拙者とiPhone その11

大容量ヲ確保セヨ


こんばんわ。㈱ATLASが潰れてしまい、ちょっとセンチな拙者でござる。

今日はそんな事とは微塵も関係なく、iPhoneの外付けバッテリーについて。
拙者の用途は主にWEBブラウジング。電車での移動中や喫茶店で等、外に出てると
かなり使い続けるのでござるがそうなると当然困るのがバッテリー。

いや、実際3Gの頃は結構バッテリーアウトが激しかったのでジャケット型バッテリーを使っていました。Focal製JuicePackAirforiPhoneという品でApple公認のモデル。

スリム一体型というのがウリなのでござるがやはりどうしてもフツーに使ってるよりも重い; そしてバッテリー容量がやや心もとないというのが難点でござる。
まあ、いずれにせよiPhone4には逆立ちしたって装着できないのでござるが…。

そんなわけで今回購入したのがムーブオン製PES-8800でござるがこれがすごい。

何がすごいのかというと、その名のとおり、容量が8800mAhもあるのでござる。
ちなみに前述のJuicePackAirforiPhoneは2000mAh。4倍以上でござる。
HPの公称値だとフル充電なら6.2回も充電できるという…。単純計算でござるな;

では、実際にやってみようという事で、ここ数日検証をしてみました。
まずは1度完全充電をする。

充電は専用ACアダプターでミニUSBポートの平口コネクタに差し込んで行う。
(ここはきちんとIN OUTが書いてあります)
…充電には結構時間がかかります。
表面にあるLEDで充電状態が分かります。
充電が終わったあと、iPhone4を自動電源OFFになるまで使い倒します。
さすが新品。容量が強化されたバッテリーはまだメモリ効果もない為えらく長く使えます;(爆)
CYDIAアプリのAutoLock4を用いて画面を付きっぱなしにし、なおかつMP3再生を多用してバッテリーを酷使して行きます。

で、1回目の充電。問題なく充電できました。まだLEDは3個とも点灯。楽勝でござるな。

2日目、2回目の充電。充電すると、おや、ランプが1つ減りました。

さらに4日目、3回目の充電。またもやLEDが1個つかなくなりました。
が、マニュアルによると25%~50%ある状態。まだいけますな。

そして6日目、4回目の充電。フル充電できました。

ついに8日目、5回目の充電を行ったところ8割まで行ったところでLEDが赤に
でも最後まで充電できました。

最後の10日目、6回目の充電の6割辺りでLEDが消灯。

結果、充電から8日後、5回目迄の充電がフル充電できました。
さすがリチウムイオンバッテリー。素晴らしい性能でござる。

これでイベント時にバッテリーを気にせずiPhoneを使い倒せるというものでござるよ。






「あ、圏外…」
orz
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定