拙者と劇場版ガンダム00

人類は分かりあえない


先日、本当に久しぶりに映画を見に行きました。
劇場版、ガンダム00…。まあ見てからでないと色々言えませんのでちゃんと見ませうということで。あ、過分にネタバレ要素を含みますのでそれが嫌な御仁は今日は読まずに見てから読みましょう。

えー、先に見てきた友人(通称:参謀長)に「ハム好きなら絶対見とけ」と言われ、久しぶりに掴んだ休日を有効に使おうと拙者も見に行く事にしました。で、一人で見に行くのが癪だったのでいつものメンツを誘ってみたでござる。多少強引ではあったがコロナ殿に了承頂いたので、フェニックス団地の近傍にあるワーナーマイカルを選択。コロナ殿の運転で行く事になったでござるよ。

<鑑賞中>

鑑賞終了。
出てきて最初のコロナ殿の一言
「…シャーマンいらなくない?」

言葉の刃でずばりと切って捨てました。

曰く、主人公サイドにまったく絡まない。出オチ。噛ませ犬としても三流。
これが最終決戦時に猛威をふるうエルスの擬態MAとして登場とかあればまだ救われたものを、そうした使われ方もしないのはもったいない。尺が足りない。前後篇であればまだ救われたかも。との事。いや、確かにあれはなぁ…。

拙者の感想? そらもう「カタギリモゲロ」とかいろいろあるでござるよ 

まずフィルムのせいか、拙者の目が追いつかないのか激しい動きについていけませんでした;
残像が残りまくりで戦闘描写がひどくわかりづらかった…。
ことにエルスがジンクスに擬態し始めるともうどっちがどっちだかワケワカメ。
脚本はコロナ殿が言ってたとおりシャーマン削ってもよかったなぁってのが素直なところ。潜在的イノベーターを書きたいにしてももう少し方法があったような…。
正直半融合された少女のほうだけでもっと掘り下げても十分だった様な気がする。
そういやエルスの叫びも結局投げっぱなしだったな。

出オチといえばティエリアもそうでござるな。肉体必要だったのかと。
若かりし日のイオリアがヒッキーだったり。友達のリボンズは好青年だったり。
あとビリー、お前は絶対許さん。つーか出る意味あったのか?
なんかいろんな意味で疲れる映画でござった。まあ黒田氏だしな…。

ストーリーとしては残念なことにどうにも後付け感がぬぐえぬ内容でござった。
人に勧めるかといわれると正直勧めにくい映画でござった…。
ハムの出番も少なかったしなっ! 言動は相変わらずだったけどっ!



各キャラごとの感想はこんな感じで
オコーナー:今までで一番生き生きしていました。
シャーマン:ギロロ伍長以下(かませ犬的に)
サジ:…出番なかったのは悔しかっただろうなぁ>冒頭映画
ロックオン:なぜにデュナメス?!
アレ(ハレ)ルヤ:一人漫才に磨きがかかってた。
コラ沢:婿養子だそうです。プッ
公:ぜってー死んでないぜ、アレ。
マネキン大尉:出番は多かった。
貧乏姫:あれはあれで幸せなエンディングなのだろうか?
スミルノフ:云われるまで気がつかなかった。荒熊さんの息子さん。
      モブのくせになんでこんな目立ってとか思ってホントすまんかった。
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