拙者とインフィニティ その00

「それもこれもぜんぶ、太陽王ってやつの仕業なんだ」 「なんだって、それは本当かい?!」


さて、あと数時間まで迫ったインフィニティダウンロード版の前に、ある程度PSPo2をおさらいしておこうと思うのでござるよ。

PSPo1とちがい、PSPo2の敵はSEEDやダークファルス(DF)ではなく、あくまで太陽王である。
ミカが最初えらそうに一万年前の昔話をしてくれるが「SEEDを追い払った」というだけで、だからどーしたという内容でござった。太陽王とその一派は亜空間にその精神を逃して興廃した大地の再生をまったとかいうが、行動理論があまりにちぐはぐである。

人々を無気力症候群にして、昏睡状態にし、乗っ取る。というのが彼の計画だったようだが、その場合無気力になって人が倒れたことによる災害はどうするつもりだったのだろう? 当然、人が倒れることで大規模な火災や事故が発生するはずだが…。文明が熟するのを待ってた割にはお粗末である。
また、ミカがいうにはかなり唯我独尊な太陽王が民を必要としただろうか? むしろ自分ひとりが蘇ってたほうがいろいろ独占できそうなものである。
こうした矛盾を考えるに、拙者はある一つの推論を立てた。

・・・ボケてたんだな、太陽王(おじいちゃん)

さすがにそれだとあまりにもミカが、PSPo2自体が、そしてひいてはプレイヤーが不憫である。

というわけで、ここを善意の解釈で

太陽王もその思考をダークファルスによって誘導されていた。

とすると「おのれディケイド」とか「ゴルゴムの仕業だ」的にしっくりくる。

具体的にはACT10の天守閣に現れるラグオル原産のエネミーたちも、DFの影響で現れたとしたら、時系列をすっ飛ばせば納得できるのである。

万が一、太陽王がラグオルの原生生物を知っているとするとこれはすごい問題になる。
太陽王ははるか昔グラール太陽系で栄えた民であると明言している。
はるか昔のグラール太陽系がラグオルであったとすると 

じ く う の ほ う そ く が み だ れ る

ということになってしまうのだ!

ではPSPo2のトレイラー(YouTube)で見えたあの朽ちた宇宙船は一体…?!
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