拙者とPSO2 その05

  • 2012.07.18 22:49
  • Cat:PSO

安心のSEGAクオリティェ…(前編)

さて、先日紹介したフォルニッセ殿の紹介で、拙者はShip3のブロガーチーム”大英図書館特殊工作班”に加入させていただくこととなった。無論、虎狼奈殿も一緒だ。これで連絡も取りやすくなるし。なによりこのチーム、発言が多くて面白い。これからも皆様と仲良くやっていければいいでござるな。
 
チームの面子はおいおいご照会をしていきたいと思いますが、今日はメンテがあり、第一回目の大型アップデートが行われました。これにより坑道が追加になりました。
 
坑道といえばシノワ。シノワといえば坑道でござる。
 
仕事明け、急いでPCを立ち上げてINしたところすでに皆は坑道へ・・・。すわ拙者も、と駆け込もうとしたところ新たなクエストが表示され申した。これは…カウンターのクールツン嬢ことコフィー殿からでござるか。
ん? なに? デレはないのか?そんなものはござらん。
 
「あまり適当なこと言ってると、依頼提示を取りやめますが」
 
や、ソレは困るでござる。拙者おまんまの食い上げになってしまうのでそれはご勘弁下され!!
 
「…とにかく、地下坑道探索許可証を受理するために凍土の探索を短時間で行いその実力を示してください」
 
えーと、具体的には?
 
「Sランク、20分以内で」
 
…一人では無理だな。だが英雄は一人じゃない。拙者には頼れるチームメンバーがいるではないか!!
早速チムチャで発言。
土探索20分内って皆様もう終わってる?;
・・・2分後
チクショウ、なんだかとってもチクショウ。
リーダーは参加してくれそうだが、他が全然つかまらん。
そのリーダーにしても今は別メンバーと潜っている最中。流石にソレを中断させるようなことは忍びない!!
そうだ、虎狼奈殿、虎狼奈殿はどうだ?!
「まだそのクエまで進んでませんが、なにか?」
そ、そんな氷の微笑みでコッチを見るなッ! 拙者が悪かったからっ!!
 
拙者は気を取り直してフレにメールを送る・・・。返信がきた。うむ、それにまた返信・・・返信がきた。また返信・・・。
 
ま だ る っ こ し い ! !
 
というわけで、フレを求めてブロック移動。
そしてクエスト参加状況を確認しておもむろに乱入
 
こんばんわ。途中参加よろしいですか?
「いらさーいい」
ほがらかに迎えてくれたのはフレのマルカ・ネルヴァ殿。
マルカ殿とはPSO2始まった当初からのお付き合い。いろいろとお世話になっているFoNewmさんである。
一緒にいたチェリ殿にも暖かく迎えていただき、拙者の後に入ってきたヨヨ殿と一緒に潜っていった先は魅惑の坑道であった。
 
おお! これが新ステージ!! なんだか誇りっぽいでござるなっ!!
 
ちなみにヨヨ殿は
 
| |∧_,,∧   そ~っ
|_|´・ω・`)  こんにちわ~
|柱|o旦~o
 
とか出てくる奥ゆかしい御仁でござった。
 
∧_∧
    (´・ω・`)     n    よろしくなっ!相棒
    ヨヨ   \    ( E) "
「ずれてるよっ!」
マルカ殿の突っ込みは今日も鋭い。さすがジャン師匠の(つっこみの)弟子でござる。
 
そんな四人でクエをガンガン進めていくと緊急事態が発動!
 
   ( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ  きたか・・・!  Eトライアルが
__L| / ̄ ̄ ̄/_       D-5 で発生!
ヨヨ殿がすっくと立ち上がるほどの緊急事態。有効種族のリリーパがエネミーに捕らえられているとのこと!
 
これは助けねばっ!
拙者のアルバランス炎50%が火を吹くでござる!
ほうれ、ズガンズガンズガンと一発! あっというまに削れるエネミーHP。
リリーパよ待っていろ。
ズガアァァン!!
 
は?
「殴ってる殴ってる」
ひ?
「おわたw」
ふ?
←樹海| オワタ
 ̄|| ̄ ┗(^o^ )┓三
  ||    ┏┗  三    "
へ?
 
気がつくと拙者達はキャンプシップの中に立ち尽くし、リザルトを突きつけられていた。
 
拙者はここで理解した。
 
 
 
あ、なるほど、殴っちゃいけなかったんだ。
 
orz
その後、汚名返上のため、もう一度再チャレンジ。今度はマトモに出来ました。
 
つづくっ
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