拙者とインフィニティ その05

考証:理想のゲーマーとは?


さて、フェニックスで一息ついたころ、ミランシャ殿からこんな話がでた。
なんでもPSPo2iは若い世代にはあまりウケが良くないというのだ。

「ゆとりには辛いのさ」

そこが若い世代といっているあたり年齢を押して知るべ…OK、わかった、その斧を下げるでござる。

えー、しかしどうしてそうなった?

「つまりさ、こういうことさね」

そう前置きしてミランシャ殿がいうにはファンタシースターポータブル2は今時のゲーマーにはウケが悪いという。それはつまり「ゲームとして一本道」「シナリオ終えた後はアイテム発掘くらいしか楽しみがない」「ぶっちゃけやりこみ要素が面倒」ということなのだそうな。チャレンジとか面白いのになぁ。

「あ、いいゲーマーはハムハムできるゲーマーということかぁ」

コロナ殿がいうハムハムというのは周回作業のことである。一つのアイテムドロップを求め、同じミッションを延々とやり続けることをいう。語源はその様子がまるでハムスターがねずみ車を回す様に似ているところからくる。---(民明書房刊「ゲーム脳・その脅威のポテンシャル」より抜粋)

ハムハムしない奴はゲーマーだ!ハムハムする奴はよく訓練されたゲーマーだ!って奴でござるな。

「誰に訓練されたんだい?」

無論SEGAに。
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