拙者とインフィニティ その07

内容的には三週間も前の内容だけど漸く更新でござる;

さて、今週末もフェニックスで集まることとなり、フルメンバーでのMA参戦となりました。
「その為に用意したのがこれだよ」
コロナ殿が取り出したのはスマートホンよりも小さな黒い機械。なんでござる、これ?
「ふふーん。無線ルーター」
胸を張るコロナ殿。
「えええ! こんな小さいの?」
驚きのniyo殿。
「「でもお高いんでしょう?」」
お約束の拙者とミランシャ殿。

そんなやり取りの後、WEPキーを登録し、通信環境を整えると…立った!電波(アンテナ)が立った!

バリバリと3本、しっかり安定しています。
心なしかサーバーへのアクセスも早いでござるな。
「キャラ飛びも少ないねぇ」

当然ログオンして進めるは前回挑めなかったマキシマムアタック∞2-2∞。

全 滅 !!

な、なんでござるこの難易度は!! 前回やった1の比じゃないぞ;

あまりの難易度に全員愕然とした。
そらそーである。道中で見えないシノワ、ギャランゾの大群にいいようにあしらわれメイトを浪費。
とどめにオルガフロウでコテンパンにやられてしまう。10分内に倒せるかどうかも怪しい;
しかしそれで諦める拙者たちじゃあござらん。
なんといっても、SEGAのハムスターはよく訓練されたハムスターなのだから!!

「基本はチェインね。最低30ってとこかしら」
「ギャランゾには50位必要かも」
「よし、それでいこう」

そしてもう一度全滅!

「き、気を取り直してAからやってみよう」
「そうね」
「ううう」

で、A。こちらはサクッとクリア―。
「なんとあっさり…」
「歯ごたえが無い」
「楽すぎ」

ああ、なんと業が深いのでしょう。
彼らはクリアできたことにちっとも満足できない身体になっていたのです。

と、そんな中、niyo殿が疲れの為一次退避。
そして颯爽と銀河美少年・・・じゃなかったエリートハムスター・ミスター・ハイアームズが参上!
なんというタイミングでしょう。
きっとロビーの柱の影で今か今かと出番を待ちわびていたに違いありません。

再び四人態勢で進み、途中のスイッチがBP回復用の物だという事を教わります。
「盲点だったわ…orz」
ドンマイ、ミランシャ殿。そういうこともあらぁね。
ガンガン進んで最後のオルガ・フロウ戦! これを10分以内にクリアできれば!

そう、最終形態との戦闘である。

ちょ、拙者聞いてないでござるよ?! あれでクリアじゃないの?!
「さっきはここまでこれなかったからねぇ」
何という事でしょう。オジイチャンはやる気満々だったのです。
その後は踏まれるわふっ飛ばされるわ、潰されるは生贄になるわで「町はもう大騒ぎさ!」状態。

結局この日はクリアすることかなわず終わってしまいました。おのれマキシマムアタック!!

-つづく-
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