拙者とPSO2アルファーテストその01

復活っ!


αテスト終了に伴い、一部情報規制が緩和されました。
文章に関してはOK、写真はNGとのことでしたので、写真を外したバージョンで
再掲載させて頂きます。


というわけで、ご無沙汰でござる。
拙者はまずまず順調でした。

とはいえ仕事でヒーコラ言ってたのも事実。おかげでココのところ全然ブログを更新できませんでした。
いや、ネタはあったのでござるよ?
ベリーメロンとか、爆発締め切り5分前とか、東京都忘れ物大捜査網とか、幼馴染来日とか…。

まあ、そんなベタな事件はおいといて、まずはこれだ。


そう、PSO2アルファーテストでござる!!


アム殿の記事で一時間かかるキャラメークとかいろいろプレ情報はあったのだが、うん、触れてみてはじめて分かることも多々あったのでご報告しよう。

キャラメークで一時間かかるといったがありゃウソだ
いや、誇張ではなく一時間かかると思うでござるよ? 正式サービスインの時は。

しかし、残念ながらこれはαテスト。ヒューキャスト作ったらパーツが頭・胴・腕・足がそれぞれ2種類しかなく、サイズ調整もLL/L/M/S/SSの5段階しかござらんのだ!
色つけは全身一括で調整できるレイヤ―が3か所。
パレットから色を拾う方式なのでござるが、ここらへんはACシリーズやってる人間にはサクっと出来てしまうでござろう。


こんな感じ。所要時間はここまで25分でござった。
名前はZAN Ver.00となりました。

まずはNPCに話しかけろ
キャラメークが終わるとロビーへ。と、チュートリアルが開く。
ぴろりん<まずはNPCに話しかけましょう。話しかけるには近づいてEボタンです。>

むう、近づけというが…相手は2m先。そこまで移動しなければならないのだが…操作が分からん(ぁ

なんせテスター通知確認>その晩テストでござるよ? 仕事終わって、帰って慌ててクライアントダウンロードして、れっつびぎんっ。
マニュアルなんてノット・イン・アイズでござる。

とはいえ、ある程度MMORPGをやった人間には分かるであろうキーボード移動操作。W・S・A・Dでそれぞれ前後左右に動ける。
キャストはある程度歩くと足を止めてブースター移動にシフトする。動作負荷軽減のためでござろうか?
予断でござるが足を止めて移動する元祖ボトムズのローラーダッシュは作画の手間を省くために生まれたという逸話があるそうな。

そしてスペースキーでジャンプ。そう、ジャンプである。
PSOではついぞ出来なかった三次元移動が可能になった!! おかげで高いところにも上れるぞ!!

いざ、ドボン
早速ロビーで知り合ったヒューマーのesvy殿と冒険にいくことにした!
ロビーでリーダーがクエを受けると転送ロビーに移動ができるようになる。
ここで装備を整えたり、PTメンバーと打ち合わせをしたりして、そこから地表に向かうわけだ。
転送ロビーにはPSUやPSPo2でもおなじみの倉庫ボックスがあり、装備の調整が出来るようになっている。
初期装備は大剣・ガンブレードとなっていた。大剣は攻撃だけではなく、Shiftキーで防御が可能。
ガンブレードはShiftキーでパレットが入れ替わり銃撃・剣戟を切り替えられる。Fキーで武器のセレクトが可能になっていた。まあ、最初は変更がうまくいかないと思ったので拙者が大剣、esvy殿がガンブレードを使うことに。
さっきのようなことにならないようにメインメニューからキーコンフィグを穴が開くほど確認する。
で、zキーが視点変更。qキーがターゲットロック・アンロック。
移動とあわせ、左手のキーでの操作に集中している。

と、ここで困ったことが発生。キーマッピングを見ても「アタック」がないのだ;

拙者がさんざ悩んでいたところ、同行してたesvy殿がはたと気づいた。
「マウスクリックだ」
なんと?!
試してみる。おお、確かにマウスクリックだ! 左クリックで通常攻撃、右クリックでPP消費のフォトンアーツが放てる。
放てるのだが…拙者は左手トラックボール派なのだ! どーしろと?!
※ちなみにesvy殿はパットをつなげてたため、パットで攻撃操作が出来たそうな。

無論どうにもならないので、USBマウスをつなげました。

で、マウスをつなげて分かったのでござるが、視点変更がマウス操作なのでござる。グリグリと360度回転。マウスから手を離すと視点が固定され、その視点画面で前後左右の移動となる。zキーを押したときだけ、視点がキャラクターの後頭部にぐっとより、視点方向が移動する。
画面の中で左を向いてるときにzを押せば、向いていた左方向が前方向になるわけだ。
その状態でzをもう一度押すと一段カメラが引いて先ほどの視点になるが、方向は変わったままとなる。
マウスを使わなくてもこのキー操作だけでなれれば視点変更もできなく…ないかも…しれん。
少なくとも今は無理だな;

で、このあと続きの間にある転送装置で惑星に移動する…と、ここでもまた問題。

転送装置がござらん。あるのは静かな波をたたえる足元のプールだけ。
まさか…。
拙者は恐る恐るソコに足を突っ込んでみる。意外と深い…ってーか底がないのでは?!
「ではさっそくいくでござる」
Σesvy殿、それ拙者のセリフ口調…って、ちょ、お、落ちる?!

プールへドボンと落ちる。
そう、転送ゲートの先はプールになっていて、ココに落ちると地表に転送されるのだ!


この風、この肌触りこそPSOよっ
なんだかえらく納得のいかない転送を食らうと、そこはうっそうと茂る森の中。

ぴろりーん<戦闘チュートリアル>
攻撃はマウスを使います。
ここでかいっ!!

思わず心の中で突っ込んで、一つため息。拙者は心を落ち着けてあたりを見渡した。
たしかにグラフィックはきれいになっているものの間違いなくPSOでござった。
静かで控えめなBGMが心地よい。

「ヒュー」
esvy殿も『それはまぎれもなくヤツさ』状態(どんなんだそれ?)

さてさて、そんなこんなで拙者とesvy殿が進んでいくと、エネミーモンスターと会敵。戦闘となった。
大剣爽快でござる。いや、うんやっぱPSPとかの小さな画面と迫力が違う。

なによりチャットがやりやすい!!

戦闘はPSOならではの3連攻撃。さらにタイミングでダメージが大きくなるあたりはPSPo2と同じ。フォトンアーツは昔のエクストラアタックといったところでござろうか。
フォトンアーツはディスクで武器別。ここもpspo2と同じでござるな。
そして敵を倒せば当然アイテムがドロップ。
ソレを見て拙者は思わず叫んだ。

メセタだ!
そう、黄色い四角錐。キラキラひかるニクイアンチクショウでござる。
「なつかしー。あ、拾っちゃったけど大丈夫?」
うむ、どうやらPSPo2と同じで自分が拾えるものと他人が拾えるものは別らしい。

しばらく進むと道が途切れていた。はて?と思うと黄色いターゲットカーソルが…フムン。

esvy殿、そこに見るからに壊せそうな岩が!
「ほほう」
ささ、銃でさくっとっ
「いやいや自慢の大剣でささ。見せ場は譲るでござるよ」
などと譲り合う日本人ども。
しかしそうしていては先が進まない。
ふむ…かたじけない。
拙者は礼を言うとゆらりと岩の前に立つ。
どぉおれぇぇい!(用心棒風)
大剣を振るうと大きな音を立てて岩が吹っ飛んだ。
「おおおお~!!!」
うむ、爽快。
「さすがキャスト、さすが大剣」
ロビーアクションを交えてesvy殿も大喜び。
ちなみにロビーアクションはチャットメニューの中から送信で実行可能。
「楽しいけどわざわざ送信しないといけないのは不便だなー」
うむ。昔みたいにキーショートカットではないのですな。切り替えも大変だ;
「まあそこらへんはαだし後で要望出しておこう」
そしてさきほどからチャットにラグがあるのだが。
「まあそこらへんはα(以下略)」


そしてPSOといえば
さて、岩を壊して進むとなにやらイベントと書かれた文字が…。
ふむ、Eキーを押せと? ぽちっとな。
すると視点が上を向き、上空にコンテナを抱えたヘリが…あ、投下した。
どーん。
「なんぞこれー?」
喜んでコンテナによじ登るesvy殿。
いや、esvy殿、こういうものはほれ、古今東西---
拙者は大剣を振り上げる。
---壊すものと決まってるのでござるよ!

拙者がコンテナを破壊すると、そこには平べったい物体が。

平たい足場! 丸い輪っか!

われわれはこの物体を知っている!!

油(湯)か!
「うおう!」

おおハシャギでゆを堪能する二人。
そしてまた狩りを続けていく。
途中きりだった崖の上にコンテナを見つけたり、飛び降りれることを知ったり、いろいろ楽しめた。

最後の戦い
そして最後の戦い。ここで急にBGMが変わった。
どうやら討伐対象のモンスターと会敵すると変わるらしいがその、妙に音が高くてアーケードSEGA的BGMだった。
戦闘終了後も鳴り止まないのはどうかと思う。正直ウザい(ぁ
こうしてesvy殿とフレンド登録を済ませた拙者のαテスト第一日目は終わりを告げた。

さあ、次回は8月23日(火)16:00~23:00だっ!
…って平日ではござらんか! 帰り間に合うかなー;;;
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