拙者とワンダーフェスティバル2012Summer その02

  • 2012.07.31 22:56
  • Cat:MODEL

絶望が俺のゴールだ。

さてそれは約一ヶ月前のこと。
その日はワンダーフェスティバルの一般優先入場チケット、ダイレクトパスの発売日。
LowsonチケットWEB販売という代物でコレを買えるか買えないかで朝悠々自適で向かうか、眠い身体に鞭打って向かうかが決まるという代物・・・。
 
拙者も気合を込めてクリック連打したが・・・時空の法則が乱れる攻撃にあえなく撃退。涙を呑んで一般入場列に並ぶことが決定した。
 
だが、拙者の友人のTwink氏はプロ雀士まっさおの引きでこのチケットをゲットした!
「ご無礼、チケット入手です」
なんというむこうぶちっ!!
そして拙者のなんというザコっぽさ; 連続殺人モノで最初にやられる雑魚のような拙者には一般列がお似合いだというのか?!
 
だが拙者はそんなことではあきらめん。Twink氏が車で行くことをいいことにそれに便乗し、早朝から列に並ぶことにしたのだ。
しかも買いたいものの一部はTwink氏にお願いすることにして!!
 
当日、千葉はしっかりと日が照りつけた。この暑さが夏のイベントの第一関門である。
拙者はマジクール+UVカットの長袖シャツ+首筋隠し付麦藁帽子という完全防備でその場に挑んだがそれでも暑った・・・まさか4時間で1リットル給水することになるとは思わなかった;
んで、携帯でバカメールしつつ開場待ちをする。以下、そのメール原文のまま抜粋。

08:40 twin「4列で前から7列目です」
08:56 ZAN「日射しが、フライパンが、油が」
08:58 twin「半身日陰なあしゅら男爵」
08:59 ZAN「永井先生、シャワーシーンはご褒美になりません」
09:01 twin「おのれゼウスー!!」
09:04 ZAN「ブレストバーンでこんがり」
09:06 twin「口臭で解ける。も、もうすぐ館内に…」
09:11 ZAN「フハハ勝ったぞ! 兜光児!(日陰に入った)」
09:15 twin「じいちゃんの作った冷房の力を甘く見るな!」
09:17 ZAN「ちょっおまっ、それ冷房じゃなくてルストハリケ…ギャアア」
09:27 twin「列が広がったら前が居なくなった。解せぬ。寺D組が一杯待機してるにゅう」 ←寺D組…ディーラーダッシュ組の意
09:30 ZAN「ドキドキ」
09:30 twin「7-01-xx居ないっぽい?」 ←拙者が後から行こうかとチェックしてたトコロ
10:02 twin「絶望が俺のゴールだ」
10:03 ZAN 「…逝ったか。待っていろ、俺も直ぐ逝く」
10:04 twin「目標1,2終了。五万消失」
10:06 ZAN「はい?! 両方買えたの?!」
10:10 twin「ダイパスなめんな。8-19-xxは10時半からなのでパス。あとは来てない」 ←ここも拙者が後から行こうかとチェックしてたトコロ
10:18 ZAN「状況終了」←こちらも入場して一品目的物を購入。投了。つか、ハコ天
 
えー、結局Twink氏は望みのディーラーさんのところを買いそびれ、その上で拙者が欲しいところを回ってくれたところそちらは全部買えてしまった。というとんでもないオチがつきました。
Twink氏曰く「や、人の金とはいえ5万が5分とかからず消えたのは爽快でしたな!」とのことorz
ちなみに目標1がべにや様のカラミティドックグリーンバージョンとゼルベリオス(各15000円)、
目標2が激ゾリ同盟様のブラスターエビル(23000円)でござった。
 
おかげで別途目標としてたアイテムの購入を断念。予算枠が・・・。
それでもスチールロッカーはネタアイテムとして抑えさせていただきました。
その後、二人でフラフラと回ってクラタス発表会見たり、犬神くじみたり、楽しく過ごしてもうヘトヘト・・・それでも時間が足りん; 見たいところが会場内で散逸しすぎてるんだよなぁ;
 
まあ、体力の限界を感じつつ16:30ごろ、会場を撤収したのでござるが今回は駐車場出るのに10分以上かかった;
最後に今回の感想をTwink氏に頂いたのでココに記す。
「今回の俺はZANさんのためにダイレクトパス代を払っただけのような気がする」
以上、これがやつの遺言でござった。
 
どっとはらい。
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