拙者とVF-11C その02


相変わらずネジが届いてません

。AMAZONさんが12/29~1/4ごろまでにお届け!だそうでござる…いつくるんだ;
なんて思ってたらAMAZONさんからメールが! 「26日出荷しました」
ぬー。まだ届かんか…。(26日現在)

なんでとりあえず分かってる所からパチパチ組みます。ええ。組みますとも。
あ、ちょいと仕事の都合で写真が入ってません。後で入れますので…。

主翼基部


ここはグレーの軸棒を芯にして白い肩機部が回転、移動する形となります。これが一定の渋みがないと、あとでグラグラになってしまいます。
またグレーの頭部分が別パーツとなっていて、ここにも力が掛かることが分かる為、がっちり接着が必要でござる。











拙者は3mmのドリルと2.9mmのドリルを持っているのでここはまず2.9で様子見。
あまったキャストのランナーに穴を開けてみて、軸を差し込んでみます。
ちょっときつくて入らないので再度3mmの穴をあけてテスト。
こっちのドリルで大丈夫そうだったので、本番も3mmで空けました。


この穴あきキャスト、じつは球体関節を差し込む際にも先にこうしたテストをしてその軸にベストの穴をあけるようにしています。こうする事で緩すぎたり、きつすぎたりしないよう調整してやることが出来ます。

主翼基部



先にインテーク内部をジャーマングレーで塗ってから接着。・・・この写真では見えませんが;
必要になったら剥がせるよう、少なめに縁(ふち)の方で接着してあります。
主翼取付部分
よく見ると後方にやたらテカテカ光る部分がありました。
どうやら形成時に型ずれを起こさない為に入れているスペーサー部分のようです。ばっさり切り落とします。

前腕部



6mm球体関節を用いた肘部分。穴は3mm程深く掘り込んで軸を加えこむようにしました。治具を作るのが面倒だったので紙テープです。(ぇ
手首は軸の長さがそれなりにあるので先ほど作ったテスト用の穴あきキャストランナーに刺して様子見。結構太いので3mmで穴をあけてます。


肩パーツ



ここも色分けでセパレートされているのでがっちり接着。力が掛かりそうですのでしっかり作りたいとこでござる。

そしてネジがないので今日はここまでっ!












<次回(嘘)予告>
それは確かにそこにあった。
確かにこの手で触れていた。
ない! ない! ない!
忘我の作業の合間に忍び寄る罠。
或る者はランナーから切り離すときに消えた。
或る者は嫁にひっくり返されたときに消えた。
また或る者はガンキャノンの顔を猫に咥えて持ち去られた。(実話)
整頓できない机のまわりは自然の要害。
罠にはまったその瞬間、これまでの全ての工程が無に帰する。
次回「喪失」
乱雑におかれた荷物の影で、ラプラスの悪魔が嗤う。

スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。