拙者とVF-11C その03

こんばんわ。まだネジが届きません(挨拶

なのでまあ、出来るところから手をつけるでござるよ。

太もも・エアインテーク部分




ここは設計図面だと中のグレーのパーツをいれたまま、接着をするように書いてますが、じつは先に接着しておいてあとから差し込むことが出来ます
こうした方がはるかに安全です。…最初に気づくべきでござったorz

で、その後ろに8mmボールジョイントを差し込んで太ももパーツをつけます。
この際、ぴったりと隙間なくはまるのが理想です。
拙者はどう調整してもこれが1~2ミリ空いてしまい。なんとも締まらない状態になりました。
普段はイエローサブマリン製の球体関節を使うのでござるが、それだとどうも上手くいかない。
そこで、拙者、別の物で試してみようということでコトブキヤ製・球体関節を試してみたのでござるが…結果は変わらなかった…。むう、何か考えないと…。
まっとうな方法は隙間をプラ板で埋めることだが、そうするとキャストの色合いとどうしても違いが出てしまいそう。可変モデルなので全塗装とかしたくないし…。なやみます;


足首




ネジなしで組み立てられる所となると、次は足首になります。
ここで使用するのはタミヤのフレックス素材2mm棒(透明)です。
構造は至って簡単な2mm軸貫通止めです。そのため、どうしてもその軸頭が丸見えになります。
先に軸長をノギスで図り、その寸法でプラ棒を切ります。
先端を平らにならす作業は…すごく、面倒でござる。
なので治具という程ではないがちょいと思いついた道具を用意。
秘密兵器【エンドトリマー】!…ただの内径2mmのプラパイプの切れはしです。
ただしこれはパイプカッターで棒の軸線に対し完全に垂直で切り出してます。
これをあてがって切り出す事でできるだけ整った面を切り出そうという試み。

ここまで正確にする必要もあまりないのですが、当たり前ですが足首は左右で二つあり、
外から丸見えになる為、ちょっとでも見栄えを良くするためにと頑張る事にしました。
カッターナイフあてがってころころころがすだけでもいいんですけどね…。
切り出したプラ棒を差し込む前にまず、パーツを煮ます。
煮たら熱いのを我慢してつまみます。
こうやって若干潰すことでパーツの合いに適当な渋みを持たせ、変形時のグラグラを減らします。
が、ここで事件発生。

…足首の基部のパーツが片方が
行方不明に…orz

どうしてこうなった;
気がついたのが午前3時ってのが問題か?

<次回(嘘)予告>
はたから見れば大掃除、だがその眼にはぎらつく光。
うっすらと浮かぶクマの上、血眼になって這いつくばる。
だが見つからない。見つけられない。
時間だけが過ぎていく、進行だけが滞る。
ならばこそここで認めよう。
覆水盆に返らず、また失われたものも取り戻せない。
ならばここで選択しよう。
その行いに正義は無い。義も仁も、そこにはない。
妥協も、諦観も、常識も、禁忌も、すべては個人の選択にすぎない。
己が選んだ赤い扉、狂気の沙汰と人の言う。
冥府魔道に落ちようと、我が望みしはただ一つ。
次回、「複製」
もう後戻りはできない。
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