拙者とVF-11C その05

「年の瀬ってのはね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ、独り静かで豊かで…」
「ZANさん、仕事してください」
(ある職場の会話なう)

足首(複製版)


先日作成した足首パーツをさっそく組み込んでみました。
途中写真取るの忘れてたでござる…orz
写真上が正規品。下が複製パーツを組み込んだものになります。

こちらは上からみた写真。左側、軸受けの中は塗ってません。
足首基部はつま先、かかとが軸で繋がってます。グラグラになってほしくないので多少きつめになるよう調整したのでござるが…おかげで塗装はげが怖い;
なので塗装前にはプライマーを塗り、さらに塗装後にはトップコートもかけました。
…これでもはげるんだろうなぁorz
しかしこれで両足首がそろいました!
ネジなしでできるのはここまで、でござろうか。

やっぱはげたぁぁぁ;
 

ガンポッド その01

 
前回作ってた手首を使ってダブルガンポッドだ!と喜んでたのですが…あれ、もしかして片方は
ファイター形態用のやつなんじゃね?
と気がつきました。はっはっは。orz
なにせ2011/12/30現在本家Experten blog様では設計図がその03までしか公開されてないので分からないのでござるよ(爆)
で、そんなことを考えつつガンポッドを眺めていると…どうも左右の合いが悪い事に気がつきました。
バレルの中心からやや斜めに線が走り、銃口部分で1mmほどずれてます。;
そう、真っ二つにされたDIO様の顔をくっつけようとした時みたいに。(わかりづらい表現)

 
なのでここは思い切って新造してみる事にしました。
 
銃身の円柱部分はプラパイプ、その下部はポリパテで複製します。
前回使ったブルーミックスで同じように本体側からバレル下の部分を複製しました。
今回はそこにポリパテを詰め、しっかり行き渡ったら上から作ったプラパイプを圧着。

若干複製後手直しをしています。
なぜキャストを使わないかというと、キャストは量を測るのが面倒くさい硬化する時に熱を持つからです。
銃身を載せて硬化させると、その熱で銃身のプラスチックが変形する恐れがあるわけでござるな。
拙者、そんなゼントラーディ兵をブンなぐったマックス機のガンポッドをつくりたいわけではござらん

 

 
とりあえず今回はここまで!


<次回(嘘)予告>
廻る。回る。まわる。あざなえる縄の如き螺旋がキャストの内壁をえぐる。
その径たった1.4mm。長さはなんと8.0mm
精密に刻まれた螺旋を持って、己が道を掘り進む。
ドリルが開けた下穴に、ぎしりぎしりと溝を刻む。
己が締め付けるのはネジか、それとも己が苦悩か。
バラバラだったパズルのピースがはまり始める。
螺旋の支柱が軸となり、今、そのギミックが垣間見える。
精密な設計通りに組みあがるのか、それとも今度こそ取り返しのつかない失敗で瓦礫と成り果てるのか。
次回「回転」
廻し過ぎにはご用心。
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