拙者とVF-11C その06

さて今日からはネジと共に戦っていくでござるよ!


年の瀬も押し迫ってきて現実逃避に余念がない拙者。そしてAMAZONさんからもお荷物が!
ネジキター! これでかつる!!

で、ネジも来たんですがその前に前回の続きでござるよ。

脛部分



このキットのコクピット部分と並ぶキモでござるな。
なんとまぁ複雑な形でござろう、こんなのキャストで複製できるってどうなってるんだか;
ご覧の通り、部分塗装でござるが、片方は接着してから塗装。
もう一方は塗装後に接着という手順を取ってみました。
 
で、いろいろ考えた結果。拙者としての組み立て手順の正解はこう。
・一番外側のパーツを接着。
ここはパーツのゆがみが気になる所なので一端お湯につけて熱くなった状態で取付。
 
・脛パーツ処理


脛パーツもスペーサーパーツが入っているのですが、このまま関節部の内側の塗装をします。
・筆塗りでプライマーx2回、艶消しジャーマングレー
ここは外にはみ出るのを嫌ってフチから2mmほどよけて塗るつもりだったので、スペーサーパーツを境にするのがちょうどいいかと思います。※写真はスペーサー外しちゃった後でござるorz
塗らねばならないのは膝関節側・足首関節側の2点。タイヤハウス内も塗ろうかと思ったのでござるが裏写りするのが怖くて今回はパスしました。
ついでに球体関節の軸受けも開口しておきます。
 
・尾翼
尾翼の接続軸はダボが立っておりそのままでもいいような気がしますが、このままだと組んだ後にポロリをしてしまいそうです。ですのでこの軸を切り落としてネジを止めてしまいましたが…思ったより深く掘ってしまい、裏写りしてしまいました。おおう・・・;
本来は1.7ではなく、「M1.4x3mmナベ」で既存ダボ上からネジ止めしてあげるくらいがよさそうです。ワッシャー噛ますとなおいいかと。
 
・タイヤネジ止め
これを先にやっておかないと、組み上げてからネジ止めするのが面倒です。
ホントはこの車輪部分、適当な航空機キットから持ってくるとかしてあげたいのでござるが、拙者適当な航空機キットを持っておらん(爆
・脛パーツ前後接着
この段階で脛パーツを接着します。接着後、十分に固定できてからスペーサーパーツを処理します。
ニッパーで大枠を切り取ってデザインナイフで細部を修正。ジャーマングレーのリタッチも行います。
・タイヤハウスのフタのネジ止め。
固定後、ネジ止めを行います。ネジは左右どちらからでもOKですが、拙者は外側からネジ止めしています。
・外側(尾翼収納)パーツと接合。
拙者はなんとなくここを両面テープで固定してあります。
こうすることでタイヤハウスのネジもあとからいじれるようになります。
でもって太ももと合わせて足完成でござる!

頭部

まだ本家で公開されてないけどさほど難しくはないでござる。パーツさえ見つけられれば。
うむ、書く事ないでござるな。
あ、センサーはラッカーでシルバー塗って、その上からエナメルクリアグリーン。
勢い余ってもう一つ入ってたセンサーもエナメルグリーンで塗装。
これなんだろう? エクスカリバーの頭部センサーにも見えるが…。S型とかJ型とかの頭部バリエーションも欲しいでござるな。あるかどうか知らないけど。

<次回(嘘)予告>
一つの戦いが終わる。
世間から目をそむけ、我武者羅に走り抜けたここ数日。
切って叩いて煮て抉り、真っ赤に染めて消え失せた。
振り返れば、ガレキの山。道行く先もまた地獄。
家族を、友を振り切って、辿り着くのは何処か。
工具を握りしめたその手で、つかむ物は何か。
完成をめざし、己の生活をチップに勝負を挑む。
その結果が今、結実する。
次回「組み上げ」
勝負の先でほほ笑むのは神か悪魔か。
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