拙者とVF-11C その08

仕事が始まってしまう! たすけて正月仮面!(※そんなのに助けを求めてはいけません)



えー、ようやく、よ・う・や・く、本体が完成しました。
なんとかインストラクション通りに組み上げた…はず。
まずは本家で公開されているバトロイド形態でのお披露目でござる。

変形に関してはもう一回本家VTRとにらめっこしなければいけません。
※頭部の軸位置や、肩カバーパーツの移動後など、不明点が多々ありまする。
足のタイヤハウスのハウジングも不格好になってしまいました;




側面から。足首は問題ないようでござるな。一安心。




背面のパーツ構成もこれであってるかどうか疑問が残ります。
…あ、いま気がついたけど、背面パーツB型の付けてる…。orz



さて、可動範囲ですが腕は横に開く時、変形用の軸を中心に回転するため、肩が非常に移動します。
で、足の動きは股関節が太ももの後ろから本体に接続する(VF-4と同じ)形状ですがよく上がります。
バトロイド形態は非常にまとまってる感じがしますな。いや、このちょっと人型を外れた体型がなんともツボです。


まだ武装が残っておりますが、ここまで組んで気になった点をまとめると以下の通り。

・薄い部分は裏写り対策でホワイトを裏から塗る。
・カナードはしっかり接着。黒いラインは逆に点止め。
・カナード基部変形軸は少し太らせて内側に落ち込まないようにする。
・エアインテークは先に接着してから中を入れる。
・脛ブロックの部分塗装は組む前に行い、タイヤも組む前にネジ止めする。
・ネジはロックタイトを部分的に使う方がいい?
・ネジは部分的にワッシャーが欲しい。(主翼基部のスライドレール・尾翼軸)
・肩の変形軸は非常に外れやすい。(汗 そして外れたやつを直すときにずれやすい(滝汗
・肩の変形軸後ろにある主翼基部のスライドレール。
・ネジ頭は極力パーツから出っ張らないようにする。(肩カバーパーツ、首基部パーツ)
※パーツを加工して頭を埋めるか、ナベネジを用いる。

で、以下は当てはまらない方もいると思うので好みで。
・関節はイエローサブマリンの球体関節よりリボ関節6mmのほうがお得?;
※6mmしか使わない為他の関節が大量にあまる;
・尾翼の固定ネジはM1.4x3でダボ上から貫通※頭の引っかかりが足りないかも?
とりあえず今日はここまで…。

<次回(嘘)予告>
この年越しモデリングもついに最終章に突入した。
作り続けた日々もその終わりを漸く見せようとしている。
笑い、嗤われ、泣き、叫び、悲喜こもごものここ数日。
駆け抜けてきたその背に広がる荒野に紙やすりは擦り切れ、
デザインナイフの刃は折れ、パテの余剰は打ち捨てられた。
もはやそれらに用は無い。
血走る眼(まなこ)の中、くすぶらせる暗い炎が心のシンナーに引火する。
タミヤ面相筆がその震える切っ先をふるう時、描かれるのはどのようなタペストリーか。
次回「スミ入れ」
拭うは、余剰塗料か、それとも涙か。

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