拙者とワンダーフェスティバル2012夏 その03

  • 2012.08.01 12:41
  • Cat:MODEL

オレはオレでしかない・・
オレは・・
・・・・ゼロだ



エントリィィナンバァァアトゥウウウゥゥヮ! ロックマァァンェゼェェロォォオ!



というわけでHARBEST-WKSのタナカカイ様の作品。ロックマンゼロです。
組みたてしたけど、まだ瞳までしか入れてなくて、スミ入れ、クリアーはお休みの日にやる予定…。

HAHAHA、拙者のお休みドコー?!

ロックマンといえば拙者の仲間内だとハカセの担当ですが、このロックマンゼロは造形が秀逸で、門外漢の拙者も一目ぼれした代物でござる。いや、キャラデザそのままやん!と思ったもの。

そんなHARVEST-WKS様を拙者が知ったのが2010年の夏の事、ちょうどその前のイベントで再販が掛かって以来、ずーーっと再販が掛からなかった品なので、今回最初に買いに行きました。
購入時「いや、再販ですからそんなすぐになくならないですよ?」と売り子をしてたメガネのお兄さんにドン引きされてしまったorz

このキット、カラーレジン製でほんのちょっとのスミイレで完成するお手軽キットなのでござるが、そのまあよくできている事;
無論、目を引くそのデザイン性もさることながら手首、足首のロック機構や足裏のダボデザインなど、全長約8cmのスケールにギミック・デザイン・カラーが凝縮された逸品でござる。

キットはエックスの多彩な武器を網羅しておりまして、チェーンロッドも完備。

…細かいパーツを一つずつ処理するのはすっげー精神的に疲れたでござるよ…。
この武器は全長が長く、重いのがちょっと難点;


HARVEST-WKS様のサイトで公開されているように武器持ち手のパラベラムは接着したほうがよさそうです。




武器のブレード部分は青色の透明レジンでできているのですが接続部の形状がユニバーサルデザインなので色々遊べます。

こういう工夫が素晴らしいです。



ちなみに台座になっているのは拙者のiPhone…YSデザイン様のケースがこんなに似合うとは!!w








あと難点といえば肩の軸棒ですが拙者のはちょっと横に開きすぎたようです。
もう少し立てて開口すればよかった…。修正するべきか…いや、上手くやる自信が…ぐむむむ。










製作工程もカラー印刷のインストカードにて分かりやすく、WEBページでの組立小ネタ集も非常に参考になりました。なので今回工作写真一切なしっ!(つか、WKTKしながら作ってたから撮るの忘れてたでござる…。)

あ、一つだけあった。

こちらは額のクリスタル部分。
アルミテープを事前にはっつけてから、クリアパーツをはめ込みます。ジェル接着剤で気泡が入らないようにして入れられるとベスト。
拙者のはこれからトップコートするので、まだはめ込んだだけ…;









瞳描き方とかHARVEST-WKS様で公開されている方法まんまです;
コピックの青がなかったんでラッカー塗料を適当に調色してつかってます。

じつは今回、購入させて頂いたキットのパーツの一つに別の色のキャストが混入したものがあったのですが、連絡を差し上げたところ、すぐに新規パーツを送って頂けました! おかげでこうして公開が出来るわけです。


以上、HARVEST-WKS様のロックマンゼロでした!!




追記、どうでもいいけどエイトマンネオのイクリプスの設定ってまんまロックマンゼロ3のサイバーエルフXでござるな(ぁ
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