拙者とPDR-C その02

  • 2016.12.08 12:00
  • Cat:PDR-C

何を隠そう、最初に買ったブルパップはブッシュマスターだ!



え、ファマス? ありゃ重すぎでござる(爆)
だいたいブルパップのくせに普通の長物とほぼ同じサイズっていうのがねぇ。

閑話休題

んなわけで電動に切り替わって以来、長らく敬遠していたブルパップでござるがマグプルのPDR-Cが妙に心にトキメイテしまい今まで悶々としていましたが、今回ついに購入に踏み切りました。
WEB漁って調べたら発売が2012の11月ごろ…4年もコウタヤメタ音頭踊ってたのでござるな…。

つーのもこの銃、中身はとんでもないじゃじゃ馬とWEBでもっぱらの噂。

さらに海外製品(メーカーは米国。製造は香港らしい)なので部品供給も国産品のようには行かない。当然専用のカスタムパーツなんてほぼ皆無なのでござる。

そしてなにより、お高い。orz

買って即、箱出しで楽しめず、まずやるのが分解・調整・カスタマイズということになる…そりゃ購入に二の足踏むでござるよ。

まあ今すぐ使い道があるわけではないので、コツコツやろうと思いますが…。

さて、カスタマイズの方向性でござるが…拙者の使い方からすると長距離狙撃と速射性の両立なのでござるが…そんなものができるのか? と考えてしまう。

今の世の中、拙者が現役だった頃とずいぶん様変わりしてしまっていてちょっとした浦島太郎気分でござる。

LiPoバッテリ? ニッカドじゃないの?
電子制御? 単なるFET端子接続じゃないの?

んで、調べると「あれ、いろいろできそうではござらんか?」と夢が膨らみます。

基本骨子としては
・弾は基本0.2~0.25グラムを利用。(できれば安全第一で0.2)
・通常ギアは18:1だがこれを16:1で高速化
・それに合わせピストン周りを高速か対応
・電圧制御により回転数を変えて高速掃射モードと通常モードを切り替え。
 つまり普段はあえて高速ギアで低電圧にする。
・同じく電子制御によりプリコッキングからのセミオート狙撃。
・上記に合わせトリガーセフティの排除
・遠距離、近距離まで使えるダットサイト・スコープの選定。

うん、詰め込みすぎでござるな。
上記に加え、どうしてもやらなきゃならないと言われているのが

・タペットプレートスプリングの交換(付属品だと確実に壊れる)
・メカボックス内部研磨(基本)
・ギアの調整(標準18:1から高速対応の16:1にかえるからその上でシム調整でござるな)
・ピストン高速対応(加速シリンダ・ピストンヘッド加工)
・机モーター(中華電動ガンの素性不明モーターのこと)交換
・電子スイッチ交換(オムロン製が鉄板)
・アウター バレルの中心出し(よくずれている個体があるそうです)
・バレル研磨、あるいは交換(お金ないから研磨かなぁ)
・電装系スイッチ交換、FET化なら電装系全交換(ここが肝)
・マガジンキャッチ周りの調整(硬い都有名)
・チャンバーラバー交換、ホップ機構見直し、調整(ダメダメと有名)


こ、これだけで頭痛いレベル;
つか、機関部系とか全部じゃないか。なんでこんなに問題多いんだ、この銃。

だがそれだけに先達が色々試しておられる様子。そんな尊い 人柱 先達の皆様のWEB記事を手がかりに色々思案していくでござるよ。

まあ、でもほとんどの記事は2013年ごろの物なので現行のものはもっと手間がかからなくなってるといいなぁ。(小物感)


まあ、でも諸君。ブルパップはいいぞ!(@ д @)
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