拙者とSTRIDA その02

貴様らにそんな玩具は必要ない。



もうこのタイトル文いらなくね? と思いつつついつい書いてしまう。
やっぱストライダー飛竜(一作目)は偉大でござるな。

じつは今回、STRIDAを自転車屋さんに持って行こうと思ったのにはもう一つ理由があるのでござる。
先日チェックしてたらハンドルの軸受け部分、ここにひび割れが走っていることに気づいてしまったのだ。

STRIDAはその構造上、ハンドル軸受け部分がボールジョイントになっており、それを樹脂パーツで挟み込んで固定為ています。
この部分が走行中に壊れると…ちょっと怖いことになりそうなのでござるな。
なんでここも修理を頂けないかと検討をしてた所、メーカーから部品取り寄せで直して頂けることになりもうした。

この部品、拙者が調べた感じだと国内では個人では手に入りませぬ。
海外ではRotule 215-11として通販で買えるらしいのです。(グーグル先生で調べるとすぐ出てきます)
そのお値段、なんと金30億ギルダン!59,00ユーロ
…2014年6月23日現在、1ユーロは約138.7円。つまり日本円で約8183円!
これに輸送費とかいれたら軽く1万円超えるでござるな;;
そんな高価なパーツも正規取扱店にお願いすればたったの2000円!
そら一緒に修理頼もうってもんでござるよ。

追伸
STRIDAのタイヤについて
拙者がWEBでSTRIDAの国内販売代理店のGSジャパン様のHPで調べたところ、現行モデルのタイヤは
18"×1.25(A/V)となっております。一般ユーザーが調べれるのはここらへんかと思われます。
ですが、サイクルショップKYOSEIさまにあるSTRIDAのマニュアルでは18"×1.5であるとのことでした。

この数値、かけ算の前の数値がタイヤ径、後ろの数値がリムの幅を示しております。けして攻めとか受けとかではございません。

コレでナニが変わるかというと、履かせられるTannusのタイヤの種類が変わるのでござる。
1.25なら小径自転車用タイヤの細身のニンフに、
1.55ならブロックパターンのごっついソロキというモデルになるのでござる。
はて? と疑問に思った拙者はとりあえずこのことをKYOSEIの担当、長島殿に相談してみたところ、
「でしたら、まずリムを取り寄せて、確認してからタイヤを発注しましょう」とのことになりました。
こういう細かい配慮、痛み入るでござるよ。
あ、あとこやつスタンドないのでそれも追加願うでござる。

さて、これで費用は…え? なんでござる? 長島殿、この金額は? …しょ、消費税?

現在のSTRIDA改造費用:51,660円(予定)そらもう、漕ぐさっ! 馬車馬のようにっ!!
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Comment

人生で一番の買い物をした後だけに
もはや怖いもの無しですな!
運動するのは体のメンテによいのでがんばですよー^^

Re: タイトルなし

> 人生で一番の買い物をした後だけに
> もはや怖いもの無しですな!

そう、たとえ地震災害があろうと、来月のお小遣いが少なかろうともう怖い物だらけで…あれ?

> 運動するのは体のメンテによいのでがんばですよー^^

お、おう、まやみんのようにバリバリ身体動かせる訳ではござらんのでゆっくりやってくでござるよ;
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