拙者とワンダーフェスティバル2012w

  • 2012.02.15 19:27
  • Cat:MODEL

来た、見た、買った!


さあ、今年も逝って参りました! ワンダーフェスティバル!!
 
普段は夜明け前に車で出発するのですが、今年は電車始発でござる!
 
ええ、車検が切れてました(ぁ
 
いや、ぜんぜん気づかなかった・・・。うん、でも気づいちまったからもう乗れん;;
えっと、納税証明書用意して、仮ナンバーとって…ううう、面倒な;

とにかくそんなわけで電車でござる。ええ、始発ですよ、始発。
始発でGoなんてずいぶん久しぶり。学生時代に登戸でサバゲーやってたころ以来でござる・・・。
 
んなわけで地元を5時4分発の始発で出発。最終的に海浜幕張駅に到着が6時半!
寒い・・・。ナニが寒いって風が寒い。
展示場裏手に回り、日の当たらない列に並んで待つこと4時間。一人で待つ。
普段一緒に行ってる友人は今年はダイレクトパスを買ってやがった…。orz
お伴はiPhoneによるツイッター。あとはカタログチェック…。
水分は取り過ぎるとトイレ近くなるので極力控えて…。
7時過ぎくらいに朝ごはん…コンビニで買った握り飯二個…あ、温かいものが欲しい。
食べ終わったら一応トイレに行っておく。大体9時過ぎると列の固定が始まるので、その前に用を足しておかないと悲惨な事になる。
日は出てきたが相変わらず並んでいる所は日が当らない…寒い。
愛用の三脚キャンプチェアーに座り込み…。
9時、やはり列固定、段階移動が始まる。
10時会場。だがまだ外にいる。
10時半ごろ、ダイレクトパス組、徹夜組が入場し、その後漸く一般組。展示場をぐるりと一周して入場。

 
で、イロイロみてきました。いや、すごい楽しかったが散在した。
 
まず今回の大本命、Experten様のサンダーボルト用のアーマードパーツ。
「売り切れです」
なん、だと・・・。
「VF-11とのセットならあります」
くっ、そ、それを下されっ!!
「毎度アリ~(ニヤリ)」
注:ニヤリはありませんでした。なかったと思いたい!あれはニヤリじゃなくてニコリなんだ!!

実際拙者がパーツをなくして複製したことなどもちょろっとお話したのですが、その際に「なくなったりした場合も連絡頂ければパーツ残ってればお分けできますよ?」とおっしゃってくださいました。大感謝。
しかし、拙者またVF-11作るのか…。いや好きだけど…。
でも今回は武装がB型だから別物だよね?とか自分を騙し励ましながら頑張ろう。

あと、今回は部品無くさないように作りたいと思います。ハイ。
あ、でも改造用に欲しいなぁ…大型ガンポッドとD型頭部…ダメ?

で、つぎに爆炎乳さんところのVoxLeeとVob&Age拡張キット。
こちらはバーチャロンのVox機体を再現できるキット。でけぇでござる。ホントはTetsuoが欲しかったが・・・本体も金額もでかすぎて断念。
渡された袋も大きくて笑いました。思わず「Tetsuo用ですか?」と尋ねてしまいました。
 
ホントはエムマルさんところのテリーも欲しかったけど予算Over.大体拙者前回のキャラホビで購入した山口氏原型のピクシー組めてないのでござるorz
それ本人に言ったら苦笑された(爆

あと悲しい思いしたのはべにや様のカラミティドッグ赤&青
こちらも開始後、すぐに向かったけど、売り切れてたorz
ちょいとお話を伺いたいと思ったのでござるがお忙しそうだったので断念。

で、GIGA CREATIVE SYSTEMS様にも立ち寄り。
前回のキャラホビで購入させて頂いたラジカルザッパーのインストの新調版を頂けると事前に連絡があったので行ってまいりました。すると思わぬおまけが!!
あるパーツの作り直しをされたそうで、元はモールドの一部をオミットしてあったとか。
ご本人曰く、まさか抜ける(シリコン型で複製する、の意)と思わなかったとのこと。実際やってみたら抜けたので、今回からこのバージョンにしてあるそうな。
「これで100%設定どおりです!」と力強く仰ってらっしゃいました。
いや、そのあくなき再現造形への姿勢、敬服します。

そのあと激ゾリ同好会様のところも顔だし…。今回はブラスターの他に制作中のエビルも展示されてました…カッケェ。いつ出るのでござろう…。ホントは以前パーツを送って頂いたお礼も差し上げたかったのですが、残念ながらロバート氏はいらっしゃらないようなのでご挨拶もできませんでした。
そしてエビルの次はぜひダガーを…イエ、ナンデモナイデス。


んで、そうだそうだと思い出してもう一か所に足を運ぶ。
以前ザボーガーを購入させて頂いたバジルの造形魂様に伺います。
実は先日通販であるアイテムを購入させて頂きました。そのお礼も兼ねてご挨拶に伺ったところ。
「ああ! あの悪魔超人の!!」
…そういう覚え方なのでござるな、よしわかった。今後は必ずそれで通します。
ちなみに今気づいたけど、悪魔超人じゃなくて異次元殺法コンビでござるな
以下、その時の会話(若干ねつ造)

☆「←で、これがつくのかね、ZANくん」
無論でござる。バジル殿にそれがつかないことには。Y氏は無論○のほうでござるな。
☆「ハッハッハッ会い方は今…む、すまんね、別の方とお話中だ」
いえ、大丈夫でござるよ。○が来るとまた最後の一個を買わされてしまいそうですので。
って拙者つい先日通販させてもらっちゃってるじゃん!!orz
☆「ウム、在庫が奇麗に掃けてこちらとしても大助かりだよ、ZAN君」
それにしても今回もラインナップはレディーシリーズなのでござるな…以前から企画のヴィーナスは?
☆「(無理に話題を変えたな)ああ、アレね…うん…アレは…もうちょい、先、かなー。やはり現行シリーズのマイナーアップが全部出来てからでないと、バージョンアップはおかしいじゃないか」
ははあ、リリースも色々考えているのでござるな。
☆「考えているのだよ。そうでないと…」
そうでないと?
☆「…ウチが潰れてしまうじゃないか」
…そ、それはいかんでござるな;

 実際多くのディーラーさんは作る、という事でかなりの出費を強いられています。
価格設定にしても正直いっぱいいっぱいなところがほとんど、中には採算度外視になってしまうコトもあるとか。完売できて、漸く採算が合うか合わないかというのが現状だそうです。持ってこれる数にしてもサンプル提出などを除いて10個とかいう話もあったり…。別の所でも色々と話に上がってましたが「好きなもの作れて、それが売れて万々歳ですね」なんて言葉が聞こえましたが「作る方としてはこれがどうなるかドキドキもの…」というのが正直なところだそうです。そりゃそうでござるよなぁ。作品に対する思い入れは人それぞれで、どんなにコダワリぬいて作ったとしてもそれが受け入れられるかどうかは別問題でござる。
そう考えて再度会場を見渡すと…そうした試練を前に踏み出した猛者(ディーラー様)のなんと多い事か…。
改めて、購入させて頂いた物はちゃんと完成させようと決意する拙者でございました。
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