笑う犬の生活


今日は夏も間近ということで一つ皆さんに涼しい思いをしてもらおうと思う。
さて、ここに一枚の写真がある。
総督府が総力を挙げすぎて開発したシミュレーター、RESにおいて、ダークファルスとの戦闘を終えた際の
写真である。
映っているのは拙者、kei殿、そして犬(ラファエル)である。

この写真をよく見て頂きたい。

一見するとDF戦闘を終え和んでいる風景のように見える。
拙者、kei殿が並び、犬はナイスガイターン(命名:ハイアームズ氏)を決めている。
が、よく見ると違和感を感じるはずである。

よく見て頂きたい。その違和感の正体は写真の右側にある。

そこには参加メンバーのステータスが表示されている。

だが、そこにはあり得ない表示がされている。

犬が死んでいる。

そう、我々二人のライフモニターにははっきりと彼の死が映し出されている。
名前表記は赤文字となりHPを表すゲージは真っ黒で塗りつぶされていた。
なのにナイスガイターンである。さらにシフタ/デバンドもかかっている。
我々はこの猟奇的な事件の謎を解く為に特別会議を招集し、事態の解明にあたった。
まず、メインとしてD因子研究の権威である天災、ウィケッドを擁し、現場に立ち会った拙者を
サブとした。また、被検体である犬も同席、さらにはスペシャルアドバイザーとして、
ハイアームズ氏にもお越し願った。

会議のさなか、資料として回覧された写真がなかなかハカセの手元に届かないというトラブルに
見舞われつつも議論は白熱し、審議は紛糾した。
そうした議論の末、一つの仮説が生まれた。それはーーー
「おおざっぱな性格のラフは死んでも気づかずにナイスガイターンを決めていた」
というものである。
当の本人は多いに異議を吠え立てたが、それに対して十分な反論根拠を持ち得なかった。
我々はこの謎を鋭意探求していく所存である。新たな事実が判明しだい、追って報告しよう。
[調査継続中]

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