PSO食いしん坊万歳(マンセー)02

千吏さんや、先日好評じゃったウチのアンドロイドの番組をまた入手したのでデータを送りますぞい。
=DAN=

■第二話 ラッピーのホイル焼き

皆さんこんばんわラグオルの郷土料理を紹介するPSO食いしん坊万歳(マンセー)。

本日は森の幻の珍味・ラッピーのホイル焼きです。では、Tatsu@先生どうぞ。

「OKOK やはり鳥は焼き鳥に限ります」

というわけで今日も現地調達員のZANさん?

『クックック…』

「・・・? なぜに笑てるの?」

『ククク、弱い、弱すぎるぞトリw』

……

「……」

『フハハハ、貴様らの攻撃など痛くも痒くもないわっ。Lv81のこの身に貴様らノーマルの攻撃など、もはや何の痛痒も感じぬでござる!(ドカっドカっ「ピギャッ」)』

あー、いっちゃってますねー。

「イっちゃってますね。ZANさん?」

『クックック…』

おーい、ござるー。

『…はっ?! 拙者今まで何を??』

もどったw

「おかーw」

『むぅ』

ZANさん、食材は確保できましたか?

『はい。なぜか拙者の周りにはラッピーの死体が散乱しているでござる』

なぜかって…あんたがやったんでしょうが。

「あー」



「それはー」

『?』

「擬態」

『(ドタタタタタ)』

…いまのは?

「ラッピーは逃げ足が速いですから」

『逃がすかぁっ!(バシンっ、ドテ、ムク、ドタタタ…)』

「あ、逃げられましたね」

…ZANさん。

『……』

ZANさーん?

『も』

「も?」

『モノメイトじゃ駄目でござるか?』

「駄目でござる」

えー、ではPSO食いしん坊万歳(マンセー)。また来週もみてくださいねー

「んっが、くっくっ」

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