アーチャーマスター再び

この度、拙者斬奸は一身上の都合を持ちまして、アーチャーと相成りました。
皆様には以後も変わらぬご贔屓の程、宜しくお願いいたします。

「む?! なぜだZAN! なぜ勝手に転職している?!」
ハカセが腰矢筒(アーチャー専用装備・支給品)をつけている拙者を見て驚愕する。
「いや、転職にそんなに引っ張るわけにも行かないし」
※もう十分過ぎるくらい引っ張ってます。ごめんなさい。
「それにほれ、前回の更新から早一ヶ月。さすがに読者の皆様も忘れてる頃でござろう」
※重ね重ねごめんなさい。
「そういえばお前のセリフに鍵カッコがついてるのが珍しいな」
「まあ、お詫び文でござるからな。ここは…。冒頭でおぬしが出てくるのも珍しかろう」
「ふむ。…で、転職はつつがなくいったのだったな?」

…思い出すのもイヤになる。
拙者はLvを7まで上げ、INTを10にすると、再びアーチャーマスターの前に立った。
「うん。INTをあげてきたね。感心感心」
拙者をくるくると回って見回すと彼女はそそくさとドアに鍵をかけ、拙者の両肩をがっしと掴んだ。
「じゃあ、脱いで」
?!
(以下トラウマになるため検閲削除)

「……」
「……」
「…あ、アーチャーというのもハードだな…」
「ウン」

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