実はコレが初ドラゴ…

さて、今日は公約どおり(?)
黒ドラゴを入手にいくつもりでINすると…ハカセがおらん;
しばしの間千吏殿やブラムレイジ(アフロ仕様)殿たちとバオバブで遊んでいると
リングチャットに発言があがった。
「すまん! 落雷でPCが!」
…怖いでござるな。


そんなこんなでカイスターン殿たちの協力を頂き、拙者、ハカセ、黒・レウ、まったり撤退中殿(人名)と4人でまずファーイーストへ向かう。
ギルドでカウンターに声をかける。
「あら、斬奸さん今日はどんな御用で? あ、服ですか? 服の購入ですね? そうですよね、ハイ!」
いつも必死で服を売ろうとするな、この御仁は…いや、そうではなくてドラゴのことで…。
「?」
はあ?なにいってんだこいつ?みたいな冷たい目でこちらをにらむ職員。
…なぜに?;
悩んでる拙者にカイスターン殿が教えてくれる。
「ザンさん、もしかしてまだブリーダーのジョブがたりないとか」
いや、それはない、ちゃんと16Lv…あ、まさか。
拙者は慌ててアクセサリをブリーダーの証に交換する。
とたん、職員の態度が変わった。
「あ! 斬奸さん丁度いいところに! アナタ用の騎乗ペットの容易ができたんですよ!」
…お役所仕事でござるな。

ともかく拙者たち4人は受け取りのため、マイマイ島へと渡ることになった。
準備を済ませてふと横を見ると、ハカセが大量のラクガキ帳(スケッチブック)を手にしていた。
どうするのでござる、そんなに?
「いや、なに、フフフフ」
という答えにもなってない答えを返してくれた。まあ、触らぬ天災に祟りなし。
拙者たちはマイマイ島の受け渡し場へと到着した。そこでなにやら言い争う声が聞こえる。
みると一緒にブリーダー試験を受けたアーク(ヘタレ)が出来杉クンにけんかを売ってるらしい。
コレはいかんと止めに入った。

-間-

気がつくと拙者はフシギ団の砦の裏にあるセーブポイントに立っていた。

(一部あまりの表現につき検閲削除)

とにかく拙者はあのヘタレに負けた為、リベンジの為、そこからもう一度飛空庭にのってトンカに飛び、
そこからマイマイへと舞い戻った。出費が…くぅぅ。
そこにはしれっとした顔で立つまったり撤退中殿がいた。
しばらくしてハカセが到着した。大変怒っていた。
さらに少ししてレウ殿が到着した。大変怒っていた。
そして拙者もちょっとだけ、ほんのちょっとだけ怒っていた。
今度はギャフン!といわせてやる。
そう考えて万全の憑依状態で戦いを挑んだ。

-間-

辛くも勝利を収めた拙者たちは意気揚々と…とはいかず、ぐったりと
したまま、ブリーダーズギルドまでもどってきた。
ハカセはこの勝利で満足できないのか不満気だ。
「30枚ほしいスケッチが3枚しか描けなかった…」
さめざめと泣いている。
しかたない、もう一回いくでござるか?
「…私ボード補充してから再度するので…。おぬしたちはもうフラグたったのであろう?」
その言葉に拙者とまったり撤退中殿が一つ頷く。
ウム。
「このとーり」
「ワカンネ」
?! ちょっ! レウ殿?! 話してないのか?! あそこで!
「ど、どど、どこですk?」
いや、リログした後、アークたちともう一回話すともらえる…。
「・・・・・・」
全員orzとなって終わった一日であった。

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