お約束

先日リンクの新人、Lucio殿ことるーに指摘された事がある。
「ZANさん、最近ペットばっかりですね、ブログのネタ」
Σ( ̄□ ̄;) そ、そんなことはないでござる! 拙者だって他のこともやってるのでござるよ!?
たとえばそうだ!

・アタウアルパが回廊を制覇しました。
・アタウアルパがスキルポイントイベント(一次職)を「下町水晶占い師」「ポロルの薬」「下町上品おばさん」以外を
 クリアしました。
・鋼屋がスキルポイントイベント(一次職)を「回廊」「下町上品おばさん」「下町水晶占い師」を除きクリアしました。
・鋼屋がブリーダーになりました。(現在Lv15グローアップ取得)
・ビームシールドが壊れました。
・ビームシールドを修理しました。(某スミスに大感謝;)
・地味に斬奸のLvが70になりました。でもJOBがぜんぜんあがってません(クスクス

…なんか最後、エライ言われようだった気がするが(しかも黒いし;)、結構色々やってるのでござる! 
昨日だってるーと一緒にーーー

その日、拙者がてくてくと歩いていると、アイアンサウスの人妻に懸想するさすらいの吟遊詩人・ブラッドが
またいつものように呆けていた。
「やあ斬奸、今日もいい風が詩を届けてくれたんだ。聞いてくれるかい? 聞いてくれるよね? むしろ聞け」
さわらぬなんとやらにタタリなし、拙者はSP回復がてら、座って詩を聞き流した。
詩が終わるとポツリと奴がツブやいた。
「機械のモンスター…そういえばウテナ湖畔には機械のモンスターがでるんだってね」
ん? なんだ? なんでそういう話になったのでござる?
「…斬奸、ボクのサーガ、聞いてたよね? 聞いてたよねぇぇぇ?」
だあああっ! 涙目で睨むなっ! 判った、聞いてた、聞いてたから!
要するにあれだ、ウテナ湖畔のブリキングMk-IIを倒してくればいいのでござろう?
拙者がそういうと、情緒不安定な吟遊詩人はきょとんとしてしまう。
「…え? 倒してくるって…斬奸、正気かい?」
おぬしに正気を疑われるのは非常に癪なのだが…。
「だって、ブリキングMk-IIだよ? RXでもZXでもなく、Mk-IIだよ?」
ああ、ああ。判ってる。判ってるでござる。ZでもZZでもなくmk-IIでござる。
「ヌーベル・ディザードでも、アモンデュール・スタックでもなく、Mk-IIだよ?」
判ってる! SG-1000でも、Mk-IIIでもなく、Mk-IIでござる! っていい加減しつこい!
「フフフ…。やっぱり斬奸、大した男だよ」
そんな目で見るな! ついついのせられていろいろ要らぬことをしゃべってしまった…。ええい、とにかく拙者は
行くからな!

と、勇んで吟遊詩人の所を後にした拙者であったが何と言ってもマップボスである。そりゃあ、Lvが70にもなって
それなりに問題なく闘えるようになってきたとは言え「万が一というのは幾らでもあり得る」というお約束は
ハカセやユーグ殿、そしてELD殿を見ていれば一目瞭然でござる。
さてどうしたものか、と思案あぐねて居た所にポンとリングチャットが。
「ZANさん、こんばんわー」
お。るー。いいところに!
拙者は事情を説明し、同行をお願いした。
先日Lv40に達したLucio殿は拙者に憑依が可能。そこでリザポとHPポーションを渡して憑依してもらう。
そうしておけば万が一拙者が倒れたとしても中から回復してもらえるという寸法でござる!
さて、そんなわけでウテナ湖畔に着いた拙者はうろうろと探索を始める…。
………いない。Mk-IIは時間沸きの為、一時間毎にしか現われないのである。
イベント連動なんだから即戦闘にしてもらえれば楽なのだが…。
と思いつつ歩き回ることしばしば。漸くMk-IIを発見! 早速矢をつがえると………。
「あ、先約……」
そう、すでにそちらは戦闘状態にあった。
うん、難なく撃破してる。すごいねぇ、あのタイタニアの女性。ワテスかな?;

そうしてぽつんと取り残される拙者とるー。
「一時間待ち?」
待ちでござる。
「…そうかぁ」
どうした? るー。
「晩ご飯が…」
Σうお、リアルを優先して下され!
「いや、もうお手伝いぶっちして30分以上経ってるんだよね…」
おいおいおいおい!
「大丈夫、うん、いつものことだからさー♪」
そんな嬉しそうに言うな! さっさと行ってくるでござる!
「えー、何言ってるんだよZANさんのお願いで来てるんだよ? ここで逃げたら男がすたるよ! ボクは受けた恩は
返したいんだ」
返すと思って行ってきて欲しいでござる!
そんな掛け合い漫才を続けること一時間。
るーが憑依解除して拙者と手分けをしてブリキングMk-IIを探すことになり、暫くすると。
「きぃぃやぁぁぁ!」
む。出たか。
不幸なことに、ブリキングはるーのほうに出現。一生懸命引きつけてくれたおかげで拙者は万端の準備で迎撃することが
出来たのである。
ありがとうるー。おぬしの死は無駄ではないぞ…。
「死んでないよぅ」
おろ? そうだったか。まあ、なんにせよ、おぬしのおかげでアヤツを倒せた。心から礼を言うでござる!
「うん、よかったよかった。これで…」
これで?
「土下座で謝りに行ける…」
Σイッテラ!;;

こうしてるーと分かれ、拙者はブラッドの所へと報告に戻った。
「た、たおしたの? ほんとに?」
目を丸くして驚くブラッド。うむ、ちょっと気分がいいぞ、拙者。
「斬奸、君を讃える詩を作ったんだ! 聞いてくれないか?」
いや、拙者もうとりあえず次の用事がーーー
「聞いてくれたらお礼にこのブリキングスタンプセットをあげよう」
ーーー慎んで拝聴するでござる。
拝聴し終わって暫くするとるーが帰ってきた。その姿は何となくボロボロであった…。
この後、るー殿にはお礼(というか、お詫び?)として光の塔ファーニス狩りツアーに同行頂いたでござる…。

良いこの皆は、ゲームよりリアルを優先させるでござるよ? 拙者との約束でござる!

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