ブツンと途切れるのはいつものこと

人間の皆さん今晩わ。ゲゲゲの鬼太…ゲフンゲフン。斬奸でござる。
先月からご無沙汰となってしまったのはほかでもない。拙者の中の人が不幸に見舞われて、
更新どころかECOすら入れなかったのでござる。
一体どれほどの不幸が訪れたのか、それを検証してみよう。

1.PCが停止した。
3月某日、拙者は軽い気持ちで請け合ったHDDのチェックのため、軽い気持ちで自宅PCの
HDDコネクターに挙動不審だといわれるHDDを軽く接続して安易に電源をONにした。
するとどうであろう? 
電源装置の駆動音はするものの、いつまでたってもBIOS画面が立ち上がってこないのである。
しかもなにやらほのかに基盤の焼ける香ばしい匂いが鼻を突く。
すわなにごと?! と電源をカット。怪しいHDDを取っ払い、おそるおそる電源を投入すると…
画面応答なし。BIOS起動音なし。キーボード無反応。
合掌。

2.ノートPCが停止した。
3月某日それは客先でいつものように作業をしている時のこと。
IDとパスワードを確認するため、情報の入っているノートPCを立ち上げる。
サスペンド状態から復旧したノートでEXCELシートを開き、ユーザー名で検索をかける。
手慣れた手つきで以上の入力を画面表示よりも早く、いわゆる先攻入力でぶち込む。
あとは待つだけ、という状態になり、…十秒。…二十秒。…三十秒。あれぇ?
これはあれだ、コケたな? と思い耳を澄ますとHDDの回転音だけがむなしく響く。
おもむろに電源ボタン長押しで強制終了をかけ、再度電源ON
画面が出てきません。クラッシュ音もなし。
翌日泣きながら修理センターに駆け込みチェックしてもらう。
二日後、HDD容量が60GBから80GBになって戻ってきた。
当然データは何も残ってなかった。
合掌。

3.UBUNTUが動かなかった。
LINUX OSであるUBUNTUを別ノートPCにインストールしようという計画があった。
これは古いノートでとてもではないがXPは動かない代物である。
そのため、軽いといわれるLINUXのテストベットにしようということで前々から
考えていた品である。
パーティーションをいぢり、別領域を確保。インストール。
四苦八苦しながらインストールを終えたそれは限りなく遅かった。
どうやら現在のバージョンはVGA周りの作りがかわったらしく、その為に
遅くなってしまったらしい。新しいばかりがいいものではないという端緒な例である。
無論このままでは使ってられないので、仕方なく元の環境に戻そうとしてはたと気がつく。
多くのWEB文献でインストール方法は照会されているものの、
アンインストールに関してはほとんどなにも触れられていないのである。

仕方がないのであっさりばっさり拡張領域を消去してしまうことにした。
が、ここで問題が発生。ブートセクタを間違えて吹っ飛ばしてしまったのである。
これは既存OSとUBUNTUの起動を切り替える為の部分なのだが、これがないと
全てのOSが立ち上がらなくなるのである。
合掌。

以上、とりあえずPCに関わる部分だけを抜粋してみた。
…なにやってるんだ、拙者の中の人は;

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