G.S.S.製1/144ストライク 02

魂を削れ! ミクロの戦い!!

今回はパーツ修正のお話でござる。
キャストは流し込みの性質上、どうしても末端部分への注入が上手くいかないことがあります。シリコンの型のスミ、どうしても空気が残ってしまう所で気泡となり、キャストの妨げとなってしまうのでござるな。
そのため、どうなるかというと…こうなる。


写真左、指のパーツ(G-31)でござる。右手のひとさし指、くすり指、小指の三本の真ん中、くすり指の先端が気泡でごっそりえぐれてるのが分かるでござろうか?
これがまあ、痛い所なのでござるがどうやって直すか…。
今回はカラーキャストの地の色を生かした形で仕上げたいと考えているのでそのまま王道のカラーキャストランナーを用いた修正をすることにしました。


この写真下のグレーのキャスト棒の先端を、くすり指の頭に見立ててヤスリで削っていきます。今回は目立てヤスリを用いて加工しました。
指パーツ側もこれを接着するためくすり指の頭を削り落とします。
ちなみに写真で指が握っている白い棒はどこの家庭にもある綿棒でござる。つまりそれだけ小さいパーツということで…や、これを作られたSCYTHE殿にはホント頭が下がるでござるな; 拙者このくすり指二個作るだけで何度発狂しかけたことか…。


で、出来上がったパーツを接着したものがこの写真でござる。若干いびつだが、まあ、なんとか見れる程度にはなったでござるな;;

…実は2個目を削りだしてる際に弾き飛ばしてしまい3個目を作ることになったのは内緒でござるつwT)
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