G.S.S.製1/144ストライク 03

ガンダムは顔が命!

頭部は非常に精度の高いバーツの集合体でござる。


アンテナ中央の赤いパーツ(R-05)のみ接着してあります。あとは接着してません。
顔部分の塗装は以下の通り
デュアルセンサー:ガイアノーツ025橙黄色で塗装。
縁取り:タミヤエナメルブラックにて塗装。
フェイスパーツ縁取り:タミヤエナメルブラックにて塗装。
フェイスパーツは右頬のスジ彫りが薄くて塗料が残りませんでした。ここは拙者の腕では修正が難しいため、断念(涙



組み上げたのがこの状態。

実は頭部はマニュアルにあるのとは一部違った作り方をしてまする。それは首間接。
マニュアルでは関節技(小)を使うとなっていましたがデュアルカメラのパーツ(R-04)との干渉を考え、ラウンドのしっかりしたボールジョイントの方が好ましいと考え、同じコトブキヤのパラベラムを用いております。またR-04の軸穴は2mmであけた後、ドリルでしごいて若干ゆるくし、下からの圧着で頭部パーツと密着させ、水平がずれないようにしてあります。かっちり組みあがるのでお勧めでござるよ。

頭部(W-07)のアンテナ(W-06)接続の穴は1mmではなく0.9mmであけてあります。これは拙者真鍮線の穴を開けるときいつもやるのでござるが若干きつめにすることにより、接合強度を高める狙いがあるのでござるよ。

今回ストライクを組に当たって使ったのは0.5mmと1mm真鍮線。普通の結合点には1mmを、手首と指の接合、アーマーシュナイダーの接合には0.5mmを用いました。

1mmの穴は全て0.9mmであけてあります。(0.5mmはそのまま0.5でないと真鍮線が刺さらなくなりまする)
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