G.S.S.製1/144ストライク 13

武器だ!武器をくれ!

ストライカーパック、まず最初は比較的簡単なランチャーから手を付けてみることにしました。
まず最初にパーツを確認…多い; 本体側への取り付け部品で似たようなのが3組もある;
これはG.S.S.製品、B社プラモデルストライク、同ストライクノワール、同ダガーに取り付けられるようにと設計されている為、取り付け基部が3種類梱包されているからでした。うーん、うれしい設計!
(つまり他のストライカーも各アタッチメントが付属してるという事ですね)
パーツはセットごとに目印をもうけてあります。これやっとかないと本当にどれがどれと組合わさるのか
分からなくなる…。ちなみに写真の部分に印を付けておく分には外から見えません。



で、ランチャーユニットの右肩につくコンボウェポンポッドの作成なのでござるが…いきなりやられた。肩背部につくドラムマガジンにでっかい気泡が隠れていて、それに気づかずにぎったら、めきょっと凹みました。(ついでに拙者も凹んだorz)


なのでまず最初にすること。アルテコ~~!
つめて乾燥させて削りました。オリーブグリーンであとで塗りまする。



で、組む時の注意なのでござるがガトリングユニットの砲身と本体の緑色の間にある黄色い部分、真鍮線で繋ぐのでござるがこの黄色のリングは貫通させるため2mmで穴をあけてあります。中心出しいくつもするの面倒だし(ぁ
あと、組み替えをして遊ぶ事が前提の拙者は何度も組み替えると真鍮線接続ではへたってしまうのでコンポウェポンの側の接続を2mmポリランナーに置き換えました。(最後の写真参照)

ミサイルの先端である赤いぽっち、拙者のキットは気泡が入ってしまっていました…目立つ部分なのでHアイズを赤く塗った物に置き換えました。右側の若干大きめのがHアイズで作った代用品でござる。


あと、バルカンのドラムから伸びる赤い弾帯については、背部のドラムユニット側のみ真鍮線で接続としました。
バルカン側にもダボはありましたがあえて刺してません。組み替えるときその方が簡単なので。

最後にブレードアンテナ。
こちらは前後から貫通穴を0.5mmで設けて真鍮線により若干ですが稼動するようにしました。真鍮線は穴の全長より短めにして差込み、終端はピンバイスに0.5mmドリルを反対側から刺したもので押し込みます。こうすることで、穴は見えてしまいますが真鍮線自体は見えなくなるのでござるよ。
(分解する時はまた逆側からドリルの尻で押し出しまする。ピンポンチとかの代わりにするわけでござるな)
固定でも構わなかったのでござるが、まあ、ここまでやったら…というやつでござる。



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