G.S.S.製1/144ストライク 18

キャストブロック積み木地獄

さて、ついに本命のエールユニットでござる。このキット、エールの細部ディティールに惹かれて購入したと言っても過言ではないほど精密な部品構成でエンジン部分などが再現されているのでござる。そこをどう攻略するのかが見せ場でござるな。

正直じっくり腰をすえて作らなければならない部分なので更新は遅めだと思割れますが、お付き合いくださいませ。

まずはユニット機部、および上部ウィングユニット


ウィングは3パーツにより構成され、色分けをしっかり再現している素晴らしいできでござる。
くみ上げはLRの区別があるので注意して行って下され。ちゃんと接着面にLRが書いてあるのでご確認を。


この写真はLRを手書きで咥えたもの。ここなら目立たない?

三カ所のダボ位置に0.5mmの真鍮線を通して接着してあります。このとき必ず
ダボに0.9mmのザグリを入れる
ようにすると、接続時に多少真鍮線の軸方向がずれてもまがって吸収してくれまする。

ウィング基部は可動軸になっていますがキットのままだと軸が細すぎて角度を着けて保持することが出来ません。マニュアルでは軸を太らせるなどして対応となっていますが、
それだと接着後にブーン、ドドドをやってる最中、ポッキリ逝ってしまうのが怖かったため市販のパーツで代用しました。


これはコトブキヤのHジョイントグレーでござる。
これのB-3とB-6を組み立てたものを二つ張り合わせて基部を作成しました。
当然接着するのはB-3同士。B-6のほうは独立してまする。
また接着面はヤスリで削り微調整をしてキットのダボ穴とあわせてみました。
そこらへんは拙者の得意技、現物あわせというヤツでござる。
…最初からこのジョイント使うつもりならこんなことせずにすんだのに…トホホ。

下部エンジンブロックは難関が一杯なので次回に!
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