G.S.S.製1/144ストライク 20

前回の補足ー。
スリットファン部分の接着方法でござるが部品があまりにも小さすぎて持てません。
そこで以下の方法でやると楽だったのでメモっておきます。

1.本体側(黒い方ね)の取り付け位置に瞬間接着剤(ゼリータイプ)を爪楊枝で一滴おとしておく。
2.スリットパーツ(赤い方)をひっくり返して両面テープでカッティングシートに固定
3.はんこを押すようにポンとやる。




これで巧く行きまする。

んでもって今日の御代

エンジンブロックを考えよう!(組み立てようでないところがミソ)


自由可動型のスラスターユニット、ここが十数点にも及ぶパーツで構成されています。
コレはその主要部分の写真。




上下に挟んだ平ノミの先端部分、赤いパーツにLRという刻印がそれぞれ有るのが分かるでござろうか?
これで一対ということらしい。
なおこのスラスターの赤枠パーツ、内側に四角い取り付け溝があるが潰れてたため平ノミ(細)で再生してあります。




エンジン部分。基部とファン部品が別になっていて大変加工しやすくなっています。
これがスリットからチラっと覗く事を考えるとワクワクするでござるな。
取り付け軸はそのまま生かす事を考えて1.6mmで穴をあけてしまいましたが、この取り付け軸は真鍮線に置き換えて着脱できるようにした方が、あとあと便利だったと後悔しました。
(その場合、1.6mmでは太すぎるのでござるよ。トホホ)
スラスタースリット部分はこれも左右から張り合わせる形。ここも取り付けの四角い溝を平ノミ(細)で再生してあります。

また、黒いユニット本体もパーティングラインが気になったので全体をヤスリで削って整えました。
整形色を生かそうとするとパテ盛りができないのが難点でござるなぁ。

さて、これをがっちり接着してしまうと後々修正、メンテをするのが大変でござる。何かいい案を考えなければ。

と、ここまでやった所でデジカメが、デジカメがああああ;
修理出しまする(涙
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