G.S.S.製1/144ストライク 22

え、えうれかーーーー!

といってもリフティングボードでテクを決めるやつじゃなくて裸族のほうでござるな。
「天災とは99%のボケと1%の宇宙意思」…あれ? ちがったかな。ハカセ的には間違ってないと思うが…。
そうそう、「天才とは99%の努力と1%のひらめきに寄る」でござったな。
今日、仕事で煮詰まって帰ってきたらなんとすごい画期的なアイデアを思いついたので早速試してみることにしたでござるよ。これ、うまくいったらチョットすごいでござるよ?
もう全国200ユーザーのG.S.S.製ストライク製作中の皆様に真似していただきたいくらい。

…え? もうとっくに組み終わってる?

そらそうでござるなorz

で、思いついたのがこれ。
メインスラスターの赤い枠をごっそり後ハメにする!
方法はいたって簡単。
まず写真の通り赤い枠をがっちり接着します。無論この前にダボへの取り付け穴位置は1.5mmのピンバイスで深さ2m程度穴を掘りまする。


そしてエンジンユニット基部の取り付けピンを写真左のように半分くらいに削り、頭を丸くします。


で、片方をピンに引っ掛けてからぐぐっと力技で開いて反対側も引っ掛ける


なんとまあ簡単な事なのでござるがこれで上手くいくからビックリでござる。
これでエンジンブロック内部の塗装も後から簡単に変更することができるようになり申した。

そして拙者はもう一つ、画期的な方法を思いついた。

タックンナイス!


上部スラスターの組み付け。ここも赤い格子と枠、それから内部のスラスターモールドが別パーツで整形されていて大変美しいのでござるが…ここも後から手を加えたくなる所。
なので分解が可能な形に出来ないかと考えていたのでござる。

で、思いついたのが普段仮止めや塗装に使ってる両面テープ。
これを幅5mmのラインで切って、短冊状にしたものを基部の裏側から貼り付け、回り込むようにして格子を止めまする。


この際、側面の内側になるほうはさらに5mm×5mmに切った両面テープを貼っておきます。
で、外枠をガバッと被せて内側を強く押して固定。そのままエール本体(黒い所)に貼り付けます。
思ってたよりもあっさりと攻略できてしまいました。うーん、ハラショー。
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