G.S.S.製1/144ストライク 23

千里の道も九十九里としてその半ばとせよ! ってそれじゃあ一割も進んでねーじゃん!


我々はこの棺桶…じゃなかった問題を覚えている!
そう、ランチャー、ソードストライク接続の為に3mmの穴をあけてしまった接続端子だ!
そしてエールの接続端子はどう見ても2mmしかない…
ここで拙者は決断を迫られる。つまり、どっちによりそうか、である。
だがまあ、ソレはソレとして、つなげてみようという事になった。
まずはつなげてみないと、感覚も掴めないからね(むだにフランク口調でごまかす)。

というわけで繋いでみる為にエール基部を作成。

こちらは真鍮線繋ぎ、接続部分は太さを合わせるため両面テープをくるっと巻いたものでござる。

繋ぐとこんな感じ。
あー、無理無くつなげてるでござるな。
いずれにせよキットの接続器部をそのまま固定するとストライカー側の穴位置とダボがあわなくなる事が判明。仮組は大切でござるよ、うんうん。

接続器部には1mmプラ板をはさみ込みで厚みを調整することにしました。これで軸の中心がずれなくなるはず。

これでエールの接続器部は完成!

次回は翼の付け根関節について、でござる。
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