MacBookのこと その01

  • 2008.12.20 00:01
  • Cat:PC

静かに深く沈降せよ

さて、この更新がこんな所に入ってるのは「ん? ZANってたしか修羅場ってるとかばっくれてたんじゃね?」と仰る御仁もいるでしょう。

その通りでござる。現在修羅場中。

どれくらいってあーた、電車は乗り間違えるは寝過ごすわ、しまいにゃ忘年会の予定当日まで忘れてる始末。いかんでござるな;

(ではなぜ、そんな中で更新したのか? それは日付的な問題。今日!(といってもUpする時間からすでに昨日になるのだが) 12月19日でなければならないのでござる!)

まあ、そんな中ではあるのでござるが今後の事も見据えてMacBookを購入することにしたのでござるよ。

これまでメインで使ってたのが会社から支給されて半私物化してた2世代前のMACBookだったのでござるが、あれこれ使ってみて専用機が欲しくなったわけで…。
ついに決意した拙者はMB402J/Aというアルミニウムボディの新型の中で一番安いモデルを購入することにしたのでござる。




いや、予算さえ許せばAirとか行きたかったでござるな…。また重いノート持って歩くのか…。

だがまあこれで色々とソフト突っ込んでやれると思うとほっと一息。
あの『メール打ってる最中に突然文字入力できなくなるバグ』や、『あまりの変換率の悪さ、学習率の拙さに画面に向かって延々と呪詛を投げかけたくなることえり』ともおさらば出来るかと思うと感動もひとしお。出費もことさらでござる。

まあ、アルミボディMACはこれはこれで『グレア液晶がテラテラとまぶしい』とか『スライドパットのかすれるような指さわりがイヤ!』とか気になる点もあるのでござるが…。

とりあえずアレとコレと買い足して…などと皮算用中。コレが一番楽しい。

<買い物リスト>
メモリ…最大の4GB(2GBx2)にしてしまう予定。上海問屋で一枚6000円とか;安いなぁ;
アップルケアサポートプログラム…1年の保障期間を3年に延ばすプログラム。絶対お世話になるので必須。
ATOK…いわずと知れたIMEソフトの大御所。MAC版もちゃんと存在する。
Office…仕事で使う。まあ、ちょいとコレに関しては考えあり。
Parallels Desktop for Mac

この最後のParallels Desktopというのがミソなのでござる。
これはMAC上でWINDOWSなどのOSを起動可能にするユーティリティで、DirectXやOpenGLもサポートする優れもの。Apple謹製のブートキャンプと違い一旦MACの起動中にWindowsをバーチャルマシーンとして起動できる。また内部のWinとのデータの受け渡しも簡単に可能になっているという、ある意味夢のソフト。
今考えているのは以前使ってたThinkPad用のOfficeをこれでMAC上で使うようにしようというもの。
というのもMacのOffice2008はすこぶる評判が悪いのでござる…。
そんなに重いもの使うわけでもないし、外部とのやり取りを考えたらWIN版で使うのも悪くないかと考えている次第。上手く動けばいいのでござるが…。

そんなわけで今日、Parallels Desktop for MacをWEBで検索してたらなんと最新バージョンの4.0が本日販売開始! しかも特別優待版なる特価品もあるとか!
無論特別優待版は購入条件がある。いわゆるアンチウィルスソフトの”乗り換え”版などがそれだ。で、この商品もご多分に漏れず条件があった。
・同等のバーチャルマシーンソフトから乗換えで購入される場合。
・Intelプロセッサ搭載のMAC本体、またはMacOSを同時購入いただく場合。
・Parallels Desktop上で動作するOSを同時に購入いただく場合。
もうウソだろ、マジかよ状態でござる。
何でよりによって今日!
そう、今朝、拙者はMACBookを買おうと銀行に駆け込んだ所だったのでござる。
「あ、ありのままに今起こったことに話すぜ、『ハード買おうと決意した日に購入候補だったソフトの特価品が抱き合わせ購入限定でメーカーから発売した』 な、何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった…、催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」という感じでござる。

※もちろん拙者が「よし、見てこよう」とホル・ホースのようにダッシュしたのは言うまでもない。
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