ちょっとつまらなかったモノ

反逆者の月3
シリーズ完結ということで非常に楽しみにしていたのでござるが、正直ポカーンでござった。
一番美味しい所書かずにどーする! 行間で読めと?!
ダハクも出番少ないし。うん。拙者的にダメ小説決定。
と、いうわけで今日は拙者にとってのダメ小説第一位をご紹介。

「首のない鳥」

という、倉阪 鬼一郎氏のホラー小説。拙者、当時小説好きのクセにこのジャンルはほぼ未開拓でござった。本屋で平積みされてた腰巻に【ジェットコースターホラー】【菊池秀行絶賛】とか書いてあって「どれ、読んでみよう!」と喜んで購入。

…読書後、弟子のDernyに「これ読んでみ?」とおしつけて、なかったことにした。

いや、なんというか。ホラーってこういうの?って考えさせられるいい題材でござった。
やりたい放題やったら収拾つかなくなったから邪神目覚めて終了という、まさにデウスエクスマキナの世界。
はっきり言って良識のある御仁には絶対お薦めしない一品でござる。


後日、弟子は「なんざますかアレは!」と憤慨。そういやHPラブクラフト信奉者でござったな。こいつは。
でも弟子よ、「これを読むザマス!」といって差し出したのが「邪神ハンター(出雲まこと著)」というのはどうかと思うでござるよ?;

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