拙者と肋骨不完全骨折

心頭滅却すれば火もまた涼しい


えー、拙者が今回けがをしたのが左胸部肋骨…ぶっちゃけあばら骨でござる。
でもって診断名が不完全骨折…ひびが入ったってことですな。
さて、肋骨という骨は皆さんもご存じのとおり人体の真ん中に複数あり、肺・心臓を覆う保護的なものでござる。

その中で今回やってしまったのは上の方…ぶっちゃけ脇の下から前に5センチほどの位置。
通常、骨折、ヒビ等という場合の対処方法は
・固定する。
・安静にする。
・動かさない。
となる。まあ、くっつくまで待てというやつでござるな。
固定方法としてはギプスが多い。が、肋骨ではそうはいかない。
ではどうするか。
…どうもできないのである。
なにせこの骨、他の骨と違って廻りを囲うギプスを作ろうものなら大きすぎて日常生活に支障が出る。
また、固定しようにも固定するわけにいかない。それは中に入っている臓器に問題がある。
肺だ。肺は呼吸により膨張収縮を繰り返す。この膨張時に肋骨が適度に開かねばならない。

というわけで、拙者は現在ぱっと見普通の人状態なのである。
でも痛みがないわけではない。むしろ固定できない分痛い。つーかぶっちゃけ痛くてたまらない。
医師には三日くらいは熱で魘されると脅されていたのだがそれ以前に寝返りが打てん。痛くて目が覚めます。
でもって鼻をかむと痛みます。そらもう例えるなら太い角材をギリギリと押しあてられてるように。
クシャミなんかはもってのほかでござる。ウン、ふきだした途端に身体が固まる。痛みで。

ちなみに全治6週間…長いでござるなあx;



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