拙者とPSPo2 その04

昨日は月霧殿をPSPoに引き込むことに成功した!


ではその一部をかいつまんで見てみよう。

<先日>
月霧(以下:女帝)「ふーん、色々楽しそう…」
拙者「うむ。楽しいぞ。(さて、もう一押しでござるな…)で、月霧殿このページをみるでござるよ」

http://phantasystar.sega.jp/psp2/world/race/cast/
PSPo2公式サイト:キャラクター紹介(キャスト)

女帝「…がんだむ?」
拙者「が…いや、そっちじゃなくて女性型キャラの方でござる;」
女帝「!!! これ、これいい! ダディ! 体験版インストール方法おしえてっ!!」
拙者「(計 画 通 り)」

<その翌日>
拙者「で、どうでござった?」
女帝「うちの子の名前がカタカナになってるんだけど
   漢字変換デキルとはしらなかtt」
拙者「ああ、文字入力して△でござるな」
女帝「いやーーーんOrz(ぐりぐり」
拙者「(気持ちは分からんでもない:)でも斬奸ってデナイノヨ…orz」

漢字変換は必要最低限の漢字しか入ってないので特殊な漢字は読み方が分からず、出てこない(出しづらい)モノがあります。入っている以上どうにかして変換できるんでしょうが…。

女帝「ぶ。ZANでまた作ったの・・・?
拙者「いや、ちゃんと斬奸になってるでござる」
女帝「?」
拙者「や、苦労したでござるよ。実は前作を始める時にーーーー」

<回想シーン>
 拙者は愛車Diggri250ccを駆り、スペースツインボールリバー大橋を爆走していた。背中のMAGFORCE社製ミルスペック準拠のディパックにPSPと一枚のメモリを携えて。
 橋を渡ればそこはもうスペース神奈川県内。都会ッ子の拙者にとっては人外魔境(嘘)。ここに命の保証は無い。(ドライバーの皆さんは安全運転を心がけましょう)
 うっそうと茂る山間にある不死鳥の名を冠する集合住宅に、彼の訪ねる人物がいた。
 ガラッ
「コロナ殿! いるか!」
 戸を開けて声をかけると部屋の中からノッソリと長身のハニューエル(ハンター・ニューマン・女性…うわ、この表記入れるのすっげー久しぶりじゃね?)が出てきた。
「いや、いいんだけどさ、ZAN、戸を開ける前に声かけるなりチャイムならそうよ」
この御仁こそ拙者にとって十数年来の友の一人にしてドリームキャストの時代からPSOのプレイヤーであるコロナ殿である。
「ちなみに某製薬メーカー勤務で経理担当でござる」
「ナニを何処に向かって説明してるの?」
「うむ、じつは大変なのでござる。ファンタシースターポータブルが発売なのでござるよ!」
「うんうん。そうだね。そうだね」
「でも拙者の名前入力できないのでござるよ!」
「うんうん。さもありなん。さもありなん」
「というわけで何とかして欲しいでござる!」
「ってボクはキミのどらえもんじゃないんだけどな…;」
<回想終わり>

拙者「ということがあってな」
女帝「・・・」
拙者「結局そこでPSUのキャラデータをパソコンで作成。パソコンなら漢字変換も楽勝だからな。そのデータをコンバートしてPSPoに取り込んだのでござる。(ぁ
女帝「なんていう(°д°)」
拙者「なんていうか?」
女帝「サスガネ・・・(°д°)」
拙者「はっはっはっ」
女帝「ウチは玖瑠刄って子つくってさー
   びーすとのハンターつくったんだけどさー
   ぷすの引継ぎ知らなくてーーー」

拙者「えーっと・・・『くるっぽー』?」

女帝「クルハって作っちゃったよびーすとハンター」
拙者「・・・」
女帝「・・・」
女帝「くるは。」
拙者「・・・OK」
女帝「だでぃ、くるは。覚えてくれたかなー(*´▽`*)?(鞭ぱしぱし」
拙者「(・・・くるっぽーでもかわいいではないか…ハトの鳴き声みたいで」
女帝「暗殺者なめんなあああああああああ(°д°)」

どうやらクルハ殿は暗殺者らしいです。
ビースト・アサシン・くるっぽー。
かわいくね?
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定