拙者とPSPo2 その05

苦楽は分かち合うもの


 先日は久しぶりにコロナ殿、円楽殿、ミランシャ殿と遊ぶことになった。
当然全員PSP持参である。4人でプレイとなると、いろいろと変わってくることが分かった。
 何より楽しいのがギルドカード情報である。
これはギルドカードを交換したことのある人間がネットワーク接続することにより
リアルタイムで情報が更新されるようになっていて、この情報というのがコメントは言うに
及ばず、ゲーム時間、討伐数、獲得称号数などと多岐にわたり相手の「やりこみ度」がわかる
ようになっている。

円楽「ちょっ! なんだよこのプレイ時間、俺の4倍以上じゃねーか!」(<プレイ時間最下位の人)
コロナ「うわ、ぎりぎり勝った」(<一位の人)
拙者「うーむ、あと一歩及ばず…あ、称号獲得数は勝ったな」(<二位の人)
ミランシャ「なんだかすごいですねぇ、二人とも」

 円楽殿、ミランシャ殿もともに古くからの友人でPSOプレイヤーである。
 円楽(ハンター・人間・男性)殿は対人プレイに特化してる御仁で、ソロプレイや
ストーリーモードは見向きもしない。当人曰く「一人でやってもつまんねぇ」だそうな。
 ミランシャ(ハンター・ビースト・女性)殿は当人もゲームメーカーに勤めてた生粋の
ゲーマーであり、コロナ殿のご近所さんということもあり、プレイ実績もそこそこ。

 んで、さっそく四人でブルースダンジョンに挑むことになった。作戦は策士コロナ殿。
 まず、円楽殿とコロナ殿でカギを取りに行く。
 拙者とミランシャ殿はスタート地点脇のゲート前で待機、カギを入手と同時に暗闇部屋へ。
 レオルバリアントをチャージしつつ部屋に飛び込み、黒ペンギンを討伐。終わるころには
スイッチ組と合流。
 その後水属性の武器に持ち替えて出てくる敵を討伐。オーラ付きでデカ物に出られると泣ける。
 その後は道なりに進み最後の分岐でゲートにはコロナ殿だけで特攻。
 拙者たち残り三人は最後のヒルデビア3匹が出現するステージに突貫した。
 非常に順調な段取りでござった。が、ここで―――

円楽「ここで赤オーラ付きかああっ!」

 そう、まさかの赤オーラ付きボス。
ミランシャ「そして普通オーラ付きとか。どんだけぇ」
 辛くも勝利、タイムは9分32秒。
 ランクAでのクリアと相成った。

 ランクSは10分を残さねばならない。遠い…。

 ちなみに
拙者「はて…ミランシャ殿のプレイ時間が振るわないのは一体?」
ミランシャ「あ、ごめん、ゴッドイーター体験版やってた。テヘ」
拙者「…どんなゲームで?」
ミランシャ「コナミの作ったMMORPGでねー。まんまモンハン。そして出てくるキャラがみんな美形なの!」
拙者「それは…婦女子が喜びそうでござるな」
ミランシャ「でもオープニングが長すぎなのっ! そこんとこは何とかしてほしいのっ!」
拙者「さ、さようで」
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