拙者と電人ザボーガー その1

拙者、これ組み終わったらとっておきの写真をUPしてやるんだ。…みてろよ四次元殺法コンビめっ!


先日のWFで購入してきた「バジルの造形魂+Y氏」のザボーガーを組んでみました。
このキット、はやりのフルカラーレジンキットとなっているのはもちろん、なんと接着剤不要!
固定が必要なところは全てネジ止めとなっています。おかげで強度は気にせずガシガシ遊べそうです。ありがとうバジル氏。


ザボーガー自体に関してはハイアームズ殿あたりが熱く語ってくれそうな気がします。今年劇場映画化ということで再燃するかもしれません。

もちろん制作用のBGMはこちら


まずはいつも通り鍋で煮てパーツのゆがみを取ります。その後中性洗剤を入れた超音波洗浄機で洗っいました。キャストの油がある程度取れればいいや的に考えてたのですがこれがのちに災いしますorz

あと、このキット組むときは必ずバジル氏のHPにある電人ザボーガー制作補助ページをご覧ください。
拙者は見ないで後悔したクチです。



はい、それがここ、ザボーガーの頭部です。造形は大変男前で塗装もしやすい分割となっています。頭部の灰色のパーツ、片方先端が欠けてますね?
そう、これは湯口加工と間違って斬り落としてしまいましたorz
あるいは切り取ろうとした時に欠けたのかも…いずれにせよ、やってしまった感が一杯です。
人形は顔が命というのに…。あ、目も塗ってないころの写真だ、コレ。

そうそう、やってしまったのもう一つが塗装です。
拙者サポートページみて知ったのですがメタルプライマー…。必須でござる。
黒とクリアブルーの部分はエナメルを使ってみたんですがこれが禿げる禿げる;
次回写真載せますが肘のゴールドも遊んでるとはがれます。メタルプライマーは絶対必要かと。。

写真を見ると分かりますがこのパーツのおさまりが悪いです。バジル氏のHPの写真が奇麗におさまってるところをみるとパーツのゆがみがあるのかと思います。これは再度このパーツをお湯につけてゆがみを取ることで治ると思います。柔らかいうちに取り付けてしまうのも手でござるな。





こちらはフロントフォークの部品。説明図だけだと分かりづらいので写真撮ってみました。
フロントフォークのツケネはポリキャップを挟む形になってて、これを下からネジで絞めます。
この写真のように少しネジを突出させておきます。
そこに軸受けのポリキャップをすこし斜めにした状態でグリッとかぶせます。
こうすることで楽にポリキャップを挟むことができます。
また、軸受側のポリキャップを挟んでいるパーツは上下を軽くヤスってやると前輪が気持ち曲がるようになりますよ。
上のパーツに限らず、全てのねじ止めパーツはビス頭側のパーツにもネジを切る形の設計になっていますのでネジ頭側のパーツの穴を大きくしてやるか、写真のようにネジ頭側パーツを先に貫通させて置くかしてから下のパーツをネジ絞めしてやると比較的楽でした。

とまあ、ポイントとしてはこんなところしか書くところがない、非常によくできたキットでした。
次回はいよいよ「ザボーガーGo!」ができるのか? それともまだへっぽこな制作記事が続くのか…それはコメント次第、気分次第ということで。

つづく
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