拙者と電人ザボーガー その4

深夜通販シリーズ風

BOB 「ハイ、ジョン、今日はどうしたんだい、随分しょぼくれてるじゃないか?」
JYON「ああ…僕は取り返しのつかないことをしてしまったんだ…」
BOB 「ナンダイ? そんなララァをプスッとやってしまったアムロみたいなことを言って」
JYON「見てくれこれを」


BOB 「ンンッ?! こりゃザボーガーの足首じゃないか。あーあ、見事に軸が折れてる!」
JYON「そうさ、せっかく完成したと思ったのに途端にこれだよ。ああ…なんてこったい…」
BOB 「いやいや、大丈夫大丈夫。問題ないさ」

…延々とこれをやるのが拙者が辛くなったのでここで普段のブログに戻します。そこ、飽きっぽいとか言わない!



はい、見事に折れました。ロボット形体で接地の為に足首をひねってたらモロリと。
斜めの軸なので自重+ひねり抵抗がかかるんですな。イヤハヤ;
まあ、幸いにして楽に直せるところです。

こんなこともあろうかとネジ山を片側だけにしてあった甲斐があった!!
ザボーガーの足首のポリキャップ隠しは遊びがあるのでむにっと押してやれば折れた軸の頭が少し出ます。そこをラジオペンチで引っこ抜きます。



足首側の修正で用意するのは写真にあるドリル(1.5、2.0、3.0mm)3本、それからケガキ針と平ノミ。そしてポリランナー(3.0mm)と瞬間接着剤(黒)です。
まず平ノミで折れた面を平らにならします。


そのうえでケガキ針で中心にアタリをつけ、ドリルで穴をあけてやるわけです。
ドリルは順番に大きいのを用いて中心がずれないよう、ゆっくりと開口します。
最後に瞬着(黒)を先端に塗ったポリランナーを差し込み、軸の長さを調整します。



接続しなおして完成です。左右のバランスもぴったりとれました。



そう、実は前回の最後に乗せた直立ザボーガーの写真はこの足首改修版だったのです!

こうして一つの修理が終わった。
だが、これが最後の破損だとは限らない。ガシガシ遊び続ける限り、戦いは終わらないのだ。
がんばれ! 負けるな! 僕らの電人ザボーガー!!

おわり
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