拙者とテッカマンブレード その01

3分間クッキングは下準備とか入れると絶対3分じゃ終わらないよな



さて、今回のお題は激ゾリ同好会ヒゲ氏によるテッカマンブレードでござる。
今回購入できたブレードはじつは別のイベントで先だって配布されていた代物です。

ええ、そんときは買いそびれましたorz

なので今回はいの一番に買いに行きました。そんなに急がなくてもよかったみたいですが(爆

キットはカラーキャスト6色整形。ほぼ塗装なし、スミ入れのみでイケちゃうフル可動モデルです。
まずは油抜きと歪み成形から入ります。

拙者の場合以下の工程でガレキ洗浄を行います。
・レジンウォッシュに一晩漬けこむ
・ブレーキクリーナーぶっかけて洗浄
・煮込んでゆがみ修正

この方法は自分的には手軽にできて楽なんですがはっきり言って正しい方法ではありませんので実践される方はくれぐれも自己責任でお願いいたします。(くれぐれもメーカーや拙者、ディーラー様にクレームをつけたりしないようにお願いします)

レジンウォッシュはそれなりに揮発して匂いますし、ブレーキクリーナーは言わずもがなです。
隣人や家族に迷惑がかからないよう、気をつけましょう。(ここ重要)

で、この過程で大変役立つ拙者の秘密兵器はコレ。台所の水切りネットです。

これにパーツを突っ込んでから、レジンウォッシュに漬け込みます。
漬け込む容器は密閉型のタッパーウェアです。パーツサイズでこれに入らないとかもありますが大体コレでイケます。

取り出すときもそのままゴム手袋してネットをつまみあげればパーツを全部まるっと水揚げできるって寸法です。
そしてそのままブレーキクリーナーをぶしゅぅぅぅぅ。
あ、ブレーキクリーナーはヘキサンを含んでいるものが普通です。火の周りでは絶対に使わないでください。換気にも要注意ですよー。(拙者は外でやってます)

ここでネットから取り出してパーツをチェックしています。
ブレーキクリーナーは速乾性の為、鍋に放り込む前に大抵揮発しているはずです。
それでも濡れているパーツがあれば、それはレジンウォッシュが付いている可能性が高いのでもう一回ブレーキクリーナーをぶっかけます。

上記の工程が終わった後、ガレキ専用ナベで煮込み、ゆがみを取ります。
ブレードの場合ランサーなど長いパーツが歪みやすいので冷めるまで慎重に…。

以上で下準備完了でござる!

仮面の下の涙をぬぐえっ!
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