拙者とテッカマンブレード その03

すごく間が空いた気がするけどそんなこともなかったZE!

足首を作ったのでそのまま太ももまで駆け上がります。
見かけによらず難易度が高いでござるよ;
前回の足首でもやった軸穴直しを膝で一回、太ももで一回行いました。
球体関節を関節部分にぴったり収めるのが非常に困難で…。

なにかもっと簡単な方法があるのでは!

と思わなくもないのですが思いつかず…かなり悪戦苦闘しております。


膝は軸穴位置で膝下方向に斜めに穴あけするようになっていますが
膝パーツの裏に抜けてしまいそうになりましたのであえて軸をずらして垂直にあけました。
先日お伝えしたプラ棒を用いた軸穴直しですがやはりキャストのほうが柔らかい為、
かぶってしまっている部分を穴あけし直すのはかなり注意が必要です。
プラ棒ではなく、キャスト自体の棒素材がほしいところです…。

太ももはキットの軸穴位置が中心からずれているように見えますがこれが正解です。
ここにグレーのパーツがはまるとピッタリ中心にきます。

踵に黄色いパーツを取りつけます。
ここも試行錯誤しました。
粘性瞬間接着剤だけで最初接着をしようとしたところ、何度もポロリがありました。
どうやら少し隙間があったようです。そこで足首側から1mmのドリルで穿孔し、長さ5mmの
真鍮線で固定しました。(あとからもっと簡単な方法を思いついたのですが後の祭りでござる)



この時点で表面処理を検討中。
塗装をしないにしても白レジンがモールドの陰影を消してしまうのでスミ入れしてやらないといけません。
しかしキャストに直接スミ入れすると汚くにじんでしまう可能性があります。
それを避けるため、事前にトップコートかけてあげる必要があります。
試しにキャストのゲートパーツに光沢スプレーを吹いてみました…爪でバリバリ剥がれる。
あまり弱い皮膜では意味がありません。かといってウレタンクリアーは拙者には敷居が高すぎます;
フィックスプライマー なるものをWEBで見つけましたがつや消しクリアー…つや消し…。
これを吹いて、その上に光沢クリアーを吹く、か。なやましぃ…。
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