拙者とテッカマンブレード その06

最近出先で開拓するレストランが悉く外れなのはゴルゴムの仕業に違いない


というわけでテッカマンもだいぶ組みあがってまいりました。今回はその中でも一番の特徴といえる肩部分の製作です。



写真は左が展開時、右が閉鎖して上下逆さになっています。・・・水色っぽいのはマスキングゾルです。
どうも拙者のキットは片方の軸受け(ボールジョイントを差し込む部分)がゆるかったのでマスキングゾルを落として強度を上げてあります。

肩部分はボルテッカを仕込む形になるのでかなりのボリュームがあります。左右のパーツを間違えずに組むとぴたりとおさまる設計が秀逸です。


ごらんください、この収まり具合をっ! ハラショーです、マーベラスです、ディモールトすばらしいです。

惜しむらくは白い基部パーツの前後にパーティングラインがあるのでそこだけはヤスリで丁寧に削ってやる必要があります。拙者は800>1000>コンパウンドで仕上げました。

組み付けで気になるのがボルテッカ基部のグレーのパーツです。左はすんなり入ったんですが右が偉い硬かった; お湯につけて柔らかくしないとちょっと壊れそうで怖かったです。

後日試行錯誤した結果写真のように入れてやるとすんなり入りました。orz



ボルテッカの光学器官はクリアグリーンのパーツです。…これ、なんか気泡が;;
どうしよう、このまま組んでしまうか、なにか別の手段を考えるかしないと…うーむ。
肩のセンサーパーツもクリアパーツになっています。こちらは気泡がなかったのでそのままつけ…あれ、一個足りない?!?!

クリアパーツが一個足りません。表面処理の為、両面テープで固定していたのですが一個だけ行方不明に…!!

もしかして、…捨て、ちゃった…?



…おのれディケイド orz
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