拙者とMS-06F2

人生には生き抜きも必要だと思うのでござるが、息抜きの合間に人生やってるような先輩は如何なものかと


かなり流行に乗り遅れましたが今更HGUCのMS-06F2を購入しました。
F2ザクといえば0083で初登場したMSですが、そのデザインルーツはデザイナー、カトキハジメ氏がガンダムセンチネルという模型誌連載の最終回で描いた一枚のイラストにあることはあまりにも有名な話。
当時のデザインは「アニメでは省略されていたラインを突き詰めるとこういうものだったのではないか」という想像図のようなもので、いわば「MS-06ザクver.K」とでも言うべきものでした。
当時センチネラーだった拙者も「なるほど、こういうアレンジがあるのか」と感動した覚えがあります。拙者の中で理想のザク像と言えるかもしれません。

時がたち、OVAでF2ザクという存在でリファインされたときには「とうとうキット化かでござるな!」とワクワクしたのですがバンダイは華麗にスルーしました…orz。

さらに時がたち、1/100ラインナップのマスターグレードモデルで漸くF2型はキット化されたのですがこれがすごいデブイザクで…orz
「こんなの拙者の知ってるF2じゃない! 責任者出て来い!!」と組んだキットを再び箱にしまい込みサイクルマウンテンの地中深くに埋めてしまいたくなる代物でした。

そして時が流れ…。
ついに手軽なHGUCモデルでキット化されました。それもかなりイメージに近い形です。
ガンダムセンチネルの最終回が1990年の7月号ですからなんと20年! ついに理想のザク像が手に入ったのでござる!
それがこちらっ!!


でも買えたのは連邦仕様orz ジオン仕様は売り切れてました…あああorz
見ての通り、腰を改造しています。2mm増ししてます。


ご覧の通り、軸を関節技の軸に置き換えてプラ板積層で高さを稼いでいるだけです。
これは別に作っているB3グフと並べたとき、デザインラインをあわせるために行った作業です。



スパイクアーマーはー通常この通り頭にカブってしまいますが・・・


改造でごらんの通りになります。


その理由がコレ、斬奸式装甲可動軸!(大げさ)


最小限の加工によりスパイクアーマーの軸位置をずらすことができるようになります。現在の課題は強度でござるな…;

以上、ちょっと寄り道モデリングでござった。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。