拙者とiPhone

ままならないと思ったらババだったでござる(意味不明)


今回は覚書のようなものでござる。

が、訂正しました。;

iPhone3Gの iOS4.0脱獄について

2010/07/16現在、iOSは最新が4.01となっていますが、残念ながらまだこれはJailbreak不可能。
でもってできる4.0はファイル名的にはiPhone1,2_4.0_8A293 _Restore.ipswとなる。

これをPwnage Tool4.01を使ってCFW化し、その後iPhoneをDFUモードといわれる任意のファームウェアをインストールすることができるモードでiTuneから認識してインストールをするというものである。


具体的な手順は以下のとおり

1.上記ファームウェアを用意する。
2.Pwage Tool4.01を起動し、3G(S)を選択。
3.Expert modeを選択。上記FWを自動認識しない場合、手動で認識させる。
4.メニューからGeneralを選択。>Activate the phoneとRe-enable functionalityにチェック
  Root partition sizeは1029MBに設定

ここで間違い! Activate the phoneはチェックをクリアしておかねばなりませんでした!

5.Cydiaの設定とインストールの有無を聞いてくるのでそのままで、
6.次の画面で表示ロゴを両方とも解除。
7.画面が戻るのでBuildを選択。セーブ場所設定>CFW構築開始。
8.しばらくたつとシステムパスワードを尋ねられ、入力後にまだCFWの構築が続く。
9.終了後、DFUモードへ入るモードになる。
  DFUは電源OFF>電源・セレクト同時押し10秒>電源ボタンはなす10秒で入れる。
  このとき、MACから高音域で秒数をカウントする音が聞こえる。最初びびった。
  これに失敗したが、再度やり直してDFUモードに入れた。
  ちなみにDFUに入る作業はメニューのDFUからも可能。自信がなければ先に行った後、
  CFWの作成に入っても問題はなし。
10.DFUモードのままiTuneを立ち上げるとリカバリーモードになっていることが確認でき、
  端末のユーザー名などが全て消えていることが確認できる。
11.alt/commandキーを押しながら「同期」ボタンを押すと、ファイル選択が可能になるので
  作成したCFWを選択し、リカバリーを開始する>結構時間がかかる。

12.リカバリーが終わったあと、バックアップから復元で個人情報が元に戻る。


以上。とりあえずの再設定方法でござる。

あ、無論自己責任でござるよー。

まさに自己責任!

いやぁ、最初この通りにやると電話番号が表示されず、キャリアも不明になってしまいまする。
WEBで調べると「黒SIMがすっとんだかも」というのが出てきたものだからさあ大変;

SoftBankに持ち込むにもJBした状態で持ち込むのはさすがにできませぬ;
なのでまずは正規ファームウェアにもどして(これを入国、などというらしいでござるよ)、
それから持ち込もうと考えました。
海外のWEBで旧OSがダウンロードできるところを探して…3.1.2にバージョンを戻す事にしました。

戻すにはまた一端DFUモードに突入し、リカバリをかけるわけでござる。先ほどは再構築したJB版をインストールしましたがここでダウンロードした3.1.2をインストール。
15分程かけて戻すと…ん?! SoftBankに繋がってる!!

なぜに?! ていうかメール! ユーグ殿からメールきてるしっ!(もうパニック)

そこでもう一度行程を見直して、上記の設定修正を行って再構築したものをインストールしたところ…問題なく4.0JBが完成しました!!

いやはや; 3時間くらい余計に掛かってしまったでござるよ。とほほ;
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