拙者とiPhone その04

Smoke Screen


 先日米国ではJailBreakが合法となったことを受けてにわかに活気づいているiPhoneのJB業界(?)でございますが、お陰様をもって、拙者のiPhone3G(初期型)も念願の機能を搭載することができました。

 例によって覚書のページでござる。iPhoneをJBして使ってる人には当たり前。iPhoneを使ってない人には
まったくもって無意味なページでござるので、どうぞ読み飛ばしてくだされ。なお、文章中一部URLは2バイト文字を使っています。ロボ検索対策でござるな。

0.用意するもの
 ・iOS4.01正規版
 ・Unbrella
 ・4.0.1用SHSHファイル
1.iOSをクリーンインストール
 iOS4.01をDUFモードでインストール。この際、PC側からAppleに接続できる環境でないとNGを食らう。
どうやらSHSH認証が関係しているらしい。
 そこでUnbrellaを用いてSHSHを事前に確保。サーバーを偽装して置いてからDFUモードに突入。(なお、DFUモードに入る作業はpwangetoolがあると分かりやすいでござる)
 iPhone名も改めて新規端末としてMacBook登録。メール・住所録・iCalなどをシンク。

2.jailbreakme.com/にアクセス!
  (PDFをダウンロードしておいてメール添付でも行けるらしいですが、拙者はそれがうまくいきませんでした)

 JB自体はこれで完了。すっごい楽になり申したな…。
 次いで、各種設定・アプリインスト

●Cydiaからインストールするもの

・SBSetting

画面輝度変更、メモリ消費量表示、その他もろもろ環境ツール。これの有無はiPhoneの使い勝手を大きく左右する代物。むしろなんで正規で付いてないのかと…。

・RotetionInhibitor

ローテーションを上記SBSettingからON/OFFする。寝ながらサファリを使うときに便利。
むしろなんで正規で(以下略)
現在はCYDIAのレポジトリを追加しないと入手不可。
追加するレポジトリはiSpazio(ttp://ispaziorepository.com)。

・UserAgentFaker

Safariのユーザーエージェントを変更するアプリ。iPhone用になったおかげで表示が読みづらくなったサイトを見やすいブラウザ形式に変更する。SSサイトでは結構使える。
設定する項目は「設定」>UserAgentFakerで行う。

・UAFaker SBSetting Toggle

上記をSBSettingから使えるようにする。こまめに切り替えるなら必須。

・iFile

ファイルユーティリティ。NECのPC-98ユーザーだった拙者には往年のFDを彷彿させる超便利アプリ。寄付しようかしら。

●Cydiaからインストールできない物

・MobileTerminal

 現在CydiaからDLできるバージョンはiOS4では起動できない。起動可能なバージョンの4.26があり、Terminal-426-unstable.ipaをグーグル先生に尋ねて、DLする。
 DLできたものはZIPで固められているのでこれを解凍せずにiFunBoxでTMPにコピーし、上記iFileから解凍、Terminal-426-unstable.appを/private/var/stash/ApplicationsにコピーしてSBSettingから「Respring」。

●パスワード変更

iPhoneは基本パスワードが固定のため、これをハッキング対策で変更しておく。
上記で導入したMobileTerminalを実行。
xxx:~mobile rootが表示されていることを確認。
su(スーパーユーザーモード開始)
alpine(<デフォルトPASS非表示)
passwd(<つづりに注意)
xxxx(新規パスワード)
xxxx(再入力)
exit(スーパーユーザーモード終了)
MobileTerminal終了。

●OpenSSHをOFFにする


SBSettingから「More」で「SetToggles」からSSHを選びOFFにする。これで勝手に操作されることがなくなるそうな。
(ソフトによってはインストール時にこれをONにする必要があるでござるよ)

とりあえずここまで!
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。