拙者と師走

もういくつも寝る間もねぇでござるよ


や、どうも。PSOが終わっても、燃え尽きる事ができず仕事に翻弄されている男、斬奸でござるよ。

なんというか、年の瀬の感じがしません。なんでせう、この、世間とのずれっぷりは;

今年はホントに激動でござった;
こう、ブログの書きなぐった記事を眺めれば…

ロクなことしてないでござるな、うん。

い、いや、私事ではござるがなんというか…忙しかったのでござるよ?!
ここには書く事も憚られるような事件が2.3…5個ぐらい(ぁ

後半は仕事に忙殺されて個人の時間とれなかったし。9月からこっち、
休めたためしないでござる。伊豆出張とか何もないとこだったしな…。

そんなわけで暮れゆく2010年。貴方にとってはどんな年だったでござろうか?

拙者? 二度はイラナイ。そんな感じでござるなw




あ、年賀状書いてないことに気がついた…orz
スポンサーサイト

拙者とPSOその31-あるHucastの韜晦-

まあ、アレだ。これが今生の分かれってわけでもないのでござるよ


「さて、長きに渡りこのブログのバックボーンであったファンタシースターオンラインブルーバーストでござるが、今宵を限りに終わる事となった」

「このゲーム自体に、また運営にかかわった全ての人に、お礼を述べたい。
 多くの人たちに会えたことを、また楽しいひと時を過ごせた事を感謝を。
 本当にお世話にもうした。ありがとうでござるよ。」

「感謝の意をこめて、今夜は必ずPSOBBにINしている事を宣言するでござる」


 さあ、来年はPSPo2! そして続くPSO2!

「PSO2はどのようなものか、現在まったく分かってござらん。
 …もしかしたらPSUのような残念な子になってしまうかもしれないという一抹(?)の不安もある;
 …それに新たなPSOでラグオルが舞台になるかどうかも…。
 完全新作ってのがどういう意義なのか? なにをもってPSOという名を冠するのか、今後の発表が待ち遠しい部分でもあり、不安な部分でもあるでござるな」

「だがPSPo2をやって『あ、まだSEGA信じていいかな』と思ってるのも事実でござる」

 また新たな出会い、旧友との再会、そしてまだ見ぬ感動を求めて…。

「それではまた! ウナギと共にあらんことを…」

 May the UNAGI be with you.

拙者とZONE

おぼえているんだけど思い出せないあのもどかしさは小魚の骨が喉に刺さったときに匹敵する


---既存の物理法則が成立しない、空間にして空間にあらざる場所…人はそこを、ZONEと呼んだ---

今日、車の中でなにげにTill The End Of The Worldという曲がラジオで流れているのを聞いて驚いた。
拙者はこの曲を覚えている。そう、まだ拙者が子供だった頃聴いた曲だ。

それは模型情報というペーパーバックで連載された小説の、ラジオドラマ版のイメージソングだった。

だがその小説の名前を明確に思い出せない。ラジオドラマ版のあの独特な口調のナレーションはかすかに記憶に止めている。読了後の寂寞とした感触も。

そう、題名は●●ゾーンだったはず…。
拙者はラジオを聞き終わったあと必死に脳内検索をかけた。

トワイライトゾーン/ミステリーゾーン
…いや、これはかの有名な海外SFドラマ。

アウターゾーン
ミザリィィ!

仏ゾーン
マンキンよりこっちが好き。いや、違うから。

ファンタジーゾーン
いや、ゲームだから。16tにはお世話になりました。

メガゾーン23
トラウマアニメ

いかん、ホントに思い出せん;
家に帰ってからダメ元でGoogle先生に訊いてみた。


スパイラル・ゾーン
1985年、バンダイがガンプラに深く関わりバンダイと親密な関係にあった模型家集団ストリームベースの小田雅弘氏と、漫画家で『機動戦士Ζガンダム』のデザインワークにも参加した近藤和久氏の両氏の企画で立ち上げたミリタリー色の強い玩具シリーズ。
そのノベライズ版を伊藤和典氏が小説版を手がけ、模型情報というペーパーバックにて連載された。
ラジオドラマ、そのダイジェスト版のカセットドラマが存在する。また海外ではこの世界観を元にしたアニメ版も作られた

さすがのGoogle先生もマイナーすぎてたいした事は分からなかった。
つーか、海外でアニメ版って; …タカラじゃないんだから(ぉ
まあ要するに和製GJジョーの様なモノをやりたくて企画されたらしい。

で、さらに調べてたらこの連載小説が文庫化してたことが分かった!
バンダイのキャラクター文庫(なんと創刊2冊で終了してしまったとか…そら知らないわけでござるよ;)というモノで、著者はパトレイバーシリーズの原作チームヘッドギアや平成ガメラの生みの親である伊藤和典氏。


1999年8月、日本海およびノルウェー海海上に突如として出現したラベンダー色に染まる未知の空間。ストルガツキーの小説にちなんで、この未知の空間は「ゾーン」と命名された。その性質を掴もうと各種調査隊が派遣されたが、連絡を絶ったまま、誰も帰還しなかったのだ。そしてこのゾーンは日増しに拡大し、この未知なる場であるゾーンに人類は科学技術のすべてをもって闘いを挑んだのだった。既存の物理法則が成立しない空間にして空間ではない場所であるゾーンでは、通常世界の人間はシールドとして自我の強弱が重要な役割を果たす。それに失敗した人々はゾーン内に取り込まれ、ゾーンの一部として変容してしまったのだ。それから5年、国土の半分をゾーンに取り込まれてしまった日本では、徴兵制が復活し、ゾーンに対抗すべくスペシャルフォースグループが結成された。主人公香住麟はそんなスペシャルフォースの一人。とあるゾーンの戦闘で彼一人のみが生き残り、救出される。そして彼はその運のよさを買われ、ゾーンの侵食を押さえるための戦いに送られることになる。果たして彼の運命は?

むう、久しぶりに読みたくなった。中古とかで探してみようかしら;

拙者とPSOその30

朋友、遠方より来る


さて、今日も今日とてPSOにログインする。

昨日はZANの設定が終わったので、今日はDANでログイン!
ワシの出番じゃ!
当初思った通りパッドコンフィグが左右入れ替わってたり、ショートカットが
出なかったりして泣けたぞい;

でもってギルドカード検索……お! だれか居た!!!
皆の姐さんことヒューキャシールのRoseさんじゃ!
さっそくメールを送るとほどなく合流してくださった。感謝感謝。

二人で素潜りEP4の外周(ULT)を回ってみる事に。
まあ、肩慣らしじゃの!

結果、さんざん死に掛けました(ぁ

いやあね、レイマーのテクの弱さわすれた;
シフデバなんて雀の涙。レスタなんてほとんど効かない;
そして攻撃が地味に痛いし。トカゲは銃が効かないんだった;
うーむ、マヂでわすれてるぞい;
姐さんもかなり悪戦苦闘。結局最後は仲良く一回赤い画面拝んでしまった;

でも久しぶりに会えて楽しかったぞい!

「でもあたし、無料期間始まってから他の人に会ったことないのよね・・・」

ひょ?!

拙者と晩御飯


幕張メッセからの帰り、車の中で聞かされる孤高のグルメはマヂ拷問。途中食いもの屋全然ないんだもの


12月初旬、拙者はサーバー搬入の立ち会いで帰りが遅くなっていた。
普段なら5分と待たずに職場前に来るバスも、すでに本数がまばらになり、
寒空の中、耳が冷たくなるころにようやく来るくらいだった。
冷たくなったコートの懐にPASUMOカードを戻しつつ、車内を見やると人影もまばら。
拙者は一人掛けのシートに座り、社内の温かい空気を吸い込んでようやく人心地ついた。
さて、晩飯はどうするか。
家に帰ってから食うか、それとも食ってから帰るか。
時計をみると時刻はすでに21時を回っている。帰ってから食べるとなるとさすがに遅すぎるか…。
しかし外食は高くつく。フムン。
そうこう悩んでいるうちにバスは駅に到着する。車通りも少なく、乗ってしまえばあっという間か。
バスを降りると冷たい夜風が容赦なく吹き付ける。早く帰れとせかしているようだ。
拙者は肩掛けのバックを背負い直し、駅に入ろうとした、と、そこにアナウンスの声が

『―――繰り返しお伝えいたします。現在1番線、2番線は●●駅での人身事故の為、電車が止まっております。お急ぎの方は3番、4番線で最寄り駅まで―――』

拙者はくるりと身をひるがえし、駅を出た。

瞑目すること2秒。よし。ラーメンにしよう。

そして足を運んだのは一風堂。有名チェーン店であるが拙者は嫌いではない。
週の初め、遅い時間という事もあって店内は満席ではあれどさほど待つことなくテーブル席へと通された。
この、60センチ四方に満たない空間。ここに全てが集約されている空間が拙者は好きだ。
辛しもやし、高菜、ルイボスティー、箸、紙ナプキン、餃子のたれ、ラーメン出汁、ごま、にんにく…所狭しと、だが整然と机のわきに整列するそれら。狭い机の、それでも広く開けた面前に並んだコップとメニュー。
拙者はコートをかけて座るとメニューも見ずに注文をする。いつものメニュー。赤丸硬めでで、あと餃子一枚。
「はい、赤丸硬め、餃子一枚!」
元気に復唱して店員がカウンターへ向かっていく。
拙者はルイボスティ―を口に含み、まんじりと待つ。
普段ならもやしに手を付けて、それをつまみながら待つのだが、今日はなんとなしにそんな気になれなかった。疲れているのだろうか?

「赤丸硬め麺です。餃子はもう少々お待ち下さい」
きたきた…。
拙者は箸より先に脇に控えるごまを手に取る。ゴマをガリガリと砕いてかけて、それから箸を手に取る。
「頂きます」
箸をてに挟んだまま合掌。あまり行儀のよいことではないのでお勧めはできないが、食材、料理に感謝をするのは悪い事ではござらん。

一風堂の赤丸はとんこつベースの白いスープに辛味噌とひき肉を和えた独自の味噌玉を加え、さらに焦がし油を加えたものだ。一般のとんこつ味に飽きた人。あの独特の臭みが苦手な人でも食べられるように工夫されている。

拙者はまず味噌玉や焦がし油をよけてスープを掬う。白いとんこつスープだけ、ちょっと味わう。
それから麺を頂く。味噌玉や焦がし油がつかないようによけて頂く。

うん。温まる。

まずはベースになるとんこつ味を堪能し、それから味噌玉を突き崩してあえる。焦がし油側はもうちょっと後だ。
突き崩したことで白いスープがほんのりと朱色に染まる。独特の辛味がちょっとだけ加わり、食が進む。
厚切りのチャーシューは熱で油がトロトロになり、二つに割れてしまっているが、それがちょうどいい大きさになっている。
片方をつまみ、ぱくり。豊かな肉の味わいが口いっぱいに広がる。美味い。

その後はひたすら麺をすする。時折焦がし油側から麺をすくうと濃厚な焦がし油の味が口いっぱいに広がる。
それをルイボスティ―で流し込みまた新たに一口。
「餃子お待たせしましたー!」

きた!

拙者は小皿を用意するとそこに餃子のタレ―――ではなく、ゆず胡椒を添える。
まずは餃子単品で頂く。熱い肉汁をかみしめる。美味い。
ついでゆず胡椒を添えて頂く。肉汁の味とさわやかなゆず胡椒の香り。美味い。
そして再び麺をすすり、スープを口に含む。うむ。美味い。

美味い美味いと食べて行くと、あっという間に箸がどんぶりの底をついた。
拙者は横を通りかかる店員に抜く手も見せずに伝票を差し出す。
それだけで店員も心得たもので「硬さは?」ときた。拙者も一言「バリ硬で」と返す。
店員はボールペンをガっと走らせ、厨房に声をかける。
「替え玉一丁、バリ硬で!」

追加注文を終えた拙者は餃子のたれを注ぎつつ思案する。

さて、どうする?

この「どうする」は追加麺をどう食するか、だ。
高菜を入れて食べる? それは白丸の楽しみ方だ。
にんにく? 明日も仕事だ、息が臭くなるのは頂けない。
それににんにくは生より火を通した方がいい。やるなら一杯目だ。
もやしか? 辛くなりすぎるのも頂けない。そういえばまだもやしを食してなかったな。食べておくか。
小皿を左手にもやしの壺まで近づけるのはタレが滴って机を汚さない為。高菜の壺に掛かったりしたら目も当てられない。
もやしを食し、やっぱ辛いとルイボスティ―で舌を洗う。
とんこつラーメン店で脂肪吸収を抑えるルイボスティーを出すというのはホントに心憎い気配りである。
こうした点がこの店が女性客も多い理由だろうなどと埒もないことを考えていると茹で上がった麺がさしだされる。
「お待たせしました、替え玉、バリ硬です」

拙者は礼を言って皿を受け取るとそのまま皿の中身をどんぶりにドボンと流し込んだ。
あ、焦がし油混ざってしまったでござるな…かくなる上は!
拙者は空いた皿を店員に返すとどんぶりの中の麺とスープをサッとかき混ぜる。
芯の残ったバリ硬麺にブレンドされたスープがなじむ。なじむぞフハハハ。
そして食う。うむ、先ほどまでとはまた変わりしっかりと芯が感じられる。バリ硬麺は一杯目で頼むと
どうしてもスープの温度に負けて芯が消えてしまう。なので一杯目は硬め麺程度がちょうどいいと拙者は思っている。

二杯目はそんな気兼ねも必要ない。
麺をガツガツと喰らう。この歯ごたえが堪らない。

あっという間に食べつくした。餃子も全部。腹の中だ。
さすがにスープを飲み干すことはしないが…うん、満足でござる。
拙者は電車が動いている事を願いつつ、会計を済ませる。

「あ、スタンプお願いするでござる」
「ありがとうございましたー!」

拙者とPSO その29

最大の敵、それは…


さて、先日めでたく接続できたPSOでござるが、無論それで喜んでいても仕方ない。
昨日は早速繋いでパッドコンフィグを行う…昔の設定メモが残ってないのでうろ覚えでござるが
まあ、なんとか…しかし使いづらい。PSPO2とかで慣れてしまってる部分もあるのでござろうな。
そんな思いをしつつもなんとか設定が終わったのが22時ごろ…。
とりあえず設定をおえ、どこかの小部屋にでも入ってみようと都会(Ship1)へ。
む、相変わらず1-1は混んでるでござるな。ならば、2-1へ…。
フロウウェンに会いに行くという部屋をみつけ、入ってみる。おお、EP2でござる。
いらっしゃったのはヒューマーの侍ですよ殿。フォマールのスピカ殿、それにレイキャシールのラプラス殿でござった。新参者の拙者を快く迎えてくださった御三方に感謝でござるな。

素潜りオルガフロウを倒してフロウウェン殿に会おうというツアーでござった。
そういやそんな隠しネタもあったでござるな。すっかり忘れてたでござるよ。

なので早速Go!
うん、かなり忘れてる(爆
いや、武器の切り替えにもたつくわ、ショートカットチャットは出せないわ、キー入力はスペース空くわ。
まるで拙者はどこの素人さんかと。
かなり操作に苦労しつつ。フロウウェン殿のところまで到着。
いい感じにPBも溜まってたので4連マイラユウラで下準備もばっちり。あとは赤武器用意するだけ!
念の為にメイトを購入しようということで一端パイオニアに帰還。
店員のおばちゃんもずいぶん久しぶりでござる…と、感慨深く見ていたら不意にスピカ殿のシフデバが切れた?!
あー、治療してしまったのでござるな…南無南無。
と、思いきや。
「Foだからねー」
なるほど、合点。
その点拙者はロボだからな。HPは満タン。トラップはもう使わないし。テク?ナニそれおいしい?の世界だ。
テレパイプテレパイプ。…よしっ! では、いざっ!参るっ!という処で


転送落ち


どあああ! 誰だこんなところに穴掘ったやつはっ!!

慌てて再接続して部屋に向かうと3人は待ってて下さった。ううう、ありがとう。皆。

ああ、それにしても拙者のマイラユウラ…(涙

オルガフロウはちゃんと倒して、フロウウェン殿にも会えました。
ついつい近づきすぎて消してしまったのは拙者痛恨のミスでござるが…orz

拙者とPSOその28

(今更)人に聴けないPSOのトラブルシューティング

さて、いよいよ今月で最期を迎えるファンタシースターオンラインブルーバースト。
2005年のサービスインから、いやさその前の初代PSOからここまで、本当に長らく
お世話になりもうした。
思えば初代PSO時代知り合った得がたい友人達には今でも連絡を取り合えるし、
PSOBBで得たかけがえのない仲間とはしっかりと繋がっていけるであろうと信じております。

先月サービスアウトの報告を聞いて12月になったらすぐにでも!と思っていたのですが
紆余曲折あって、ようやく昨晩インする事ができました。

体調が崩れまくってホントもう…。

今更感もありますが、やはりここは行かないわけにはいきませぬ。
というわけでさっそくクライアントダウンロードしてインストール。
さっそく起動!

懐かしい…いかん、思わず涙ぐんでしまったでござる(恥)
考えてみればこの画面から拙者のMMORPG人生がはじまったのでござるから…いやはやもう11年か。

しばし画面をみつめ、BGMに聴きほれます。
まだちょっと熱があるがそれとは違う熱いものがこう、胸の内からこみあげてきます。
ZANという名前もなるべく簡単に入力できるように。ござる口調も覚えて頂きやすいように。
そう、多くの人と仲良くなれることを、多くの人の心に残れるようにと生まれたのがZANでした。

…よし。

拙者はおもむろに長年使ったユーザー名とパスワードを打ち込み、ログイン―――できなかった。

「ユーザーIDかパスワードが間違っています」

…あっれぇぇぇ?! ナンデスト?! 何事?! 何故? ナニソレ?! Why?!

拙者のサーキットはショート寸前。熱暴走止まりませぬ。

拙者の感動を返せ!

思わずそのまま寝込んでしまおうかと思いましたがそれはそれで悔しいので…あがく事にした。



この先何をやったか書き連ねるとそれはもうつらつらと書きまくってジャンプで14週打ち切りくらい行きそうなので割愛します。
かわりに下記のAAをお楽しみください。

         _,、=:ニ;‐、、--――‐y、,_     ,,r;;;;=―--、、,_
       /´  ヽ,ヽ,.゙'l,.゙Y;--',r'゙'ヾ;'V.j   /∠,,.r_;'゙-‐-,<゙゙ヽ,'i、'‐、,
      ./_   .,,_j ゙l l,. Y/゙'ヾ、;、ノ,r;'|  /jフ,r-、ヽ、  _,,>.゙'ー;゙' ーi,. |'i,
      j.ヾ!  ト‐! | .| .|,_ ./,.〈. 〉| ./ .(゙   _>゙'゙ r''゙´'i,゙l, ,j レ! .|:|
      .|il,  __  j .j゙ .l  ト,゙',/ j.゙ r;| .レ'゙‐ニ'゙r゙´ .゙l,ヽ,. ,ノ ゙ r1.jノ
      .|.l,゙l, ゙ー゙.ノノ  / / ゙l ゙l,ヽr',r'l ゙;| .ト、,. /./´゙ヽ;.、 ノ ,゙rッ  .,Y';V
      | l,.゙ヽ--'゙ ,ノ  /  l, ゙'゙,,.l, ,j ゙| l,ヾ,、--、,,,、'_, r''゙ l   / li,;)    
      l,. ゙'i,  /  ,rシ-、,ィ) l,゙i,V/゙j゙ /゙,,、、、,_  ゙\!.レ゙  .| Y゙      
       ゙l゙i,・ヾi, ,/ィl、・_ノ ,;:: ゙シ'i.l,ノ ./゙    \  ゙Y:   .l /      
       | `ラ´゙´ "'´  .|  |:.r'`V''" ̄`゙ヽ、  ゙'i,  |.   ' /       
       ゙'i,         .j  |./ ∧、, ゙̄ヽ、. \ ゙l. |\ ./        
        ゙i,. r、,,,.、,_   / ノメ、 .j |ヾヽ,゙'ー---‐'ヾ-、,‐'
         .゙i,ヾ'-'ニワ.  / ./ノ .V j゙ |'i,. ヽ;-‐-、,_::::__ ::..>
        /:::l,〈`   //‐'´ ./.ヽ/ .j.ノ  .:ヾ、;:) ゙'i    `ヽ、
       /::::::::|ヾ‐;<;/__,、r'´ ./ .)='゙  ..::  ,ソ  .(:: _,,r‐''゙⌒`゙ヽ、,
      / l;::::::::::Y゙人゙l;:.    .,/,r'ニ゙   _,、r''´  ..:: ゙ヾ、     ::  ヽ,
     l  /,r:| j‐?i>l; ゙ニー‐'゙ (`l.(_,r‐'沺①?,, ....:::::   .`ヽ、,....:::::..   ゙l,
     .!. .l゙l゙レ'>‐゙ | ト;゙i,l、ノ,r;;'ニ゙/´゙Y .,r'゙ ̄    .....::::::::::::::::::::::::.゙ヽ、:::    l,
     | 'ー;l.'i,.l゙  ,j 'シ'‐-ヘ;'V゙./  ゙l, ヽ, ......:::            ::::..ヽ,   ゙l
     .|._,rラl,.|  / ,i l,   .ノ , ゙i,   .゙ィ,.レ'                :.゙l,  .|
     / / ゙l l,゙l,/./ .l, l, ././ .゙l,゙l、  /.,ィ´ ,.r ヾ,            .:l, j゙
   .,rl´.'-‐ニ, .,、 L,,,,,゙l, V /   ヽ,゙'´/.|  .l゙/;=iミ;゙'i,. [        .:::::::::::::::Y゙
  .,r',、 「゙´  | .| jヾ、--、ヾl,    /,、 ゙l,.゙l、-';j;ノ::::::゙レ゙lj゙   ........::::::::::::::::::::::::::|
 / ./.| .レ-‐' 'ソ::l,゙l, ./.∧、ヽ、,,/,/,,゙'i,,゙L、‐'゙::/::://     :::::::::::::::::::::::::::::j゙

「キングクリムゾン! 『結果』だけだ!!この世には『結果』だけが残る!!」


原因はID、パスワード間違いでは当然なく、アンチウィルスソフト…でもなく、なんとNIC!
ちなみにNICとはネットワーク・インターフェース・カードの略で、いわゆるLANカードのことでござるな。

IDパスワード画面でエラーになる時の直し方

拙者の環境は現在PSOをやってた頃とは違うマシン環境なのでござるが、
マイコンピューター(左クリック)>プロパティ>ハードウェアタブ>「デバイスマネージャ」ボタンで
デバイスマネージャをよびだして、その中の「ネットワーク」の下にいる自分のPCに繋がっている
LANカードを出します。
で、それを左クリックで「プロパティ」>「詳細設定」タブ>「プロパティ」欄の中にある「チェックサムオフロード」
こやつを選択すると右の「値」の部位が「受信と伝送有効」となっているのでこれを「無効」に!

これで見事繋がるようになりました。

SEGAのトラブルシューティングだと一部のNvideaのカードだと起こるとなってましたが…ウチちがうのでござるが…。

そして懐かしのキャラクター選択画面。そしてロビーへ!

よしっ!接続確認でござる!

次はパッドコンフィグでござるな…よし! 寝よう!(ぉ

割と深刻な解像度の話

皆さまこんにちは。流しのパソコン屋の斬奸でござる。
ハロウィン以来、更新が御無沙汰しておりました。
いや、ネタはあるのでござるが、風邪をこじらせまして
週末、日曜、月曜とお休みだったのでござるがしっかり寝込んでしまいました。
PSOにもINできない…そもそも設定すらできないorz
つくりかけのベルゼルートもUpできない…つか写真とってない…。

なんとかどこでもUP出来るネタを漁ってきて、とりあえず生存報告は必要かと。
というわけでかなりやっつけな感がありますが今日の小ネタ。

割と洒落にならないモニタートラブルのお話


モニターの解像度は高ければ高いほど表示領域が広がりまする。
当然物理的な液晶画面が大きくなるわけではなく、表示されるデータ量が増えるわけで、
いわば地図の縮尺が5千分の1から五万分の一に切り替わるようなものでござる。

さて、その際に必ず付きまとうのが画面のリフレッシュレート(垂直同期周波数)でござる。
これはいわば、画面を1秒間に何回書き変えているかというモノなのだが詳しい事は割愛。
まあ、この数値が高いほど高速に画面を書き換え、残像やちらつきを抑える事ができるわけでござるな。無論、高解像度で高リフレッシュレートを保とうとするとそれなりにビデオカード性能に余裕が必要となる。言い換えればこれができるほど高性能といえる部分の一つでござる。

もっとも現在主流になった液晶モニタではこの限りではない。なんせリフレッシュレートという概念自体がブラウン管用の概念であり、いわばほとんどのユーザーにとって過去の遺物なのでござる。

ブラウン管の適正リフレッシュレートが70から75Hzといわれている。ようするにちらつきが見えなくなる周波数でござるな。
昔のTV番組や報道で、ブラウン管のモニターが映ると画面の下から上へ黒い帯が流れるのを見れる事がある。あれはリフレッシュレートが低く、通常では人間の目では見えないがテレビ撮影される事で二重にフィルタリングがかかり、半減したことにより見えているわけである。(ちなみに拙者、NHKの某報道番組で編集室のメインモニターだけ半減しても帯が見えなかった事に唸った記憶がある。流石でござるな)

さて、液晶モニタのリフレッシュレートは大概が60Hz

この数値の低さは普通に使ってる分には全く関係ない。光源自体が発色するのではなく、光源の後ろのバックライト光源が必要だからでござる。

なので液晶メーカーもほとんどの液晶モニタを60-70Hzで使うように作成している。

ところが、でござる。
ビデオ出力元であるビデオカードはそんなこととはお構いなしに高出力を設定できたりするのだ。さらに高性能なモニタを当て込んで高い周波数を設定したりできたり、デフォルトで高出力になってたりする。

では60-70Hzしか帯域対応してない液晶モニタに75Hzで出力したらどうなるか?

答え:悲惨な事に全く映らなくなる。

通常、Windowsの場合は画面設定で変更後、なにもキーを押さないと15秒で設定前の状態に戻ります。
だがここでパニクッてキーボードを連打するとその状態が「確定」し画面モードが固定されてしまうのでござるよ。
こうなると泣いても脅しても画面は黒いまま。セーフモードでは表示してくれるけど通常モードではビデオカードドライバをアンインストールし、再インストールしても表示できない!

もうこうなっては「新しいビデオカードを買ってくる」くらいしか思いつかなくなる。
が、これは悪手でござる。

そもそもこの原因はドライバーの設定ファイルにある。通常のアンインストールではドライバは削除できてもこの設定ファイルは削除できない。ゆえに新たにドライバーを入れ直しても間違って高出力にした設定ファイルを再利用してしまうのでござるよ!
なので、模範解答は以下のとおり。

模範解答:セーフモードでドライバーを削除。DriverCreanerで設定ファイルを削除し、その後に再インストール作業を行う。

Driverの不要になった設定ファイルまでごっそり消去してくれるDriverCreanerはフリーウェアソフト。Windowsは標準でこうした機能を持っていないのでござるよ。

うむ、このトラブルシューティングで二日かかったorz
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。