ネタメモ・逃亡者

“斬奸、職業弓師。
正かるべき正義も時として盲しいる事がある。

彼は身に覚えのない爆弾テロの罪で死刑を宣告され、
護送の途中、飛空庭事故にあって辛くも脱走した。
孤独と絶望の逃亡生活が始まる…

偽りの仮面を被り、少ないキャパシティに耐えながら、
犯行現場から走り去った片手に不思議な種を掴んだ男を捜し求める。

彼は逃げる。
執拗な埼玉県警戸田署の警部、マッセンことガラム・マサラの追跡をかわしながら、
現在を、今夜を、そして明日を生きるために…”

放映タイトル
果てしなき旅の始まり(アップタウン)
砂漠の嵐の中で(ウテナ湖畔)
静かなる暗黒街(アイアンサウス)
病める鷹(アクロニア東海岸)
入場券は「死」(集う魔物)
一万ドルのスタンプ(Gコッケスタンプ)
汝殺すなかれ(タイニーアイランド)
暗転(課金切れ)
狩りの季節(ペット飼育場)
死地に帰る(遺跡荒しを追い返せ)
カーニバルの夜(季節イベント)
禁じられた島(ダンプティーアイランド)
魔法使いの弟子(ハロウィンイベント・ヘンピコ)
自由の旗の下に(フシギ団)
マッセンを殺せ(闘技場)
山狩り(南鉄火山)
共犯者(ディアマントの不正を暴け)
愛の価格(吟遊詩人ブラッド)
許されざる者(インスマウスの里)
天使が死ぬ時(演習)
令嬢失踪(ゴルドーの遺言状)
真相(パスワード不備(CapsLock))
ある愛の終末(吟遊詩人ブラッド)
護送(溶ける前に!)
裏町(ダウンタウン)
船が…(タイニーアイランド・パイレーツタイニー)
治外法権(海賊のシマ)
夜は壁の中に(南ペット回廊)
森の人(バオバブの森)
裁きの日 第一部(光の塔 A20F)
裁きの日 第二部(アップタウン)(最終回)

と、こんな感じでいいのでござろうか? ガラム殿。

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タンスがゴン!(ぇ

先日、フィロ殿がブログコメントでタンスが要るなら…と仰って頂けたので
拙者もちょっと露店を調べてみた。
たんす小 60,000G

えー。高いな(貧乏人的発想)

幸いにしてタンスは合成物であり、その材料はなんかそろってるっぽい。
それならば、作ってしまおうホトトギス。

ということでリングメンバー「るー」ことLucio殿の新キャラ…えーと「ヒュ」に手伝ってもらうことにした。

「で、どれを何するの?」
うむ、この…大量のロウをまずはワックスに加工するのでござる。
力の限り精製をかけてくれたまえ。
「そ、それって一回で全部精製すればいいんじゃ」
小分けにしてやらないと大量の合成失敗物が出来てしまうではござらんか。
「いや、変わらないと思うよ」
拙者は変わると思う。ということでバンバンやってもらおうか。

拙者のせいでヒュはのどが嗄れるまで「精製」をかけ続けることに。
タンスを作るにはワックスが5個必要。その為に最低5回は唱えねばならない。

が、拙者は倉庫の奥からある材料を引っ張り出したので、それを使うことにした。

「それって…」
うむ、ひのきの木材(市場価格250k)でござる。これを使ってタンス大を作るぞ。

タンス大は普通の木材の替わりにひのきの木材を、そしてワックスの替わりにスムージーワックスを用いた高級品。木枠も4個から倍の8個用いるという品である。その為、収納キャパシティも倍の20種増加する品である。
あまりに高価でありながら費用対効果的な面ではあまりメリットがない品なのだ。
※飛空庭に置ける物の総数が100個と決まっているので大量のアイテムを庭に設置したいという場合は数減らしに役立ちます。

「質問。それつくるのにワックスどれだけいるのさ?;」
? ええっとまってくれ。いま計算するから。

タンス大を作るにはスムージーワックスが5こ必要
スムージーワックスはワックスを4個必要。
ワックスを作るにはロウが4個必要。
その為導かれる式は
スムージーワックスの数×スムージーワックスの必要ワックス数×ワックスの必要ロウ数=ロウの総数

5×4×4で最低80個でござるな。
「はちじゅ…」
で、まず2個づつで精製してもらってロウをワックスにするまで27回(失敗調整含む)
ワックスからスムージーワックスにするのに6回(失敗調整含む)
幸い拙者の保存ロウ数は120個。足りる足りる。
さ、続けて精製かけるのでござる!
「ちょっ、いくらなんでもSPたりn」
つべこべ言わずにワンモアセッ!
「助けてビリー隊長ーーー!」

こうして、拙者はスムージーワックス5個と合成失敗物4個を手に入れ、タンス大を作ることに成功した。
ちなみに合成失敗物はきちんとハカセに渡すことにした。
あの失敗物の影にこのような物語があったことを、ハカセは未だ知らない…。

ぽろりもあるでござるよー。

その日、拙者は珍しく早くECOにINすることが出来た。
「わはははは! 皆の衆! こんばんわでござるよ!」
だが誰もいなかった…。

仕方がないので光の塔A-20まで移動をする。未だ誰も来ない。
く、早くこれれば皆とどこかに行けるかと思ったのに。
最近遅くINすると大抵皆どこかに行ってしまった後でペット育成(in東海岸飼育場)とかペット育成(in南回廊)とか
ペット育成(in軍艦島)しかやることが無かったのでござる。
おかげでアイオーン(白狼)が呪文詠唱と魔法攻撃力を除いてカンスト…。

ゲフンゲフン。(閑話休題)

A-20で暫く狩りをするが誰も来る気配がない。
そこで拙者は一次中断して風呂をあびて、再度INし直す。
そうした所漸くハカセが見つかった。拙者がかくかくしかじかと話をすると

「ふむ、では私の宝箱探しと合わせて新MAP見学にでも行くか?」

新MAPは人魚の島。そこの敵はさほど強くないが、そこに行き着くまでは大変だという。そして帰るのも…。
最初は鋼屋で、という声もあったが憑依Lvの問題で結局拙者が行くことになった。
モーグシティで密航屋を見つけて…ってディアマアント?
「いえ、ディアマントの親戚の友達の従兄弟のお隣さんです」
…いや、全然他人だし、そうは見えないでござる。

なんとかその密航屋から軌道エレベーターらしき建造物の前までたどり着き、そこでガラム・マサラ殿、レウ殿たちと合流。いざ、出発!
と、しようとしたら、なんとこの塔もアクロのアップタウンと一緒で憑依抜けが出来ないと判明;
まだイベントをこなしてない拙者はガラム殿に憑依して鍵で一気に塔を飛び越して人魚の島…の水牢に。
「がぼがぼー(ついたどすえー)」
「ごぼがばごぼぼ!(なんで水の中!)」
「がぼぼお、ごぼがぼぼごぼ(突っ立ってると、HPがすぐになくなるぞ)」

まったく、こんなことならシュノーケルをもってきたのだが;
ハカセにはやし立てられるようにしてなんとか水牢をぬけて、人魚の島に。
ぜぇぜぇ…つ、ついたでござるな
「ああ。さて、じゃあヤドカリを狩るぞ」

ヤドカリ?

「ああ。そいつのレアドロップの真珠貝を手に入れるんだ。それを精製して真珠がでると、
それを使って帰ることが出来るようになる」
ふむ? それがないと帰れないということか。
「そうだ。そしてこれがなかなかのレアでな、まず真珠貝自体がドロップしない。その上さらに精製で外れると
貝殻になってしまう。…皆出なくて苦労するのだ;」
それは拙者も聞いていた。先日行った九条殿も、千吏殿もかなり苦労していたようだ。
「かくいう私も先日2時間かかったんだが一つもでなかった…」
…ハカセ、それはリアルラック低過ぎでござる。
「やかましい! とにかく行くぞ! …あ、あと宝箱が出たら一つ譲ってくれ。それを使って買い取りをかけたい」
ふむ。承知。

そして拙者は新天地、人魚の島を散策し始めた。

たしかにヤドカリはさほど強くはない。HPがそこそこで、自己回復するが大体4本で倒すことが出来る。
長丁場を想定して矢の材料を1000本分持ちこんでいる。単純計算で250匹、誤差を含めても200匹程度は狩れるはずだ。
これならなんとかなるでござろう…。
暫く狩りを続ける。
ざっと周りを見渡し、目標を補足すると矢をつがえる。
攻撃を始めると同時にまた周囲を見渡し、次の目標を定める。
攻撃が終わると次の目標に矢を射掛ける。そしてまた周囲を見渡す。
これを繰り返して50本くらい消費した頃に一個目の真珠貝が出た。

ぽろり

お。ハカセ、出たぞ。
「Σなんだと?!」
…いや、なんだとって…。
「く、判った! いま精製してやる!」
暫くすると別の場所で狩りをしていたハカセがやってきて精製してくれた。
なるほど、これが真珠でござるか。
「おお、おめでとうだ!」
うむ、かたじけない。
拙者がそういうと今度は遠くからレウ殿の声が…。
「宝箱げっとぉぉ」
あ、ハカセが欲しがってた奴だ。
「おお、おめでとう!」
声は明るく、顔には苦悩の色がうかがえたが、拙者はあえてそれは黙っていた。
そしてまた狩りにもどる拙者達。
暫くするとガラム殿、レウ殿も真珠貝をゲットした。
そして拙者は…。

ぽろり

うっ。
「どうした?」
あー、すまん、ハカセ、精製頼む。
「Σまたか?!」
いや、またかっていうか…うん、頼む。キャパッた。
(※キャパッた=キャパシティーオーバーした=動けない)
幽鬼の如くハカセが寄ってくる。
「ふ、ふふふ、ふふふふふ。さあて、どうしてくれよう」
いや、見てないで助けて下され。ほんとに。
「精製しないで放置してやろうか?」
そんな放置プレイはいらん!
なんだかんだ言いながらハカセが精製をかけてくれた。

よし、3個精製したぞ

「Σなんだと?!」

いや、だから真珠貝3個持ってたんで重かったんだが。
それを聞いたガラム殿がぽそりと漏らす。
「ZANはん、絶対運を無駄使いしてはりまんな」
…個人的には運命に絶対量はないと信じたいのだが…。
「えええい! 分けの判らん運を使いおって!」
憤慨するなハカセ、ほらここって弓にはすっごい楽なのでござるよ。
見ると周りはブースト背負ったりとかブースト背負ったりとかブースト背負ったりして死に物狂いで徘徊してる。
「くっ、おのれぇぇぇぇっ」
わなわなと拳を振るわせたあと、ハカセは俯いたまま走っていってしまった。
まあ、人生いろいろあるぞ、がんばれ。
その後誰も当たりを引くことなく暫く狩りを続けると、夜も更けてきて、ガラム殿が限界を感じ始めた。
「そろそろツライでおすな」
うむー。そうでござるなぁ。
「だがせめて私も一つは、一つはっっ!」
あれ? さっき拾ってなかったか?

「…貝殻だった」

……。

そうするとあれでござるな、ハカセがゲットすればトゥルーエンド、拙者がゲットするとバッドエンドでござるな?
「ぶはっ ZANさんそれヒドす」
…そういうがな、レウ殿。おぬしがゲットしてもバッドエンドだぞ?
そして暫くするとガラム殿がリタイア宣言。
チキンレースは拙者・レウ殿・ハカセの三人に絞られた。
まあ、さすがにもう拙者の方は出ないかな、と思った矢先。

ぽろり

と真珠貝がドロップ。拙者固まる。
こ、これはあれか? やっぱりバッドエンドか?
拾うことを躊躇っていると、ハカセの雄叫びが聞こえた。
「おおおお! よっしゃぁぁぁぁ!!!」
あ、ゲットしたか。よし、拾おう。(ひょい)
「精製も成功したぞ!」
おめでとうハカセ。
「おめでとう!」
「ああ! ありがとう」
涙声でハカセがいう。
「あ、こっちも拾ったー」
Σうあ、先を越された? やるなブライト…じゃなかったレウ殿。
それを聞いたハカセが笑顔で精製に向かうと答える。イイ笑顔でござるな、ホンット。
で、通りがかったハカセを捕まえて、こっちも精製をかけてもらうよう頼む。
これはあれか。三人同着でハッピーエンドというやつか。
そう考えながらまたヤドカリを視界にひっかけ、矢をつがえる。

ぽろり。

え?

今日の報酬:真珠貝5(真珠4 貝殻1)

今度は拙者が静止する日

その日、拙者がいつものように飛空庭のベランダで煎餅とお茶を傍らに、ネコのデルタを膝枕に抱いて『完四郎広目手控』(高橋克彦:著)を読んでいた。
すると庭の昇降機が上がってきた。中から出てきた鋼屋が座った目つきでずけりと言った。
「おい、90Mでスタンプが売れたぞ」

拙者は思わず本を取り落とし、それがデルタを直撃。
さっきまでのどを鳴らしていたネコに噛みつかれることになった。

いやぁ、まさか売れるとは;;

「えー、でなんだ。ここでちょっと予算会議を開こうと思うのでござるよ」
拙者がそう宣言すると卓袱台を囲んで鋼屋、アタウアルパが小さく頷いた。
その卓袱台の上にはギルドの運営する信用金庫、通称銀行の記入通帳がある。
鋼屋が店番ゴーレムから回収した金をすぐに預けてきたのだ。
その記載額は先ほど聞いた上でもなんとも信じられない金額になっている。
「三等分すると30Mか」
「え? ちょ、まってくだされ! 拙者これで念願のブーストが」
「ありゃ70M以上するだろうが!」
「捕ってきたのは拙者でござる!」
「売子したのは俺のゴーレムだ! 大体お前がマリオネット嫌いなんて変な事してやがるから話がややこしくなるんじゃねぇか!」

鋼屋がダンっと叩いた卓袱台がゆれ、それに伴い部屋中に所狭しと並べられているガラクタが一瞬浮かぶ。

「落ち着け、二人とも」
ヒートアップしてた拙者と鋼屋をアタウアルパがたしなめた。
「アタウ、お前はどーなんだ?」
「俺は構わん。欲しい物が有るわけでもない。好きに使えばいい」
「なんでぇ。欲のねぇ奴だな」
「…出番も、少ないからな」

あ、なんかアタウが煤けてしまった。

「え、あー。…鋼屋は何が欲しいのでござる?」
「ん? そうだな まず鞄と武器を新調したいぞ。メロディアスハンマー改とか旅行鞄とか。もう荷物が多くてな。それからもうすぐ二次職だからな、そちらの備えも欲しいぞ?」
「そんなものなら…ブースト購入の残金で何とかなると思うでござるよ」
「…すまん、ちょっといいか?」
「ん? なんだアタウ、やっぱおめぇも欲しい物あったか?」
「ああ…」
「な、なんでござる? た、高い物でござるか?」
「思ったんだが…今一番必要なのはタンスじゃないか?」
「……」
「……」

拙者達は互いの顔を見渡し、それからふと持ち物をチェックした。
普段使わない小物を抱え込んでいる。

「……必要だろ?」
「……必要だな」
「……必要でござる」

決定:箪笥購入。

えくすまきな

さて、これはECOとはな二も関係ないことなのでござるが、先日映画を見に行ってきた。

AppleSeed Exmachina

映画の元となった「アップル/シード」は攻殻機動隊の原作者、士郎正宗氏が同人時代に書いていたマンガ(のちに書籍化され、本編4冊、データブック1冊が刊行されている)を元にしたSF大作である。しかも未完の;

んで、そこらへん、映画でどうまとめるのかと思ったら、結構奇麗に纏まってたので驚いたのが前作。
今回はその続編ということでさらにファンを唸らせる物になっているのかと期待したのだが。

…プロデューサーがジョン・ウーという所で気付くべきでござった。

えー、見てない御仁。これから見る御仁。すっごい期待している御仁もいるでせうから嘘は申しません。
ストーリーはよく練られており、見ごたえが有りました。
人物描写も悪くはないです。ブリアレオスの声は山寺氏より、前作と一緒で小杉氏に当てて欲しかったというのが残念ですが。
作画も素晴らしい、とまではいわなくても前作にくらべるとかなりよくなっています。
設定考証もなかなかでした。機械のかき分け、破壊シーンなども良くできてるといえます。
音楽も、好きな人にはたまらないでしょう。

ですがなんですか、あのハーレクインロマンスなセリフ回しと戦闘時のSFXアクションは!
「ジョン・ウー! 貴様のせいか!!」と叫びたくなりまする。
「あんなセリフ、ブリアレオスはいわねぇぇ!」とか「デュナンがただのツンデレに…」とか「テセウスなんで黒人男性じゃないの?!」とかとかとか。
悲喜こもごも。大変楽しい作品でございました。

いやぁ、映画ってホントいいでござるなぁ。

ジャイアント・コッケ~lucioが制止する日~

来たるべき近未来!
エミルはタイタニア・ドミニオンとの共存によってかつてない繁栄のときを迎えていた
だが、その輝かしい平和の影で激しくぶつかり合う2つの力があったーーー

とまあ、それはさておき。

先日拙者がいつものように矢の材料を手に入れようとコケトリスの羽を毟りに東海岸へと向かっていた所、リングメンバーのLucio殿から反応があった。
「ZANさん? 今日も一人で放浪中?」
む、失礼な。この所拙者INする時間が皆と合わずにどこにも一緒できていないだけでござる(ぉ
拙者はこれこれしかじかと東海岸へ向かう理由を話すと彼は首をひねった。
「ね、矢を作るのに羽と枝がいるのはわかったけど、それ買ったほうがよくない?」
何を言うかと思えば。拙者はるー(lucio殿のこと)に説明した。
矢は確かに安価な消費アイテムだ。だがそれをその形で購入し、持ち歩くとなると重くてかさばる。
羽と枝のまま持ち歩き、必要な時に精製するのが効率がいいのでござる。
「じゃ、羽と枝買ったら?」
羽と枝は需要がないから売ってないのでござる。そんな者を必要とするのは弓師くらいだ。
「ふーん。でも買わないとイチイチ狩りに来なきゃなんないんでしょ? 効率悪くない?」
ま、そうではあるが、こうして自給自足しないと金額消費が馬鹿にならないのでござる。
なにせ拙者の場合物が持てるわけでも攻撃力が高いわけでもないので、狩りをするにも長時間の戦闘が出来ない。
当然その分稼ぎも薄いのである。そのなかにあってやりくりして、お金がかからない所は極力かけないように
しなければならないのでござる。
それにこうして狩りをしていればスタンプがてに入ったりすることもあるからな。
(まだキャリアースタンプ手に入れてないし)
「ふーん。まあ、大物でればおいしいしねぇ」
うむ。そうだな(でたことないが)

と、話していると本当にジャイアントコッケが出た。

ちょ、るー! 出た! 出たでござるよ。Gコッケ!
「ホント?! イクイク!」
いや、来るって…何処にいるんだ?;
あ、…目が合ってしまった。





ふう。倒したでござる。
「Σはやっ」
ま、こんなもんでござろう。お、スタンプ落としたな。(ぽろっと出るものなのか)
「………」
ん?
「………」
ど、どうした? るー? なぜそこで固まっている?
「( Д ) ・ ・」
を、をい??
「ざ、ざんさん、そそそそ、それはもしかして」
もしかしても何も、Gコッケスタンプだが? そういえば拙者ボスドロップのスタンプって初ゲットだ。はっはっはっ。
「おおおお」
尾? このしっぽがどうかしたか?
「おかねもちっ ってかあーたなんでそんなに冷静なんだ!!」
あ、キレた。最近の若いのはこらえ性がないでござるな。
「だあああ! ZANさん、それわかってる?」
うむ? ジャイアントコッケスタンプでござろう? ま、相場は知らんが。
「それ、最低でも80M」
……………はい?
「最近中華に乱獲されているから値上がって90から95Mで取引されてるの!」
………はっはっは、るー、拙者を担ごうとしてもそうはいかん。そんなものがそうぽんぽんと容易く出るはずが…え、マヂ?
「まぢ」
………………

拙者も静止しました。驚いた。

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