Lv60到達

月日が過ぎるのは早い物で、昔の人はそれを光陰矢の如しと形容した。
この矢はいかなる人物が放った物か…。
とまれ、前回の更新から数ヶ月(ぉぉぅ
その間にいろんなことが有った。
東西南北あらゆる地方を行脚し、怪物に襲われ、これを倒し、あるいは逃げ、様々な所を回った。
そんなわけで拙者自身もLvが60になりストライカーという職種に転職。
ウリ坊はもちろん、主要都市へと向かう際に出現する敵は蹴散らせるようになっていた。

だが、拙者は未だに未熟者である。
そんな拙者を助けてくれたのがリングメンバーを始め、いろんな方々にお世話になり、
結城・九条殿、ガラム・マサラ殿、ユーグ殿、ヴァレス殿といった方々。彼らのおかげで
何とかここまで来れたのである。
ECO世界における家である飛空庭、これも艱難辛苦を乗り越えて漸く手に入れ、
さらに強化して移動手段として使える所まできた。(おかげで所持金がとんでもない残高に成ってしまったが)
何時の日にか、こう言った恩を皆に返せる日がくるといいのでござるが…。

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