アーチャーマスター

さて、ノービスより心機一転、アチャを目指した拙者はアクロニアの塔へと向かった。
ここにはアーチャーを管理するアーチャーマスターがおり、その者が転職を司っているという。
アーチャーマスターか…赤い弓兵とか出てこぬだろうな(汗
等と思いながら中を覗き込むと、碧の服を着た女性しかいない。
「あら、いらっしゃい。うふふ」
む、受付事務方かなにかでござろうか?
「あー、拙者アーチャーになりたいのだが…アーチャーマスターはお留守でござるか?」
「あらあら。うふふ。そうねぇ。どうかしら?」
拙者はその応えに眉をひそめる。
「…貴殿が、アーチャーマスターで?」
「うふふ…」
目の前の女性は大層面白そうに笑うと、微笑みながら頷いた。
「ようこそ、アーチャーギルドへ」
「これは失礼をつかまつった。拙者斬奸と申す。以後宜しくお頼みもうす」
「アーチャーになりたいのね? うふふ…」
なにやらアヤシイ目つきで拙者を見つめると、彼女はずいっと拙者に顔を近づける。
「ぅおわっ な、なにを!」
「うーん、ちょっと難しいなぁ」
慌てる拙者をまるっきり無視し、吐息もかかる眼前でそう呟くと、柳眉をしかめる。
「アーチャーはね、INTが高くなきゃいけないの。I・N・T」
そういうと、ふっと顔を遠ざける。あ、あぶなかった…。
「INTが上がったらまたいらっしゃい…うふふ」
拙者、アーチャーやめようかな(汗

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種族、ドミニオン。職業、アーチャー。名は斬奸

さて、拙者以外はみなもうシステムに慣れ親しんでいるエミルクロニクルでござるが、ちょっとおさらいをしよう。
拙者はドミニオン。魔力と攻撃力に特化した攻撃型種族である。反面、耐久力、教養力に弱いという難点をもつ。こまったものである。
さて、拙者はアーチャーという職を選んだ。PSOでいえばレンジャーにあたるであろうか。
遠距離攻撃で相手をしとめる弓兵である。
元来、拙者のクラスはF系である。(Su系の属性など覚え切れんのでござるよ)
そして、基本的には剣を使った近接戦闘を旨とする。Hucastという前身を考えればソードマン、フェンサーあたりが妥当である。
だが、じつはこの職はすでに一杯あふれている。ならば、別の職を楽しもうと思う。実際、PSOBBに移る前に居たラグナロックオンラインでは拙者、シーフ>アサシンでござった。(それもTCジュル使うクリアサ)
今回もそれにするかな…と思ったのだがそれはすでにユリウス殿たちで席が埋まっているようなのである。
ならば、F系で空いてる所を…となって、空席を見つけたのがここ、アーチャーのクラスであった。

かくして、拙者はドミニオン=アーチャーとなっるべく転生した。
名はすでにZAN、ZANが埋まっていた為、漢字に戻し「斬奸」と改めた。(意味は国語辞典等で引くように)
が、会う人会う人、皆が口をそろえて「アーチャーはイバラの道」だという。むう。(汗

ECOの世界にこんにちは

さて、荷造りを終え、転送した拙者はTCPIPプロトコルにより電解され、再構成され、エミルクロニクルの世界へと降り立つことになった。この地の名はアクロニア、住まう民はエミルの民、そしてパラレルワールドからの参入者であるタイタニアとドミニオン。
かつて、この地には高度な文明があった。人々は新たな資源確保の為、宇宙と地中からのエネルギーを得ようとした。だがその試みは失敗し、繋がるはずのない、隣り合わせの世界が出現し、混乱したという。
さて、どうしたものか。
拙者はしばし逡巡した後、ドミニオンと呼ばれる種族に目を留めた。
黒いツバサを持ち、飽くなき戦いと勝利を求める一族…フム。
そして引き込まれていく。潮流にのり、あまたの流れの一部となって。…あー、なんかあそこらへんで引っかかってるのが居るでござるな。キザそうな長身ロンゲで刀持ってる奴。ライフストームがどうのこうのとか言ってたが…なんでござろう? まあ、拙者には関わりの無いことだな、うむ。

やがて目覚めた時、拙者はドミニオンのZANとして、アクロニアに立つことになった。
二本の足で立ち、ぐるりと見渡し、はっと気がついた。
「これは…何故だ?!」
拙者は絶叫した。
「なぜツバサがあるのに空が飛べない?!」
そんな拙者の後ろを、タイタニアの若者が白いツバサで羽ばたきながら、すーっと飛んでいった…。

ちょいとお休みを

拝啓、皆様へ
さて、一身上の都合で、しばらくの間ラグオルを離れることにさせて頂くでござる。
この惑星で出会った方々とは、さまざまな縁(えにし)を結ばせて頂き、今日までやってこられた。
だが現在はみな、いろんなところへと散り散りになり、それぞれの道を歩まれている。
拙者もここで、ひとつお誘いを受けて、エミルクロニクルオンラインへと足を進めてみようと思うのでござるよ。
向こうで合える方々、またぜひよろしくお願いしまする。
ええ、また脱力系のネタを拾ってはこのブログで紹介していく所存なので、覚悟してくだされ。

さて、そういったわけで、このブログの名前が変わりまする。
来月からの新しい名前は…まだ決めておりませぬ。(爆

なにかいいネタ名があったら是非お書き込みください。採用された御仁には拙者から個人的にプレゼントが…あるかもしれません(ぇ

おわびと訂正

えー、すみませぬ。拙者が悪かった。
前回、拙者の時代!等と申しておりましたが…。
延々とVHに潜りまくった結果、シーズランチャーの獲得数は僅かに2本のみ!
という情けない結果に終わってしまったのでござる。
もう、何度潜ってもでてくるのはビームビームビームビーム……。
オノレソニチめっ!!!(涙