MacBookのこと その07

  • 2014.07.03 14:00
  • Cat:PC

今回のBGMは田中公平氏でお願いいたします。



前回無事Winのほうが動いたので今度はMACBookの方でござるな。

まずしなければいけないのはバックアップ。
Macは標準アプリであるTimeMachineで世代バックアップをとっています。
設定さえしておけば定期的にバックアップをとってくれる優れもので、
ものぐさな拙者は大変重宝しております。
ですのでこれでサクっとバックアップを実施。

ついで、HDDの交換です。
拙者の持ってる2008年(Early)モデルは電池を外すとすぐにHDDを交換できます。
ここもサクッと載せ替え完了。
載せ替えが終わったら、ODDドライブにディスクX、もといOS-XをSet!

…ってあれ? おーい、拙者のMarvericksさーん。どこでござるー?
………MPが足りない。ちっ命拾いしたでござるな。
今日の所はこれでかんべ…OK、その斧をおろせ、ゆっくりとだ。

などとコントを挟みつつ探しますが見つかりません;
本来ならここでOSのCDからブートしてサクっとインストール、アップグレードと行こうとしたのですが。
たぶんあの段ボールの中…いやいや、あっちの段ボール…。
どうしよう、OS購入?! いやでも前回「衝動買い承認!(しません)」って言っちゃったし!

ム、まてよ…。もしかして。

拙者はおごそかにHDDを元に戻します(爆)
起動したらバックアップをとってる外付けHDDを用意して、MACにつなぎます。
中にあるデータをブラウズしていくと…。

発見!! Marvericksインストール.app!

偉い! 偉いぞ昔の拙者TimeMachine!

コレさえあれば楽勝でござる。早速こやつをMACにもどして右クリック。
インストールメディアの作成を選んで生DVDをくべて、待つことしばし…。
ピッカピカのインストールメディアの完成でござる!!!

さてメディアメディア…ん? なになに? 5.4GB
拙者のDVD(1層:最大容量4.7GB)に入らんではござらんか。

…どーすんだよこれぇぇorz

考えること数秒。あ。と思いついた。そうか、アレだ。USBメモリ。
MACもWin7のようにUSBメモリを用いてインストール媒体を作ることが可能でござる。

やり方はチョー簡単…とはいえません。
用意するものはこちら

・5.3GB以上のUSBメモリ
・OS X Marvericksインストール.app
・動作するMacBook
・勇気
・そしてbasssomasunduo様のブログ「basssomasunduoの日々ホノボーノ!!」の記事 ←重要


先日無理を言ってリンクの許可を頂きましたbasssomasunduo様のブログでござる。
図解入りで変態・・・もとい大変わかりやすいインストール記事を掲示されています。
いや、 2014-06-20のツタンカーメンまじ吹いたでござる。

こちらの記事に沿って拙者もUSBメモリをフォーマット! んでもってインストーラー作成!
ふう。あっけなかったでござるな。

さて、もう一回HDDをSSDに載せ替えて…と。

USBメモリからのBootで起動したらディスクユーティリティでSSDをフォーマット、インストールを実施します。

これでクリーンインストールが出来ました。

で、このあとタイムマシンで書き戻せば元の環境がそのままそっくり戻ってくるのでござるが…。

正直メールしかイラネ状態なのでござるよな、これ。

なんであえて全部を書き戻すのではなく、メールだけ書き戻します。
TimeMachineだとそこら辺も簡単でござるな。

その上で、ATOKアンチウィルスとFireFoxを入れてあげればOK。
いや、一時はどうなることかと思いましたがコレにて作業完了でござる。

今回の費用
Prexster SSD PX128M5P 12,400円 

これまでのMAC費用総額 202,270円


ついに20万超えたでござるなぁ; もうこれ以上はお金かけんぞ;


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MacBookのこと その06

  • 2014.06.28 12:00
  • Cat:PC
前回衝動買いしたSSDをまずはWinPCに使えるようにしようというお話。

まずはParagonによるバックアップ作成でござる。


と思ったのだが、拙者、職場に違うものがある事を思い出した。

NOVAC コピー一発!2レンジャー 改 USB3.0

せっかくなのでコレを使ってみることにしました。
いちいちDVDに焼いて、それを書き戻すのが面倒だったわけではないでござるよ?
ちゃんと備品が使えるかどうかのチェックでござる。



現在拙者のPCに入ってたSSDがコレ、Plextor PX-128M5P 2012年8月当時12400円で九十九で購入

んで、こやつを512GBの新しいSSDにぐりぐりコピーします。
おお、コピーしてるコピーしてる!

さっくり終了。かかった時間は9分程でした。
これがフツーにDVDにバックアップしてリストアしてってやってたらそれだけで30分近くかかってしまうでござるよ。


んで、持って帰って接続、起動。
うん、問題無く動くでござるな? ここで動かないと悲惨過ぎる結末。
初回起動したときにはSSD本体が変わったことにより若干の認証が入るかと思われましたが特になにも無く起動しました。

問題無く起動できたので次はパーティション操作でござる。

HDDコピーをクローンモードで行うと、移行先のドライブでも同じ要領で環境が構築されます。
むろん、余った容量を新たなドライブとしてフォーマットし活用することも出来ますが、
せっかく大きな容量を持つドライブに移行したのにシステム領域を拡張しないのはモッタイナイでござる。
ソレで無くても天使のぶんどり分でHDD容量圧迫されるのに…。

※天使のぶんどり分とは
フォーマット後の容量はHDDの表記とOSによるフォーマットの単位の違いにより、減少します。
通常、10進数では1000を単位として桁を管理しています。
1GBなら1000*1000*1000Byteとなるわけです。
ところがOSはHDDを1024Bite単位で管理しています。1KBは1024Byteなのです。
そのため、1GBは1024*1024*1024となります。

ココに齟齬が生じます。大本の容量は10進数表記で1,000,000,000しかありません。
これを1024で割れば976,562,5Byte、さらにコレをもう一度1024で割ると953.67MBとなり、
実表示より約46.5MB少なくなるわけです。
この減ってしまう部分をウィスキーの行程で樽の中で揮発する現象に習い、天使のぶんどり分と呼んでおります。
(主に拙者と友達が)


Windows7は従来のOSと違い、Cドライブのパーティション操作も自OS上から可能なのでこの操作は楽です。
XPは専用のユーティリティを用意しなければなりませんでしたからね;

コンパネから管理ツール>コンピューターの管理で記憶領域のディスクの管理を開いて…。
ボリュームの拡張を選択して実行すれば終わりでござる。

ふう。さて次はMAC側でござるな…。

あ、MacBookの事と言いつつ今回Winしかいぢってない?!



<次号予告>
君たちに最新情報を公開しよう!!
MACBookにSSDを載せようとした拙者、しかしそこに思いもよらぬ罠が!
またいつものポカミスかっ?! 購入したSSDの代金が重くのしかかる!
「MacBookのこと その07」
次回も、衝動買い承認!(しません)

これが勝利の鍵だ! 「TimeMachine」

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MacBookのこと その05

  • 2014.06.26 00:00
  • Cat:PC

へっぽこHucast斬奸は改造マカーである。
彼をマカーにしたウル先生は(以下略)。
へっぽこHucastは自らの財布を守るため
古いMACBookを使い続けるのだ!



妙なオープニングから始まりましたが拙者のノートPC、MacBookの事でござる。

いまブログ見返したら2008年購入でこの前の記事、「MacBookのこと その04」から実に5年ぶりの記事でござる。
つか、よくもってるでござるな、この端末;

……って思い出した、こやつ今の職場入るんで購入したんじゃ無かったかっ!?
そら長いわけだ;と一人納得。


皆様の使っているガジェットの寿命ってどんなもんでござろう?
拙者は今所有してるのがこんな感じでござる。

 iPhone 2年ごとに一機種とばして乗り換えする。
前の機種は大体中古屋さんや下取りに回している。
 MacBook 2008年購入。現役。
 ThinKPadS30 2001年購入。現在お蔵入り。


電子端末は正直これくらいしか所有しておりません。iPadのようなタブレットは持ってないし。
腕時計も頓着ないからなぁ。

で、そんな長生きアイテムであるMacBookの主な利用目的はメール、WEB閲覧、EXCEL程度。
一時期はこれで簡単なCAD入門とか、イラストレーター入門とかやろうと思ってたんだけど
あまりに読み込みに時間がかかるので断念しました。
まあ、2008年の機械じゃ重くて当たり前でござるな…。


OSは毎回欠かさずアップデートしてるので基本機能は問題なくさくさく動いてくれてます。
愛着があるかと言われると…どうでござろう、前回のSTRIDAやiPhoneほどではない。
むしろ使ってないけどS30のほうが愛着はあると思われる。
…なんか拙者薄情な奴のような気がしてきた。今の職場に入るとき、必要になると思って購入したんだし、
実際すげぇ役立っているのに; モノは大事にする質だと自分では思ってたんだがなぁ;


ゴホン。そんなわけで、愛着のあるこのMacBookを使い続けるためになんとかしやうぢゃないか。
…決して色々散財したせいで買い換え予算が無くなったからというわけではないでござるよ?
…予算があったらMacBookAirが欲しかったとかそんなことないのでござるよ?

とはいえ、出来ることは限られています。あれこれ頭をひねるまでもありません。
遅くなったノートPCの対処法といえばコレしかありません。

ボトルネックを解消する。

これに限ります。で、今回のMacBookの場合これに当たるのがHDDの換装です。

なんせ購入時にメモリは追加してるし、CPUは載せ替えられないし、出来ることなんてコレしかないのでござる。
では載せ替える対象はどうしませう。
ちょいと考えれば、コレしかないと分かります。

SSDしかあり得ません。

てなわけで、いつもの面子による脳内会議を実行。そして割愛!

一同ZAN「「「「またでござるか!!!」」」」

いや、だってお前ら長ったらしいわりにあまり周りのウケよくないんだもの。
もし読者の皆様から「面白いからもっとやれ」とか書込みがあったらまた次回にでも出演してもらおう。

で、今回の購入アイテムはコレ!crucial社製SSD CT512MX100SSD1 なんと512GBのSSDでござる。

ハイ、オーバースペックですね! 容量こんなにいらないでござる! アクセス速度的にもオーバースペックでござる!

…なのになんでコレを買ったかというと単純に九十九で特価が出てて安かったから…。(23,198円(税込))

あ、そこ石を投げないで!;

ただ今後LazerBladeを活用する事を考えるとデータいじれる端末は出来るだけ確保しておきたいのでござるよ。
こやつにソフトぶち込んで、使えるようにしようと…しようと思ったんだけどやっぱそれにしても大きいでござるなぁ;

今考えている導入ソフトはこんな感じ
 ・Atock
 ・2Dデータ作成ソフト
 ・MS Office

もうParallels Desktopとかいらないからそれだけで10GB以上稼げるし…。
現在のHDD容量は120GBだし本格的にオーバースペックでござる;


しかし買ってしまったからなぁ(ぁ

となるともう、アレしかござらん。玉突きドン整備でござる。

今現在拙者が自宅で使ってる自作PCのPlex製120GBをこの512GBに換装して、 外した120GBをMACBOOKに移植する



これをするとなると当然問題になるのはデータ移行でござる。


手法としては以下の通り

1.自作PCにてJustSYSTEM販売のバックアップソフト、ParagonDriveBuckUp
  の、2012年Free版を用いてバックアップする。
2.512SSDに換装してデータを移行。Cドライブパーティションを拡張する。
3.256GBをLow Level Format
4.MACBookをタイムマシンでバックアップ
5.SSDを換装。
6.OS-XメディアからOSをインストール
7.メール環境の移行を実施。
8.必要なソフトをインストール。


うーん、こんな所かな。次回は実践編でござるよー。

続・拙者とキーボード

  • 2012.11.02 17:30
  • Cat:PC
さて、拙者のキーボード配列へのこだわりは前回の記事でお分かり頂けたと思う。

では今日はその、キータッチについて突っ込んでいこう。
キーボードはそのスイッチ構造から大まかに三種類に分別される。
1.メンブレン構造
単純に言えばお椀状のシリコンゴムで出来た弾力材を、スプリングの代わり敷き、その上にキートップをおいて上下させる物。市販されている殆どのパソコン付属キーボードがこのタイプである。
メリットは何と言っても単純構造故壊れにくく、安価なこと。

2.パンタグラフ構造
キートップを持ち上げるパンタグラフ状の格子があり、これにより水平を保ちつつ上下するもの。弾力材はメンブレンと同じシリコンでできた腕状の物を用いることが多い。このメリットは上下する幅、いわゆるストロークを軸棒を必要とするメンブレン型より短くすることができること。この為ノートPCに良く用いられる。
最近はメンブレン型でも軸を短くしたり、キーの間に枠を設けて上から押さえつけるなどで対応している物も多い。
欠点は壊れ安すぎる事。

3.メカニカルスイッチ型
最後のメカニカルスイッチ型はその名の通りキートップの下に金属製のスプリングが入っており、それによってキーを上下させている昔ながらのスイッチ方式。
メンブレンやパンタグラフとはことなり、キーの押しこみ荷重の調整が容易であり、それゆえコアなユーザーに重宝されている。デメリットはコスト;

こう列挙してしまえば酔狂な拙者は3のメカニカルスイッチ式を選ぶと思われるでござる。
が、意外な事に実は今まで使っていたのはメンブレン式なのでござった。
だから次ぎ買うのもメンブレンでいいやーと考えていたのだが、どうにも市販のキーボードがしっくり来ない…。

何故だろうと首をひねりつつ、仕方なく3.メカニカルスイッチ式のものを探すことに。

拙者の今まで使ってたキーボードは拙者が自作PC/AT互換機を作り始めた当時購入したもので…うわ、ン0年使用していた?!

ちょ、ちょっと待ってくだされ、ちゃんと調べる。

ええっと、当時最新型のメモリであるEDORAMメモリが…えええ?!

あわてて調べると、拙者が使ってるキーボードはMICRON社のRT6656というキーボード。これはミネベア社のOEM製品でかなり高級な部類に入り、いまでもヤフオクで取引されることもあるらしい。知らずに使ってた…。
道理で今のメンブレンのキーボードがイマイチしっくり来ないわけでござる。
改めて自分の物持ちのよさと先見の明にあきれる拙者でござった;

ちと短いがキリがいいので今日はココまで!

拙者とキーボード

  • 2012.10.31 12:50
  • Cat:PC

待たせたな!





というわけで、とりま更新でござります。
・・・ええ、何をやっていたのかといわれるとお仕事だったり、お仕事だったり、お仕事だったり・・・うがーー!
となる一歩手前でございました。

そんな日ごろのこもごもを捨て、いざPSO2をやろうとすると、これがまた全然時間が足りなかったり。。。ねぇ、ホントどうなっているのでせう?

さて、まあそんなつまらないことを嘆いていてもしょうがないし、何よりココを読みにくる御仁(はたしてそんな酔狂な人間がいるのか?)にとっては興味も関心もないことでござろうし。


なのでいつものよーに参りますぞ。

仕事が忙しいといいつつも息する暇もメシ食う時間もあるんだからそらもう、なにかするわけです、やらかすわけでござるよ。
そう、衝動買いという暴挙を。

今回のネタはそれ。

購入したのはキーボード。

今まで使ってたMicron製(実際はALPUSのOEM品)106キーボードがチャッタリングを起こすようになってしまい、買い換えることにしました。
あ、チャッタリングというのはキーをタッチしたときに同じ文字が複数回入力されてしまう現象でござる。

さて、コレでも拙者、流しのパソコン屋としてキーボードには一家言あるつもりでござる。
XP/Vista/7時代。頑なにこの106キーボードを使い続けて参りました。
109は邪道! この106こそ王道よ!
そう信じて使ってきたわけでござるな。

まあ実際拙者、FEPは98時代のWX2からのユーザーでござる。
知らない御仁に説明しておくと、FEPとはフロント・エンド・プロセッサの略でここでは「言語変換プログラム」のことでござる。有名なところではワープロソフト一太郎のATOKがあります。
このWX2というのはPC-9801時代に作られた日本語ソフトで、その特徴は変換方法にありました。
キーボードのスペースキーをはさむようにおかれた「無変換」「変換」キーを用いてそれぞれ(かな=カナ=半角)(ひらがな=漢字)変換を行うものでした。
ATOKも同時代からの変換ソフトですがこちらはもっぱらファンクションキーを用いる変換方式を標準としていました。
長文を打つ場合、どうしても打鍵するホームポジションから動かさなくてすむほうが楽なので、拙者はこのWX2を使っていたわけでござる。
後年、このソフトの基本エンジンを使ってWindows用のIMEが作られました。
英語圏のOSを日本語ローカライズする際にマイクロソフトが採用したわけでござるな。
で、このIMEを使うということは即ちスペースキー横のキーを酷使するということなのでござる。

ココでようやく話がつながるのでござるが…ここで皆様、お手元をごらん下され。
昨今の109、拡張112キーボードのスペースキー周りのなんと狭苦しいこと!
ウィンドウズキーだの、コンテクストメニューキーだの、要らないキーが目白押しでござる。
たとえばWindowsキーなんてものはCtrl+Escで代用が可能だったりします。レッツトライ。

まあ、そんなこんなで106が。スペースキー周りがすっきりしたキーボードが拙者はお気に入りなのでござる。

そうそう、もう一箇所あった。
カーソルキーの上。普通のキーボードはここに各種機能キーが並んでいるはずでござる。
その中でPageUpとPageDownが上下に並んでいるか、お確かめいただきたい。
上下に並んでる方…ああ、ご安心くだされ、それが普通でござる。
では左右に並んでる方…うむ、まことに残念ながら、それはJIS規格配列ではござらん

そもキーボードというものはその昔、当然英語入力環境しかありませんでした。パソコンはPC/AT互換機というものが規格制定されたおかげで爆発的にその需要が増えるわけですが、その際に採用されたのがANSI配列規格、あるいはASCII配列規格といわれ、それが日本に入ってきてJIS配列というものが制定されました。
その当時から、アルファベットの右側にあるキーボード配列はほとんど代わりがありませんでした。
しかし昨今のキーボードの小型化、あるいはマルチメディアキーの搭載などによる余地不足により、各種キーの配列はメーカーごとに創意工夫を凝らしたものとなってきました。
またキーボードは言語環境に左右するため、そのキー自体のレイアウトもその国に合わせなければなりませんでしたが昨今こうした垣根を取っ払おうと、ユニバーサルデザインな基盤を用いたキーボードが増えてきております。
もちろんこれは、国際規格化することで全世界で同じものを使おうという深遠な狙いではなく、単なるメーカー側の金型ひとつにしたら楽じゃね?的発想であることは言うまでもござらん。もしこれが国際標準化とか狙ってるならそれなりのアナウンスが消費者に対してあってしかるべきでござろう。

PageUp/Downについてはもう完全に趣味の世界と慣れの世界かも知れぬが、やはり縦に並んでるのが正解だとおもうのでござるよ。

モニターの前のお歴々もきっと、なんらかのこだわりを持ってキーボードを選んでおられることでしょうな。

というわけで長くなってきたのでまた次回に!