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拙者とMacBookAir その04

  • 2018.11.26 19:45
  • Cat:PC

散財・散財・また散財



発売から20日程経過。おかげでいろいろな周辺機器が出回るようになってきた。

●Aukey AUKEY USB充電器 ACアダプター 46W 3990円
MacBookAir(A1932)の最大のメリットであるUSB PowerDelivery対応。共通規格である電源を使えることで従来のMACBOOKよりも格段の利便性を得た。

サードパーティ製の電源が使えるのである。

なんといっても持ち歩くノートの電源は大きな問題点。共通規格の電源でよければ職場に置いとく用と自宅用を手配するのも楽である。なんせ純正品は高いからなぁ;
いくつかの候補から以下をチョイスした

Aukey AUKEY USB充電器 ACアダプター 46W
・コンセントプラグ一体型(折りたたみ)
・USBポート(5V/2.1A)・TypeCポート(5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/2.3A PPS 3V–16V/3A)
・Quick Charge2.0・3.0には未対応のため、USBポートを用いた高速充電には使えない。
・過電流防止機構あり。・PSEマーク有り。

至って普通な一体型AC。先日買ったケーブル長さは50cmなので机の下のコンセントには届かないが持ち運びにはいいタイプである。長いケーブルがついたACもあったのだが思うところ合ってこれにした。
これに追加で以下を購入

12vコンセントケーブル(プラグ付き) 120円
プラグソケット  80円

高いUSB3.1-TypeCケーブルを買うこと無く、壁コンから長さを稼げば良いという貧乏人発想である。

●dodocool USB Cハブ 7in1 3,899円
机上でつかうためのドックである。装備しているスロットは以下の通り。
・USB-C to PD USB-C充電ポート
・4K HD出力ポート
・VGAポート
・有線LANポート*1
・USB 3.0ポート*3
ホントはコレにSDカードスロットが欲しかった。が、たまたま見つけた2100円引きであったため購入。
変換アダプタよりはUSB無線マウス使うときの心因的負担が減った(ぇ

●i-Blason MacBook Air 13インチ ケース 2018 Release 薄型 耐衝撃 保護 シェルカバー 2,899円
やっとよさげなシェルカバーをみつけたので購入。
気に入ってるのは以下の二点。
・厚みがある程度あること ・四隅がきちんとカバーされてること。
やっぱちゃんと保護しとかないとね。

Aukey AUKEY USB充電器 ACアダプター 46W \3,990- 
コンセント延長ケーブル \200- 
dodocool USB Cハブ 7in1 \3,899- 
i-Blason MacBook Air 2018 Release シェルカバー\2,899- 

このMACBookに費やした費用総額 \189,808-


あと液晶フィルタとスライドパットカバーと…何買うんだっけ;
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拙者とMacBookAir その03

  • 2018.11.26 18:09
  • Cat:PC


サンダーボルト作戦



●USB-TypeCとThunderBolt3とPowerDelivery
MACで用いる拡張ポートはThunderBolt3という規格である。
この規格はUSB3.1-TypeCの拡張規格である。
特徴としてはSCSI的なデイジーチェーン接続や最大転送規格が40Gbpsとなり、4K画像出力が可能である。
USBの規格には電源供給を可能にするPowerDeliveryという項目がある。

MACの拡張ポートの規格はUSB Type-CかつUSB3.1 Power Delivery対応でUSB3.1/Thunderboltなのだ。もうわけわかめ。
これら三つの規格を満たしてなければいけないのである。

整理するとこうである。
・USB Type-Cというのはコネクタ形状の規格で上下シンメトリなコネクタ形状になっている。
 そして意地の悪いことに世の中にはType-CであってもUSB2.0のケーブルも存在する。【重要】
・データ転送規格はUSB3.1ではデータ転送速度は10Gbps(USB3.0の二倍)。
 さらにMacで用いるThunderBolt3規格では最大40Gbpsとなる。
・USB3.1 Power Deliveryは供給電力規格で最大100W(20V / 5A)となる。

Thunderbolt3の仕組み
USB3.1Type-Cの規格ケーブルを用いてUSB3.1規格の4倍のデータ転送を可能とするのはAlternate Modeという仕組みを利用しているため。
Alternate Modeは要するに3.1規格のケーブルを用いて別の規格の信号を通すというものである。
となると当然・MACと繋ぐ対象がこのAlternate Modeを使える事が前提となる。
TypeCコネクトの外付けHDDを買ってきてもそちらがThunderbolt3に対応してなきゃ意味ないのである。

Thunderbolt3で用いるケーブルにも注意が必要だ。
ケーブルにはパッシブとアクティブという2種類が存在する。
アクティブというのは信号増幅装置込みのケーブルで主に50cm以上1m以下のものに使われる。つまり40Gbpsでデータ転送するには50cm以下のパッシブケーブルを使うか、1m以下のアクティブケーブルを使うしかないのである。(規格としては100mまで使える光ファイバーケーブルというものも存在するが実物は見たことがない。どこのプラン303Eだ)

で、このThunderbolt3用のアクティブケーブル、USB3.1との相性が悪い(爆
というかアクティブケーブルでは3.1機器を接続してもまともに動かないらしい。

Thunderbolt3のケーブル規格としての仕様はこの通りである
0.5m以下のパッシブ:40Gbps/USB3.1
0.5m以上のパッシブ:20Gbps/USB2.0
1.0-2.0mのアクティブ:40Gbps/USB2.0

ケーブルの規格の話が出たのでもう一つUSB3.1のPowerDeliveryもケーブル規格に左右される。
3A用と5A用にわかれるのだ。なんという初見殺しであろう。

●実際にMacBookAirで使うものをどうするか?
コネクタ形状:Type-C 
  まあ、大前提である。
Power Delivery対応:3A
  MacBookAirのACアダプタは30wである。Power Delivery規格では60Wまでは所定の電圧で
  最大3A、60Wより大きい場合のみ最大5Aとなっている。
  この大原則を守るならMacBookAir用は3A、MacBookPro(61w)は5Aとなるはず。
  よってうちのMacBookAirなら3Aで問題なさそうである。
長さ:0.5m
  上記のThunderbolt3規格にのっとるならパッシブケーブル扱いで40Gbps、
  かつUSB3.1に対応出来るのはこの長さまでとなる。

この規格でケーブルを買っておけば将来的にThunderbolt3対応機器を購入しても使える、はずだ。
もっとも対応している機器自体は少ない。LGのモニタと一部海外のHDDくらいである。買うことはまずないかなぁ…。

USB3.1-TypeCケーブル50cm \1200- 

このMACBookに費やした費用総額 \155,108-

拙者とMacBookAir その02

  • 2018.11.26 12:00
  • Cat:PC


時代の最先端をいくと、世間が付いてこない
意訳:最新機種を買ったら周辺機器が全滅



●おのれAppleっ! 騙したなぁっ?!
景気よくMacBookAirを買ってしまった拙者だが前回のリザルトで賢明な読者は気がついたはずである。

あ、こいつAppleCare入ってねぇ

AppleCareはiPhoneを買ったことのある諸氏ならだれもが知っているAppleの製品延長保守である。
コレに入っている事で様々な修理・アフターサービスの拡充が得られる。

今回の拙者が買わなければいけないのはMacBookAir用のAppleCare+forMacBookというもの。
お値段23800円也
本来なら本体購入日に一緒に買うものだが、本体購入から30日以内に買えば良いと言うことで拙者は同時発注しなかった。
なにせカスタマイズモデルだからどうしてもAppleから直接買わねばならず、そうするとショップで買うようなポイント還元がなにもない。せめて共通品である延長保守ぐらい量販店で購入してポイントをつけようと考えたのだ。
…が、甘かった、現在AppleCareの単品店頭販売はしていないというのだ。(正確にはAppleStoreなら買える、とのこと)
せっかくヨドバシまで行ったのに…。泣く泣くAppleストアで購入した。

ついでに言うと現在Appleでは製品保守は発注日から始まるとのこと。つまりカスタマイズで発注した拙者の場合、実際に商品を手に取る一週間前からが保証期間が始まってしまうのだ。
そこんとこどーなのよ、Apple!!!

…正直サポートに電話してもニベもなくばっさりと「購入日から、です」と言い切られてしまった。

まあ、そうだというなら仕方ない…最初にやることは環境構築である。
が、ここで困ったことが発生。
機種が最新過ぎて対応するプロテクションケースが出ていないのである。

プロテクションケースは要するにMacBookのアルミ筐体を囲うガワなのでござるが、外に持ち歩いて使いたい拙者としてはこれが必需品。さらにこれがでないと側面の保護状態が分からないので欲しいと思ってる側面に密着するかっこいいボックス型のUSBハブが買えない。これが買えないと、USB機器が使えない…。

やあこれは困った。

なにせMacBookAirはUSB Type-Cしかポートがない。拙者のマウスはUSBレシーバー2.4GHz仕様なのでこれが使えないのだ。

ということでUSB-TypeC=USB-A変換アダプタを買うこととした。こやつにUSBドングルをつければマウスが使える!
なんとダイソーで100円ですよ奥さん!

…分かっていたけど激しくかっこわるいがなっ!!!
IMG_0361.png

そうなるとやっぱりBluetoothのマウスが欲しくなる…。

●なぞの規格コネクタ Type-C
当初、拙者はこのコネクタであれば転送速度・電源供給はすべて共通だと思っていた。
このためMacBookに用いる電源も従来の専用品ではなく汎用品にてお安く済ませると考えた。
これまではMagSafeという独自規格のマグネット端子だったのが汎用規格であるUSB Type-CのUSB Power Delivery規格対応となった。これにより社外品も使える様になったと考えていたのだ。
無論これまでのMagSafeであってもサードパーティ製品は存在したが、Apple無認可の中華製で使用には非常に不安があった。今回共通規格化されたことでそうした懸念も払拭されたのである。めでたい。

なーんて甘い考えであったのだ!

が、ここにも落とし穴があった。でっかくて深くて暗い奴が。<続く>

今回の出費
ダイソーUSBtype-Cアダプタ \108- 
AppleCareforMac      \ 25,704- 
このMACBookに費やした費用総額 \178,220-


拙者とMacBookAir その01

  • 2018.11.12 17:00
  • Cat:PC

「2018年MACのAIR」


ぶっちゃけて言うが今回のMacBook更新だが本来ならするつもりは無かった。
MacBookProに移行したばかりだったから当然である。

それでもこのタイミングで踏み切った理由は
1.まだ手持ちのMacBookProが中古下取りでそれなりの値段になるから
2.MagSafeの電源抜けが余りに酷く辟易した
3.CADやるのにパワー不足が否めない
4.拡張性が厳しい。正直もうDocも手に入らない。ThunderBolt移行しときたい。
5.iPhone我慢したからいいんじゃね?
という点である。

で、買い換え対象がなぜAirなのか?
正直今回のMacBookAirって、前モデルに対しあまり大きなアドバンテージがない。
はっきり言ってこの金額出すなら修理品のMacBookProProのほうがよくね?
と思う所だが以下の1点でこちらになった。

・修理上がり品にメモリ16GBがない。
 これは困るキャッシュ部分重視な拙者にとっては外せないのである。
 メモリキャッシュはPCのレスポンスに大きく係わってくる。モバイルであればCPU消費に電力をさけない以上ここを重視すべきだと考える。

 修理上がり品でメモリ16GBがあればそっちに飛びついたと思うが・・・。あ、でもProのぺらぺらキーボードはちょっとイヤ。

そんなわけでカスタマイズ内容はメモリ8GB→16GB変更で決定。
購入!
ふだんならここで脳内会議がガタガタ言うところだろうが今回はもうProを売っぱらったあとなので速攻である。


さて、次は恒例の周辺機器でござるな。

拙者の場合欲しいものは以下のとおり
・AppleCare 3ヶ月以内に家電量販店で購入すればOK
・日本語IME Atok?
・Office   必須。
・パームレスト 手触り次第だけど欲しいが、専用品はまだ存在しない
・液晶保護フィルム 必須
・ThunderBoltマルチメディア変換AD USB機器接続に必須。BookPro用に互換性があるとうれしいのだが。
・Type-C=Lightningケーブル 上記では転送速度が落ちる恐れがあるためiPhoneバックアップ時などに使う用
・電源(Type-C 30W PD) 自宅用と持ち運び用で分けたい。

AppleCareは一緒にかえば良かったんだが店舗で買えば店舗のポイントも付くからそっちにした。
ATOKとOFFICEは全回のMacBookProにあわせて購入した奴がまだ最新だからそのままでOK
・・・というかOfficeはそろそろバージョンアップしないのか?;いまだ2016なんだが・・・。
パームレストは肌触り次第だが以前のざらついたアルミの感触だったらやっぱり欲しいなぁ。
最悪以前購入してた奴を買って自分で適当にサイズ合わせて切り貼りだ。
液晶保護・・・ここはどうだろう、Proに使ってた13インチの残してあるのでそれが使えると嬉しいが。

多分電源が一番最初に購入。TypeC=Lightningケーブルが2番目か?
外部出力は基本ネットワーク接続出来ればなんとかなるし。
マウスはつかいまわ・・・あ、USBだこれ。orz もしかしてBluetooth用買わなきゃだめか?
ThunderBoltマルチメディア変換ADコレ買わないとUSB機器繋げない・・・。でもUSB機器ないしなぁ。イラナイか?

今回の出費
MacBookAir(16GBカスタマイズ) \193,104- 
AppleCareforMac \ 25,704- 

このMACBookに費やした費用総額 \218,808-

いきなり20万超えちゃったな・・・。
いや、ここで今は亡きMacBookProの下取り金額を足せば!

MacBookPro下取り金額     ▲\65,800- 

このMACBookに費やした費用総額 \153,008-



よ、よし、なんとかなった!(なにが?

拙者とMacBookPro その2(最終回)

  • 2018.11.09 12:00
  • Cat:PC

第二話「おさらばでございます」


唐突でござるが、最終回である。
うむ。拙者の使っていたMacBookProLate2013だが、色々思うところがあり、買い換えることとした。
主だった理由は以下の通り。

・MagSafe電源が面倒
既存のMagSafeであるがこれの予備の確保が面倒になったこと、また互換性などを考えると今後の主流であるUSB-TypeCに移行してしまった方が良いだろうと考えた。

・CADをするにはちとパフォーマンスが足りない
これが一番驚いたのだが結構CPUパフォーマンスが足りないことがあった。
ただ、現在のMacBookの一番の利用目的であるのでこの点は妥協しかねると考えた。
・バッテリーの保ちが怪しい
あー、拙者の使い方が悪いのかもしれないがハイバネーションで2日保たない。
一度メーカー側にも相談したんだが「問診ではおかしいところが見当たらない」といわれてしまった。
実際に送ってみて貰うには金も掛る話だし、なにより2013年モデルにそこまでお金を掛けるかと言われると
考えてしまう。

・新型MacBookAir13が発売
今後このMACにどれだけ追加費用を掛けるかという事を考えると、もうこのさい新しいのに移行した方が長持ちじゃね?という考えに至った。なんせ今回のMacBookAirはこんな仕様になっている
 ・CPU Intel Corei5(省電力型デュアルコア1.6-3.6GHz)
 ・50.3Whリチウムポリマーバッテリー:最大30日のスタンバイ時間
 ・30W USB-C電源アダプタ、USB-C電源ポート
 ・GPU:Intel UHD Graphics 617/Thunderbolt 3対応の外付けグラフィックプロセッサ(eGPU)に対応 
 ・Retinaディスプレイ搭載
まあかゆいところに手が届くこと・・・しいて言えばCPUはクアッドコアが欲しい所だが・・・バッテリーの保ちとトレードオフな所があるので断念。

で、今ならAppleが下取りをしてくれるというので調べてみると25000円・・・orz AppleCare+にもなりゃしねぇ。
さすがにそれは業腹なのでソフマップでたたき売ることにしたら65000円となった。
まあそれでも拙者の定期券(半年分)に満たないのだが・・・・・・。

このMACBookに費やした費用総額 13,000円