拙者とiPhone その18

拙者とxE8000012エラー




先日久しぶりにiphoneにPDFを突っ込もうとPCと接続した。
デジカメのマニュアルを入れたかったのだがiFunBOXで繋がらない。
挙句の果てにiTuneすら認識失敗はて??

何が悪いか分からず右往左往すること数日。
ふと思ってみるとこのiOS5.1.1を脱獄する時もけっこうグダグダでござったな…これはその続きか。

てなわけで色々と試してみた。もちろんiFunBOXもiTuneも最新版に更新。
ただし接続はできずxE8000012エラーを吐く。

WEBで調べてみるとどうやらユーザー登録情報の認識エラーらしい。
さらに調べてみると荒業で対応が可能と分かった。

それは
ver/root/library/にある「lockdown」フォルダを削除せよという物。

このフォルダ、iPhoneのアクティベート情報等を管理している物でここの情報が正常に読み取れないとユーザー認証できず、iPhoneがPCと繋がらなくなるらしい。

じゃあ早速削除。ってどうやるんだ??

…いや、拙者はできる。できてしまう。
それは脱獄してiFireというGUIシェルソフトを入れているから。
だが、そうでない正規ユーザーの皆様はどうするのだろう…?
止まること数秒。

あ、そうか。

拙者のCPUの中でピコーンとLED照明が点灯した。

再インストールするのか(ぁ
(ちがいます。そもそも脱獄もせずにこのエラーが出る事はありえません。
 え? それでも起こってしまった場合? そ、そんなのあるわけないじゃない! 
 バーカ! バーカ!)


とまれ拙者のiPhoneは再インストールする事もなく、無事再接続できるようになったのでした。
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拙者とiPhone その17

おはようございます。チャンドラ博士。


音声入力というと思いだすのはなんでござろう?
K.I.T.T.? 柔王丸? ガーランド?

拙者の場合、人生最初の自動音声対応はつくば万博だったと思う。
(まちがっても大阪万博のほうではござらん。いやそっちの方が有名だろうけど)

まあ、当時身近にありそうで遠い機能。それが音声入力でござった。
それからしばらくして世界初の音声操作を可能にした腕時計が発売され。クリスマスとお年玉を併せて購入したのは遠い思い出。ちなみにCITIZENのボイスメモというヤツ。性能は…早すぎた技術でござったなぁ(遠い目)

それから四半世紀。ついに日本人が実用に耐える(?)音声入力を手に入れる日がきた。

Siriである。

いや、これを使いたいがために今回のアップグレードをしたわけですが、いつも通り脱獄なのでその顛末をば一応。

1.iTuneにてバックアップを作成
2.iTuneにて標準アップデート
3.RedSn0w(0.9.14b)を用いてJB
4.service could not start(3986) ←失敗

あっるえぇえ? おかしいでござるな
…WEBで調べると、んー、管理者権限で実行しろ?
いや、拙者のMACだし…。そんな懊悩をしている拙者に神の啓示が飛び込んだ。
MACがだめならWinでやればいいじゃない
というわけで実行!!

service could not start(3986) ←失敗

のぉぉぉっ!!

仕方ないので最後の手段。
以下、MACにて実行

1.iTuneにてバックアップを作成(してあるので割愛)
2.iTuneにて標準アップデート(してあるので割愛)
3.iTuneにて初期化
4.RedSn0w(0.9.10b6)を用いてJB
5.DFUモードに入ることなく作業完了。
6.復元ポイントで復元。

以上で脱獄完了! こんにちは > Siri !!