拙者と3Dプリンタ・ちょっとネタ編<心で撃つ!>

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拙者とiPhone その19

  • 2018.05.02 12:00
  • Cat:PSO

今回もいつもの如く防備録。 ネタ? ないでござるよ?



11月11日にVPN関連の必要性(PPTPからL2SECへの切替)にかられ、入獄してたのだが、半年ぶりに脱獄することとなった。
本来なら本家のSaurik氏の脱獄ツールを待つところだが、ぜんぜん出てくる兆しがないのでElectraを用いることとした。
Electorは登場してからすでに数ヶ月が経過している。当初はやれ本家でないとか、対応アプリが少ないとかでいささかすったもんだがあったようだがこのところ落ち着いたようだ。また環境としてもかなり安定している…らしい。

ただ困ったことに対応アプリの少なさはきにかかる。
ことに拙者の場合だと普段使っている
・Adblock
・Springmaize3
この2つが使えないのが痛い…。
が、そこはそれ、他に使える物があるんだからそっちは使おうということで環境構築を実行した。


1.脱獄環境
iOS11.1.2
CydiaImpactor0.9.44
Electora1.0.4.ipa

※拙者の環境(iPhone5SE)ではCydiaImpactor付属のElectora1.0.1ではCode81エラーが出てインストール不能でした。
こまめなバージョンアップで安定化しているとのことだったので最新版を指定してインストールしたところさっくり終了。
今までの脱獄で一番短時間で終わった気がする。
インスト後、Cydia起動でソースアップデート実施。
で、アカウントの管理でいつものGoogleアカウントを登録。
ここまでは問題無かったのだが、最後に一つ問題が発生。
iFunboxでJB環境と認識しているくせに、rootにアクセス出来ん。なんでだろ…。


NewTerm2
ターミナルソフト。これがないとパスワードが変更できない。
今回はElectoraでの脱獄環境で動作検証が取れているこちらにした。
リポジトリはhttps://cydiahbang.ws
使い方
いつものように
>: su root
passwd: alpine
でログオンしてpasswdコマンドを実行。書き換える。
同じくmobile passwdも実行してこちらも同じように書き換える。

Flex3beta
三菱UFJのRoot化対策これできないと経済的に死ぬ…脱獄必須アイテムである。
Root化するには
1.patches横の+をクリックし対象アプリ「三菱UFJ」を検索
2.候補が3つ出てくるが、そのうちの「三菱東京UFJ Jailbreak/Root Patch」
  を選択。DLする。
3.前の画面に戻るので上記をスイッチで有効にする。
これだけ。

Ext3nder Installer
AppleID 認証、7日間問題解消。自動認証
https://midnightchip.github.io/repo/
上記を登録してインスト
インスト後、AppleIDでApp用パスワードを生成し、「その他」で登録する。
※これがないと動作しない。

で、動作後、「インストール済み」で対象となるアプリとしてelectraを指定。更新する設定を行う。

FakeclockUp-ichitaso
http://hitoriblog.com/apt/
コレが無きゃ生きてられない。脱獄お気に入りツール。
sspacher iOS 6to11
カメラのシャッター音を、サイレント時に無音。


RealCC
iOS11で見かけ上の切替となったコントロールセンターの
wifi,Bluetoothを本当にオンオフする

youtubeTools
広告除去等のツール

こんなところか。多分これが5sで行う最後の脱獄。だといいなぁ。
またぞろ10月になったら脳内会議せにゃらならん。

EzLauncher
http://repo.auxiliumdev.com/
コントロールセンターカスタマイズツール。リブート、リスプリングも可能。ぐう優秀。

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拙者と素体

  • 2018.04.21 21:11
  • Cat:MODEL

「ヂヂリウムのシャワーの中から、美女が微笑む」


地球座様の女性素体2ndです。
SOTAI02.png

冬のワンフェスで見に行って、手に入れられなかった品の一つでしたが
今回WEB再販されたので購入させて頂きました。
非常によくできていまして、ささっと作れるのですが
手痛い失敗をしたので
まとめてみました。

用意するもの
・1.1mmピンバイス(必須)
・2.1mmピンバイス(2mmも可だがこっちのが安心)
・3.0mmピンバイス(こちらはディーラー様推奨)
・3.1mmピンバイス(3mmも可だがこっちのが安心)
・ホビーベース 球体ジョイントミニ ライトフレッシュ
・ホビーベース 球体ジョイントスリム ライトフレッシュ


作り方はもちろん地球座様のHPにもあるのですが、拙者の失敗した注意点をあげておきまする。
※ただし! いつも言ってることですがこれは拙者の主観であり、ディーラー様のそれとは違う部分がございます!
  その点に関しては自己責任にてご健闘くだされ!!
穴開け
腕は2.1mm、足は2.9mm、太股側の付け根のみ3.1mmで開口。
腕は2mmだときついです。関節パーツ破壊するほどきつかったので2.1mmです…。
緩かったらパーマネントマットバーニッシュ。
足は2.9mmですとちょっと渋いですが3.0だとゆるすぎるのでご注意を。
胸部側は鎖骨のラインと平行に斜めに穿孔します。ちょっと深いくらいでOK


で、間接。
拙者やらかしたのだが膝と足首。なーんかしっくりこないなーと思って作り方のHPを見てて気づいた。

あれ、これ間接ちがくね?
JOINT.png
というわけで組みなおしたのが上の写真。お分かりいただけただろうか、
軸ずれ+軸ずれではなく、軸ずれ+ノーマルでなければいけないのである!
こう組むことにより、女性素体は膝からのラインが美しくなるのだ!

なお、この組み間違えたほうは分解できないのでこのままとなった。トホホ。

適当にそこらにあった頭を乗っけてみる。
SOTAI01.png

「”関節技”買い直しとも言われれば、こうもなろうっ!」(なりません)

拙者とMacBookPro その01

  • 2018.04.03 15:00
  • Cat:PC

第一話「MacBookPro起動せず!」


ここに一台のMacBookProがある。
さる運輸倉庫にてその存在も忘れられていた存在である。
数奇な運命の下、それは拙者の手元にやってきた。
それは夏の日の、雨の降る金曜日の夜だった…。

(ばっさり中略!!!)

で、そんな曰く付きのシロモノなのでござるが、実はこやつ、拙者の家に来た後1年近く寝てた。(ぁ

理由は引越しが忙しかったのと、MacBookがフツーに動いてしまっていたため機種移行の必要性が薄かった為だ。
ホントあれは9年も良く使い倒したもんでござる…。

で、今回流石にそろそろ…と移行を果たした。iPhoneXも買わんかったし、いいよねーとか思ってないよ?

さてMacBookPro 13inch Late2013 Retinaである。拙者にとっては3代目のMacBookとなる。思えば遠くへ来たものだ…。

詳しい仕様なんかはこっちを見て貰えればと思うが、ざっくり言えば

・薄型筐体で拡張性も薄い
・使い道の微妙なSDXCカード対応
・今となっては残念としか言いようのないThunderbolt2ポートが2つもある
・壊れることで有名MagSafge2電源

…あ、いや、素晴らしい点も多々あるのでござるよ?

たとえば

・地味にすごいPCIe接続の高速SSDドライブ(専用設計で交換不能)
・なんといってもRethina 2560x1600ピクセルの高解像度(だがフィルタ必須で視認性Down)。
・圧倒的な軽さ1.56Kg
・無線が11AC対応(でも自宅Apが未対応)

で、早速電源を繋いで設定作業をしてみると…驚くほど快適である。
ちなみに拙者、移行アシスタントは使わないこととしてる。理由は元のMACが古すぎるのもあるが、
移行アシスタントが時間が借りすぎたり余計な設定引っ張ったりすることが多いからだ。

メール環境も新規で構築でいいかなと思えれば、実は普通にデータだけ移動する方が全然早い。
もっとも各種アカウント設定などは泣くほど設定し直しなのでそこは覚悟しよう。

設定をしてると思ったのだが以前のMacBookもSSD換装・RAM8GBとしていたがそれと比べても動作が速い。
かなり快適でびっくりした。

で、鼻歌交じりでOSアップデートして基本設定をパチパチとしていたらパチンとおちた。

なにごと?!

と思ったらMagSafe2が抜けてた。HAHAHAこやつめ…。
挿し直そうとして、えも言えぬ違和感を感じた。

まて、拙者が作業開始してからすでに30分以上経ってないか??

そう、開封直後とはいえAC電源をつなげ30分も作業をしてればそれなりに充電されているはずだ。
たかが一瞬の切断で、システムがダウンするはずがない。

おそるおそる再起動。ジャーン。(起動音)
うん、起動する。…が、右上のバッテリーに!マークがっ。
無言でクリックすると…充電率0%の表示。
慌ててシステム詳細を確認すると「バッテリーは充電出来ません」のメッセージ。

そう、あまりにも長期放置されていたため、内蔵バッテリーが上がってしまっていたのだ!

しかもこやつ、薄型筐体のため専用バッテリーを交換するには分解が必要!


やり方もWEBで確認したら面倒すぎるっ!


ちょっと悩んだがこれから長いこと使い倒すこと前提にするなら、ちゃんと整備してやった方がいいだろうと思い、Appleの正規修理でバッテリー交換をして貰う事とした。ちなみにお値段は13000円である。

今まではジーニアスバーに持ち込んでいたのだが、今回初めてセンドバックをお願いしてみる。
驚いたことに金曜にピックアップしたら、翌月曜には送り返されてきた!
他のメーカーだと一週間くらいは優にかかるはず…。Appleのすごさを垣間見た。

で、修理内容を見てみると
バッテリー交換のため、キーボード、筐体、基板、バッテリーを交換しました。

ん?

これって、下半身で残ってるのSSDだけではござらんか?
新品同様だったMacが新品になって帰ってきた??
( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?


続く


今回の費用

MacBookPro本体 プライスレス
修理費用 13000円
 

このMACBookに費やした費用総額 13,000円

MacBookのこと その08

  • 2018.03.30 12:00
  • Cat:PC

最終回「さらばMacBook」


これまで長くにわたって拙者を助けてくれたMacBook MB466J/A。

所謂13-inch, Aluminum, Late 2008というモデルである。

HDDをSSDに換え、メモリを増設し、様々なアプリを突っ込んで活用してきた。

前の職場からの戦友。

そのMacBookとついにお別れするときが来た。

バッテリーが充電出来なくなったのだ。
メーカーからも発売からの経過年数が5年をすぎているため純正部品による交換修理対応は
不可能との打診があり、進退窮まっていた。

2017年11月、購入日から丸9年が経過しようとしていたところである。

Windowsのノートだと、9年というのはけして運用が効く年数ではない。それは博識なる読者諸氏がよく知るところだ。
下手をすると3台のPCを乗り継いでいたであろう時間を、このMacBookは支えてくれたのである!


ありがとう、そしてさらば。MacBook!



サードパーティーのバッテリーに交換して従兄弟に譲るでござるっ!

今回の費用
サードパーティ製バッテリー 3268円 

このMACBookに費やした費用総額 205,538円


次週新番組、拙者とMacBookPro
第一話「MacBookPro起動せず!」にご期待下さい。